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みんなのキニナル

    横浜市の人口は370万人。その中には、生粋のハマっコもいれば、全国から転勤などで引っ越して来た人も沢山います。全国様様なところから来た人達が、故郷の味が恋しくなった時に行けるような店がどれくらいあるの...

    たかし君さん

    鶴見区矢向の国道1号線沿い、新鶴見橋の東京側にある東洋製罐の横浜工場が解体中です。かなり広い敷地なのですが、跡地が何になるか気になります!調査して下さい!

    くぼたぬさん

    毎日横浜公園でおもちゃを用意してくれたり、子供と遊んでくれるおじさんがいるのですが、キニナリます。子供に危害が加える人ではないですし、非常に助かっているので感謝していますが、素性を知りたいです。

    中居屋さん

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横浜のココがキニナル!

元住吉へ移転した豚星。は営業を再開し、今はどんな様子なのかキニナル(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果

4月4日に開店した豚星。は取材日の25日も開店15分前には10人が並び、開店すれば店内の壁沿いに並んだ客は外に溢れ、つまりは単純に大盛況である

ライター:永田 ミナミ (2015年05月06日)

プレオープンは4月3日

寒風吹きすさぶ白楽最後の日から3ヶ月がちょっと過ぎた2015(平成27)年3月31日。豚星。店主大塚さんの「明日エイプリルフールに重大発表あるのでお楽しみに」というツイートに一部のラーメンファンはざわついていた。
 
そして4月1日。大塚さんの「豚星。再開します!」「明後日4月3日!!!!!」というツイートとともに、元住吉に、2015年は3月21日までに吹かなかったため期限切れとなった、幻の春一番が遅まきながら吹いたという。
 


一見まだ開店していないかと思わせておいてシャッターの横にドアと祝いの花
 

シャッターに速報がエイプリルフールではなかったことを証明する貼り紙発見


シャッターで閉ざされた部分には、以前の取材のときに大塚さんが話していた製麺機が設置されているはずである。

さて、あいにくの曇天模様の空の下、プレオープンの緊急速報に駆けつけたのは編集部吉田&山岸。ちなみに到着したのは午後4時開店の1時間前だった。
 


1時間前着でも整理券はすでに37番。待ちに待ったファンの思いが滲み出る
 

開店直前の店内は嵐の前の静けさが漂いつつも鍋からはもうもうと湯気が上る
 

そして入口のまわりは再開を祝う花が並び、憧れのいいとも状態
 

ひょいと見ると、おお、豚星。製麺室もばっちり完成し稼働している
 

そしていよいよ開店。整理券を手に待ち焦がれた人々が店内に吸い込まれて
 

あっという間に店内にラーメンを愛する者たちの熱気が充満
 

ちなみこの日はプレオープンなので小ラーメンとミニラーメンの2種類


新しく広くなった店舗ということもあり、また新しい「豚星。」の2人のスタッフは、3月まではそれぞれ生花店、清掃業とラーメンとは別世界で働いていたこともあり、仕事に慣れていくとともに徐々にメニューも増やしていく予定だという。なるほど。
 


「コレ」「ソレ」「アレ」が何になるのか楽しみだ。あとはビールの存在も
 

そして吉田&山岸も食券を購入
 

いいともの向こう側も壁に沿ってラーメンを待つ人たちがならぶ
 

やがていいともを追い越して列は進み
 

さらに進んで胸も胃袋も高鳴る
 

そしてついにカウンターへ。製麺室横に着席
 

と間髪入れずに小ラーメン(700円)アブラ&ニンニク増しが到着
 

まずは鼻で楽しむ大人の余裕
 

もちろん山岸の前にもほぼ同時にミニラーメン(650円)が到着していた
 

その横で吉田は鳳凰の構えでどんぶりと対峙
 

自家製麺の新豚星。とのファーストコンタクトである


2人は夢中で麺を頬張り豚肉に噛りつきスープをすすり、みるみる平らげると素早く外に出た。振り返ると大塚さんたちは麺を茹でたり豚肉を切ったりどんぶりの用意をしたりと、慌ただしく立ち働いていた。

写真からも改装前のあの静かな店内に今や血が通い、熱が漲っていることがわかる。それにしても予想通りとはいえ、翌日の本オープンを前に早くも全開で大繁盛である。
 


店の外にもまだまだ新しい豚星。を求める人たちの列は続いていた

 
 
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