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みんなのキニナル

    毎日横浜公園でおもちゃを用意してくれたり、子供と遊んでくれるおじさんがいるのですが、キニナリます。子供に危害が加える人ではないですし、非常に助かっているので感謝していますが、素性を知りたいです。

    中居屋さん

    Instagramで「元町ラバーズ」と言う名前で横浜元町を紹介しているのをよく見かけます。いろんなイベントやお店を紹介してるのですが一度はまれぽさんも取材拒否してもらいたいなぁと思いました。双方向コラ...

    bachplayerさん

    先日、桜木町から新港地区へのロープウェイが計画されているという報道が出ましたね。その報道の中で、以前に報じられた横浜駅東口から山下公園へのロープウェイも協議中であるとの話がありましたが、こちらの進捗状...

    ねこまんさん

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みんなのコメント

横浜人にインタビュー
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横浜のココがキニナル!

横浜市営地下鉄「弘明寺駅」鎌倉街道沿いに謎のお店があります。弘明人というキャラクターの手作り看板などや弘明人カレーなど、とにかく電波系な雰囲気もしてとてもキニナリます。(けんぞうさん)

はまれぽ調査結果

2017年1月1日にオープンした喫茶・軽食「弘明人」は、「弘明寺のサグラダ・ファミリアでありたい」というモットーを掲げ、物づくり好きなオーナーが内装を手掛けている。カレーは美味しい!

ライター:山崎 島 (2017年05月25日)

横浜市営地下鉄「弘明寺駅」すぐそばの緑色のアーケードが連なっている、雰囲気のある一角、あそこは前からとても気になっていたのですが、最近ひときわ目を引くお店ができていました。

 

ありました! あれはもしや顔ハメパネル!?
 

シャッター半開きの、この店
 

半開きでも「マジで?」感がはみ出している
 

黄色い文字で「弘明人(ぐみょうじん)」とうまいこと書いてある看板、文字の横でなんか言い合いをしているキャラクターや、「嘘つきが手を入れると抜けなくなります」と運命の口的なパネルが、思わず2度見する怪しさを醸し出している。それに、建物の2階の「中島劇場」って、なに?

 

だけどなぜかウエルカムの心を感じる
 

なんていうか、現代版『泣いた赤鬼』の家みたいな、そんな感じ。私たち(筆者と編集部・岡田)がお店へ行った時、ちょうど休憩中だったらしく、同じ並びの「喫茶モカ」でお茶をして待つ。しばらくしたらシャッターが9割がた開いていたので、飛び込み取材させてもらった。



「おじいちゃん」こと支配人のアイドル愛が作った超個性的なお店

「弘明寺」だから「弘明人」という店名は理解できる。

とはいえ、ここまで変わったお店の取材前、私はすごく緊張する。ご店主さんが本当に宇宙と交信してらっしゃるとか、何かをキメてらっしゃるとかで、お話すること自体が難しいのでは、と想像してしまうから。

今回もそんな不安で頭一杯で、戦闘服の「くまさんTシャツ」を着て突撃に備えたのだが、店内にいたのはマスクをした、親切そうな男性だった。

 

この方が支配人・桑原真澄(くわはら・ますみ)さん
 

店内1階はこんな感じ
 

うん、めっちゃ謎! テーブルや壁に料理の写真が貼ってあるところを見ると、多分飲食店なんだけど、それにしても情報量が多くて。

 

バイクとか、かわいい金魚が泳いでいる「ピンポンボール湖」があるし
 

この謎すぎるお店「弘明人」について、読者の皆さんに5分で分かってもらえるよう、今からずららっと書いていきますね。

同店は2017(平成29年)年1月1日にオープンしたオリジナル雑貨と軽食のお店。支配人の桑原さんが、とある地下アイドルの追っかけをしており「地下アイドルたちがステージに立てる場所を作りたい」という思いからこのお店を作ったらしい。

この場所を借りてすぐ2階にステージを作り(現在は防音対策中のため、弾き語りのみ)、オープン当初はアイドルがデザインした「弘明人」オリジナルキャラクターのTシャツをメインに販売していた、というアイドルへの情熱が半端ない桑原さん。
 

色とりどりのこのTシャツを1階で大量に扱っていた

 

2階へ上がると
 

調理場とカフェスペース。写真奥がステージになっている
 

「私が好きだったアイドルはファンをステージに上げて、みんなで寸劇をやったりするオーディエンス参加型のライブをやっていました。最終的にはみんなでかなり本格的な稽古をするまでに。この時にステージの楽しさを知ることができました」

 

ふむふむ
 

「アイドルのプロデューサーが海外へ行ってしまうということになり、その後を引き継ぐ、ということで、アイドルたちが活動できるお店を作りました。ちなみに『中島劇場』という看板は、ライブでステージに上がっていた時の団体名です」

追っかけていたアイドルは、引退してしまったらしい。そして桑原さんは、仲間内では「おじいちゃん」と呼ばれていたらしい。

 

おじいちゃんって・・・
 

アイドル好きとはいえ、お店まで作ってしまうなんて、すごい桑原さん。桑原さんについては、弘明寺に30年以上もお住まいで、もともと音楽活動をされていたそうで、訳あって建設業へと転職し、現在に至るとのこと。もともと、ものづくりが好きな桑原さん、お店の内装はすべてご自分で作ったというから、またまたすごい。

 

2階はやたら落ち着くスペースなんだよな
 

店内壁に一面と、階段部分には山をモチーフにした装飾が施してある。「はじめは1階の床を草原のイメージにしていたんですけど、それならば山があった方がいいかなと思った」のだそうで、イメージ的には1階が山、2階が宇宙なんだとか。


弘明人カレーってどんな料理?・・・キニナル続きは次のページ
 

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