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横浜のお花見スポット2017 〜シーン別桜の名所15選〜 [はまれぽ.com]
まちの不動産屋さん

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
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みんなのキニナル

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横浜のココがキニナル!

最近横浜駅に出店が増えてきた「濱うさぎ」ここの値札の絵がカワイイので、その製作過程と店舗やお菓子のことについて調査をお願いします。(くろてんさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

見て楽しい、食べて美味しいをコンセプトにした創作和菓子。絵と言葉で分かりやすく商品をイメージしてもらえるよう、専務が描き続けている

ライター:大和田 敏子 (2016年12月28日)

「濱うさぎ」の値札って、どんなものだろう?

投稿にある「濱うさぎ」というブランドだが、かわいいパッケージになんとなく見覚えがあるような気がした。けれども、値札の絵については、印象に残っていない。どんな感じだったろうか。通りかかった店で、ちょっと確認してみることに。

 

こちらは横浜ポルタ店。ずらりと並ぶお菓子にイラスト入りの値札が添えられている

 
なるほど、手書き風に文字とお菓子のイラストが描かれた値札がかわいい!

 

サンタさんのイラストに惹かれて、思わず「クリスマスどら焼」を購入!


パッケージにもサンタクロース! たっぷりあんこが入ったどら焼だ

 
甘さ控えめのあんことしっとりしたカステラ部分のバランスがいい、素朴な味わいのどら焼きだった。

ポップなイラストが入った値札が掲げられ、かわいいパッケージに包まれた和菓子・・・。一般的に贈答用に買い求める、かしこまった和菓子とは、異なる雰囲気があり、投稿者と同じように、「濱うさぎ」のことがキニナってきた。



お菓子へのこだわり、値札に込められた想い

あらためて、株式会社濱うさぎに取材をお願いした。向かったのは、新横浜プリンスペペにあるお店。

 

新横浜駅から徒歩2分ほど


2016(平成28)年11月7日にオープンしたばかりの新しい店だ


店頭に立つ、安部寛美(あべ・ひろみ)さんに話を伺った

 
株式会社濱うさぎの設立は1998(平成10)年。

「濱うさぎ」という屋号は、「横浜」の「濱」と、社長・木内隆之(きうち・たかゆき)さんの奥さまで専務のさゆりさんが「うさぎ」を大好きだったことから、名づけられたという。

 

店名と同じ「はまうさぎ」と名付けられたお菓子もある!

 
設立と同じ年、濱うさぎ蒔田店を開店。当初は、おだんごや豆大福といった生菓子を販売したというが、蒔田店はすでに閉店しており、残念ながら当時の写真は残っていないそうだ。現在、発祥の地である蒔田では、「蒔田南口店」として営業している。

 

今も変わらず、おだんごや・・・


大福などの人気は高いという

 
「見て楽しい、食べて美味しい」をコンセプトに、「普段、それほどたくさんお菓子を召し上がらない方にも喜んでもらえる、幅広い方に受け入れてもらえるお菓子をと考え、作っています。甘さも控えめで、食べやすいと若い方にも好評です」と安部さんは話す。

価格も手頃で、パッケージも身近に感じていただけるものにと考え、「格調高い和菓子」というよりも、かわいらしく手に取りやすいものにしているそうだ。

お菓子のデザインやパッケージは、社長とデザイナーが相談しながら作っているといい、パッケージに注目しながら、あらためて店内を眺めてみる。ちなみに、新横浜プリンスペペ店は生菓子の取り扱いがないため、生菓子の写真は伊勢佐木カトレアプラザ店のもの。

 

あらためて、「はまうさぎ」


豆菓子9種、おせんべい4種、かりんとう4種がある


こちらのパッケージにも「うさぎ」のイラストが入っている


プリンのふたにも「うさぎ」!

 
なるほど、親しみやすい「うさぎ」をモチーフにしたかわいいパッケージが目立つ。そして、投稿にあった「値札」は、開業当初から専務が描いているというが、デザイナーやイラストレータ―ではないそうだ。

「和菓子というと、少し固い、格式高いご進物のようなイメージもありますが、それを柔らかく、絵と言葉で分かりやすく、幅広い年代の方に商品をイメージしていただけるよう心がけて描いております」と、後日、専務からメッセージをいただいた。

 

確かに、分かりやすく、商品のイメージが伝わる

 
「濱うさぎ」で今まで作ったお菓子は100種類以上。生菓子、焼き菓子、豆菓子、せんべいと多岐にわたっている。和菓子だけでなく、和菓子に洋菓子のテイストを加えたものから、完全に洋菓子と呼べそうなものまで、バラエティーに富んでいる。これも、幅広いお客さんに喜んでもらえるお菓子をという想いからの商品展開だという。

また、生菓子については、春には柏餅、夏には葛桜(くずざくら)、冬にはいちご大福というように、季節限定のものを販売するなど、季節感も大切にしている。

 

現在は「いちご大福」を販売

 
お菓子そのものだけでなく、パッケージも季節感が出るように工夫!

 

新年には「どら焼」のパッケージは、「サンタクロース」から「お多福」に替わる


新春のお菓子として「獅子舞もなか」を販売中! 

 
濱うさぎは、徐々に店舗数を増やし、現在は横浜市内で13店舗を営業している。お客さんのお菓子購入目的は、店舗と、時期にもよるが、年間通して自宅用と贈答用が半々くらいとか。

「この前あれおいしかったよね。きょうはあれと、こっちも買ってみようかといった感じで、自宅用の、お馴染みのおやつのお店として、利用していただく方も多いです。おいしく、パッケージも可愛らしく、お贈りした方に喜んでいただけたというお声も頂いています」と安部さんは話してくれた。
 
 
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