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崎陽軒の蒸したてシウマイが2000円で食べ放題! 行列の店「アリババ」へ潜入

ココがキニナル!

崎陽軒のランチバイキングってシュウマイも食べ放題なんですか?/横浜市内で崎陽軒のシウマイ弁当が1番遅い時間帯に手に入るお店は?(いぶちん☆さん/キンタさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

蒸したてシウマイが食べ放題! 腹ペコの成人女性で70個(約2380キロカロリー)ほど食べられる/横浜駅中央店が午後10時30分まで営業

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ライター:はまれぽ編集部

三が日を終え、そろそろお正月気分から脱さなければいけない。
夢と現実の狭間に立たされる、とても切ない瞬間だ。

そんな切なさを振り切るべく、横浜のソウルフードを食べまくって2018(平成30)年をスタートしたい。
そう考えたはまれぽ編集部は、早速横浜駅東口へ向かった。
 


横浜の誇り「崎陽軒(きようけん)」本店!!

 
横浜土産、旅のお供に欠かせない「崎陽軒」のシウマイ。横浜市民のソウルフードとして、広く一般に知られている。
 


「シウマイ弁当」税込830円

 
崎陽軒名物「昔ながらのシウマイ」は、昭和3年の発売以来、変わらぬレシピで変わらぬおいしさ。豚肉と帆立貝柱が出会って生まれた豊かな風味と、冷めてもおいしいことが特長。

そんな横浜市民が愛してやまない崎陽軒のシウマイを、心ゆくまで食べられるお店が崎陽軒本店の地下1階にあることを、皆さんは知っているだろうか・・・。
その名も、「亜利巴″巴″(以下、アリババ)」だ。
 


崎陽軒本店がオープンした1996(平成8)年より営業

 
こちらのアリババは、午前11時30分~午後3時までのランチタイムでバイキングを行っている。そのバイキングメニュー内に、昔ながらのシウマイが入っているのだ。
 


お弁当で販売されているものと同じシウマイ

 
アリババでは平日、土日祝日ともにランチバイキングを行っており、連日大行列! シウマイを目がけて訪れる人も少なくないだろう。

平日の取材日当日、一番前に並んでいた萩原(はぎわら)さんご夫婦は、都筑区からご来訪。午前10時30分ごろから並んでいるそうで、「ネットで美味しいと評判だったから来てみた」とのこと(写真NG)。
 


80名ほど並んでいる

 
この行列を見れば、アリババの人気ぶりは一目瞭然。胸が高鳴ってきたぞ。
 
 
 

シウマイのお味は・・


 
開店の午前11時30分になると、並んでいたお客さんがドッと入店! するかと思いきや・・・
 


入口でお客さんとスタッフさんが談笑しているぞ

 
スタッフの藤川さんによると、「一度にご案内してしまうと料理のエリアにお客様が集中してしまいますので、順番にご案内しております。多少お待たせしてしまうことはありますが、楽しくお食事をしていただくために、皆様にご協力いただいております」とのこと。
 


先に入場した人は、


焦らず料理を取りに行くことができる

 
店内は天井が高いので圧迫感がなく、席と席の間もゆったりとしている。土日祝日は2時間制だが、平日は時間制限を設けていないため、ゆっくりとくつろげる。(※混雑の際は平日も2時間制)

そんな中、やはりシウマイの前には列ができていた。
 


1人当たり1度に4~5個のシウマイをお皿に乗せている

 
早速、編集部・角折も列に並びシウマイをいただくことにする。いったい何個のシウマイが食べられるのだろうか!?

  


ジャンッ!! 湯気もおいしい気がする(笑)


最初は控えめに・・・


15個のシウマイをお皿に並べて


酢醤油、カラシ、ほかの料理もちょっとだけ乗せたら


シウマイを食べる!


食べる!!


無言でシウマイを食べること十数個・・・


次のターンへ向かう運びとなった。
 


計32個

 
今更ながら、言わせていただこう。


「蒸したてのシウマイ、めっちゃうまい・・・」

 
箸で持ち上げると弾力があり、口へ放り込むとフワッフワで驚く。
 


噛むたびに貝柱の旨味が弾ける

 
蒸したてってこんなに美味しいのか。過去に何度も、崎陽軒の弁当と真空パックのシウマイを食べたことがあるが、これは別物だ。

1個あたり15回ほどの咀嚼(そしゃく)を行うが、蒸したてで柔らかいこともあり顎の疲れはほとんどない。こんな風にシウマイに対して大胆になれるのもアリババだけだ(笑)。

途中、フルーツビネガードリンクや紅ショウガ、らっきょうなど、さっぱりとしたもので口直ししながら、シウマイを食べ続ける。
 


計10個のシウマイを追加


美味しくて鼻が膨らむ

 
この時点で、57個のシウマイを腹に収めた角折。ここで気分を変えるため、秘密兵器を投入することに決めた。
 


必殺! シウマイカレー!!

 
贅沢な悩みだが、シウマイばかりを食べ続け、口がシウマイに少々飽きてしまっていた。
そこへきて、スパイシーなカレーをかぶったシウマイは、気分転換に最適。
 


こりゃ別腹じゃ

 
シウマイカレーの分も含め、シウマイを60個を食べたことになる。
だいぶお腹も膨れてきた。キリよく70個制覇という目標を立て、最後の10個を皿に盛る。
 


最後の一皿をいただく前にパイナップルをかじり


食べる!


残り1個!!


合計70個のシウマイをいただきました!

 
約1時間かけて70個のシウマイを食べた。1個あたり約34キロカロリーなので、約2380キロカロリーを摂取したことになる。

また、横浜駅東口地下街ポルタにある崎陽軒の「中華食堂」では、昔ながらのシウマイが6個で税込460円。1個あたり約77円なので、単純計算で5390円分のシウマイを食べたと言っても間違いではないだろう。

そんな訳で、今回の「崎陽軒のランチバイキングはシウマイも食べ放題なのか?」というキニナル投稿には、思う存分シウマイを食べられる! と回答したい。

ここで、アリババについてより詳細な情報を調査するべく、アリババの店長、佐藤秀樹(さとう・ひでき)さんにお話を伺った。
 
 
店名「アリババ」の由来、1日あたりのシウマイ提供個数、シウマイ弁当のキニナル≫