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横浜のココがキニナル!

相鉄の直通線がまた開業が伸びました。1度の延期で100億、2度目の延期で1300億増え横浜市の負担も増加しました。レポートをお願いします(のっきさん、タイサンさん)

はまれぽ調査結果

用地取得や地盤の問題などもあり、相鉄・JRが2018年度から2019年度、相鉄・東急が2019年度から2022年度に延期。建設費も約1300億円増えて約4022億円に

ライター:はまれぽ編集部 (2016年08月27日)

再延期

はまれぽでも過去にお伝えしてきた相鉄・JR線直通事業と相鉄・東急線直通事業がそれぞれ最大で3年遅れると、整備主体である独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構(横浜市中区)」が発表した。

総事業費については約2739億円から約4022億円になる見通し。相鉄・東急・JRともに新ダイヤや運賃は未定。
 


いったいなぜ?
 

相鉄・JR直通線は、相鉄本線西谷駅とJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近間に連絡線(約2.7km)を新設し、この連絡線を利用して相鉄線とJR線が相互直通運転を行うもの。

また、相鉄・東急直通線は、JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近と東急東横線・目黒線日吉駅間に連絡線(約10.0km)を新設し、この連絡線を利用して相鉄線と東急線が相互直通運転を行うもので、合わせて「神奈川東部方面線事業」と呼んでいる。
 


「神奈川東部方面線事業」の路線図
 

2009(平成21)年に工事施行認可がされた相鉄・JR線直通事業は当初2015(平成27)年度の開業予定だった。

しかし路線の付け替えや工事の遅れなどを理由に、2013(平成25)年に3年遅れの2018年度内に開業延期することを決定。今回は「2019年度下期の開業」と、さらに最大で1年程度の再延期という形になった。
 


2度目の延期
 

再延期の主な原因について同機構は、前回同様、JR東海道貨物線羽沢駅との接続区間周辺の用地取得が難航したこと、旅客線が貨物線に入り込まないようにする「流転(りゅうてん)対策施設」の設置に時間がかかること、としている。
 


工事に必要な面積の約73%しか取得が済んでいないという
 

事業費についても工事施行認可時は約683億円だったものが1度目の延期で約782億円になっていたが、今回の再延期によって約1114億円まで膨れ上がった。

これを受け、相鉄側は「開業が遅れることで沿線の人口増加などに影響がでるなど、大変残念だが、機構の示した日程の開業に向け調整していきたい」とした。


東急は? 横浜市への影響は?・・・次のページへ
 

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