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Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
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みんなのキニナル

    都筑区の緑産業道路の周辺はPanasonicの工場群をはじめ、大小の工場が集まっています。ららぽーと横浜もNECの工場跡地だし、町工場のような工場も多数見られます。これは緑産業道路を通すことにより工場...

    shinmycさん

    ここ最近の保土ケ谷駅前の衰退が激しいです。庄や、ソフトバンクショップ、TSUTAYAなどが立て続けに撤退しまいした。同駅の周辺状況は、横浜の縮図の様なものだと思います。この件についてキニナルので調査し...

    choberyさん

    お酒はどこで飲む?のアンケートで、思い出したので追加、限りなく公園に近そうなのですが、ズーラシアや金沢動物園隣のののはな館レストラン、野毛山動物園にシーパラダイスでも飲みます。やっぱりその他かな?

    ホトリコさん

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どんなところでお酒を飲む?

おしゃれな「バー&レストラン」
リーズナブルに「居酒屋」
もっとリーズナブルに「角打ち」
カラオケとセットで「スナック」
1番くつろげる「自宅」
自然を味わいたいから「公園」
その他
お酒飲めない
興味なし

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横浜のココがキニナル!

プロバスケチーム、横浜ビー・コルセアーズがキニナル(カタリナさん、osayanさん、おおかうらさん、fire_jiさん)

はまれぽ調査結果

2016年に発足した「Bリーグ」で奮闘する「横浜ビー・コルセアーズ」。選手の息遣いまで感じられる距離感で応援できる!

ライター:田中 大輔 (2017年02月23日)


“市民に「近い」球団”を旗印に、新しい航海を始めた横浜の海賊船団。

それが、2016(平成28)年9月に開幕した「Bリーグ」という荒海にこぎ出したプロバスケットボールチーム「横浜ビー・コルセアーズ」だ。

 

横浜4つ目のプロスポーツチーム「B-CORSAIRS」

 
はまれぽでは、初めてのシーズンを戦っていた2012(平成24)年に取り上げたが、当時は「bjリーグ」というリーグのチームだった。

国内のバスケットボールを取り巻く環境が大きく変わった今、改めてチームの魅力や観戦のポイントを、選手の声とともにお届けしよう!



ここに来るまで大変だった日本バスケ

実は、もう何年も日本のバスケットボール界は“プロ化”をめぐるゴタゴタが絶えない環境が続いていた。

ざっくり説明すると、社会人リーグをプロリーグに変身させようと1996(平成8)年に『バスケットボール日本リーグ機構(JBL)』が立ち上げられたが、プロ化は難航していた。

 

日本バスケ界が味わった苦境とは?

 
そんな状況でプロ化に積極的なチームが出現。2005(平成17)年、彼らがもたつくJBLや国内バスケの元締めである「日本バスケットボール協会」から脱退して作った「bjリーグ」というプロリーグが開幕した。ちなみに、横浜ビー・コルセアーズは2011(平成23)年からbjリーグに参入している。

bjリーグの誕生以来、国内にトップクラスのリーグが2つ並び立ち、日本一のチームが毎年2チーム出現するという、ちょっと異常な状態が続いていた。これを良しとしない「国際バスケットボール連盟(FIBA)」、つまりはバスケット界の大親分に叱られてしまう。なんとか問題解決を図ろうとするが、これも失敗。

 

なかなかスカッとした状態に持っていくことができなかった

 
ついには、FIBAからオリンピックなどを含む国際試合に出場できない「資格停止処分」を言い渡されてしまうという窮地に立たされることに。業を煮やしたFIBAは、Jリーグの初代チェアマンとして知られる川淵三郎(かわぶち・さぶろう)氏を招聘(しょうへい)し、日本バスケ界の改革に着手するという事態にまで至ってしまった。

そんな、選手もファンも得をしない状況が続いてきたわけだが、ようやく問題がひと段落。難産の果てに、2つのリーグが統合される形で発足したのが2016年9月に開幕した「ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボール・リーグ」通称「Bリーグ」だ。

 

ようやくリーグが1つにまとまった

 



主力両選手に聞く!

前置きがすっかり長くなってしまったが、現状だけを言うと、国内のトップリーグとしてBリーグが開幕し、bjリーグに所属していた横浜ビー・コルセアーズも、Bリーグ開幕シーズンから1部リーグに参戦している、という状態。

 

国内トップリーグでの戦いを続ける海賊船団
(C)B-CORSAIRS/T.Osawa

 
Bリーグは「東地区」「中地区」「西地区」3つの地区に分けられていて、ビーコルは「中地区」に所属している。現在は6チーム中5位(記事公開時)だ。ホームである横浜国際プールには、試合のたびに3000人前後のファンが詰めかけ、会場は熱気に満ちている。

 

会場の盛り上がりはハマスタや日産スタジアムにも負けていない

 
ビーコルの魅力やバスケットボール観戦の面白さはどんなところにあるのか。今回はその辺りを探るべく、チームの中心であるポイントガード(PG)の山田謙治(やまだ・けんじ)選手、シューティングガード(SG)の川村卓也(かわむら・たくや)選手のお二人に話を聞いた。

山田選手は横浜市旭区の出身で、ビーコルが創設された年のドラフトで1位指名されて入団。以来6シーズン、地元でプレーを続け、現在はキャプテンとしてチームを牽引している。

 

取材に応じてくれた山田選手(右)と川村選手

 
チーム発足以来ずっと籍を置く山田選手は、ビーコルを「オンとオフがしっかりしているチーム」と話し、「今年はメンバーがガラッと入れ替わったんですが、みんなキャラクターが濃くて楽しいです。やるときはしっかりやって、オフのときはみんな仲がいいんです」と続ける。

一方の川村選手はいくつかのチームを渡り歩き、今季から横浜に移籍。日本代表経験も豊富で、プロバスケットの最高峰、アメリカ・NBAに挑戦したこともある実力ある選手だ。

「海賊になりたかったから」ビーコルに移籍したと言う川村選手も、「年齢が上の選手も下の選手も面白い。居心地がいいです」と、チームの雰囲気の良さを明かしてくれた。
 
 
試合はいつも迫力満点!・・・キニナル続きは次のページ≫
 

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