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横浜市市民防災センターが4月1日にリニューアルオープンするとのことです。ぜひレポートお願いします!(ニャッシャーさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

「自助・共助」の中核拠点とするため、1年かけてリニューアルオープン。全国でも数少ないシミュレーターで、災害の疑似体験もできる

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2016年04月06日

ライター:はまれぽ編集部

1年ぶりのオープン

過去にはまれぽでも紹介した横浜市神奈川区沢渡(さわたり)の「横浜市民防災センター」が1年のリニューアル工事を経て2016(平成28)年4月1日、オープンした。
 


リニューアルした横浜市民防災センター
 

看板の色も変わった(2014年5月撮影)
 

リニューアルに至った経緯などを横浜市消防局予防部市民防災センターの藤田朋(ふじた・とも)担当係長と吉川裕太(よしかわ・ゆうた)さんに聞いた。
 


藤田担当係長の意向で、写真は吉川さん
 

藤田担当係長によると、2011(平成23)年3月11日に発生した東日本大震災によって「自助・共助」の重要性が増したことに加え、1983(昭和58)年にしゅん工した前センターの老朽化もあってリニューアルに至った。
 


築30年以上だった前センター
 

工事の期間は2015(平成27)年4月1日から2016(平成28)年3月31日までで、総工費は約7億4000万円。

工事後はこれまでの展示室を一新。災害時に必要な行動を学ぶ「自助エリア」と屋内外のスペースを利用して家族やコミュニティで助け合うことを学ぶ「共助エリア」、研修室(「専門エリア」)に分けた。
 


食べ物を持ち込んで休憩スペースとしての利用もOK
 

センターの入場は無料で、休館日の月曜日以外、1日4回(9:30、11:00、13:00、15:00)の体験ツアーを実施している。1人から最大約90人まで対応可能。

藤田担当係長は「それぞれに合った身の安全を学ぶことができる施設なので、年齢性別問わず足を運んでほしい」と話している。
 


体験しておこう
 

ここで、リニューアルした展示の紹介も兼ねて、体験ツアーに同行させてもらった。

「災害シアター」は横浜で起こりうる大規模地震を、180度のスクリーンを使って臨場感あふれるシアターで約10分間上映する。
 


45席ある「災害シアター」
 


迫力ある演出
 

映像にくぎ付け
 

シアターで上映される内容は英語、韓国語、中国語のほかにも対応しているほか、副音声付き映像もあるという。
 


リニューアル前はこんな感じ
 

 


 

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