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1杯300円の激安ラーメン! 茅ヶ崎駅前の「大龍」と金沢文庫の「大龍」は同じチェーン店?

1杯300円の激安ラーメン! 茅ヶ崎駅前の「大龍」と金沢文庫の「大龍」は同じチェーン店?

ココがキニナル!

茅ヶ崎駅前の「大龍」はラーメンが300円と激安!名物の大龍やきそばも500円!金沢文庫にもサッポロラーメン大龍チェーンがあるが、茅ヶ崎店だけ安い理由は?(スさん/さいぞうさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

茅ヶ崎の大龍はサッポロラーメン大龍で働いていた元社員のフランチャイズ店。その店を現オーナーの父が38年前に中華屋さんとして居抜き出店した

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ライター:はまれぽ編集部

JR「茅ヶ崎駅」前に、300円でラーメンを食べられる店があるという。投稿によると、どうやらサッポロラーメン「大龍」というお店のチェーン店らしい。
 


サッポロラーメン大龍は京急「金沢文庫駅」にもある

 


金沢文庫「大龍」のメニュー
 

投稿によると、茅ヶ崎にある大龍は金沢文庫の大龍よりも値段が安いのだとか。実際に確認してみよう。
 


300円でラーメンを食べられるなんて本当かな・・・
 


茅ヶ崎駅南口から徒歩1分の好立地(Googlemapより)

 
駅を背に左側の階段を降りて、そのまま真っ直ぐ行くと大龍はある。
 


方向音痴でもすぐに分かる場所だ

 
外に掲げられているメニューを見てみると、確かに「ラーメン 300円」と記載されている。
 


年季を感じるメニュー表

 
お店のドアは開けっ放しになっており、安価な値段もあいまって引き寄せられるように店内へ。
 


それでは300円ラーメンの実態を調査して参ります!

 


300円ラーメンと大龍やきそば

店内へ一歩足を踏み入れると、そこはタイムスリップしたかのような空間だった。
 


カウンター中心の店内はお客さんとの距離が近く
 

店前のメニュー表と同様に年季の入ったメニュー表がずらり

 
お昼時に訪れたが、常連さんらしきご夫婦や男性おひとりの先客が、厨房の方と談笑しながら食事を楽しんでいた。

テーブル上のメニューを確認すると、やはりラーメンは300円。全体的にお手軽な値段だが、ほかのお客さんのテーブルを見るとサイズが小さいわけでもなさそう。

 

しかも税込みだ

 
投稿に寄せられた「普通ラーメン(300円/税込み・以下同)」と、名物の「大龍やきそば(500円)」を注文。すると、店主さんから、「大龍やきそばのソース、ちょっと辛いけど大丈夫?」と声がかかる。
いったいどんな料理がやってくるのだろうか。
 


麺が登場
 

並行して調理している

 
自分の食べる料理がどんな風に出来上がっていくのか、余すとこなく見学できるので待っている間も楽しい。待つこと数分、大龍やきそばが完成間近の模様。
 


中華鍋で炒めた麺にドロっとしたソースがかけられる
 

大龍やきそばが到着!
 

「ソースは味が濃いから、しっかり混ぜて食べてね。足りなかったら足すからね~」と店主さん。ソースだけ舐めてみると、確かに味が濃くてピリ辛。
 


ソースっていうより味噌ダレ?
 

魚介っぽさというか、オイスターソースのような風味もあって少量でも結構しょっぱい。また麺自体にも塩味がついているので、2つの味を楽しめる。
中華鍋で炒めていたときにスープも入れていたので麺は柔らかめ、しかも量が多い。500円とは思えないし、これはクセになる味だ~!

ピリ辛のソースにうっすらと汗をかきながら大龍やきそばに夢中になっていると、
 


ラーメンがやってくる気配・・・
 

急いで大龍やきそばをかきこみ、水を飲み干す。ラーメンを迎え入れる準備はOKだ。
 


300円のラーメンが到着!
 

シンプルな醤油スープに細麺よりも少し太めの麺
 

ナルトとチャーシュー、ワカメとメンマがトッピングされた、見た目は普通のラーメン。味は昔ながらの醤油ラーメンという感じで、麺がツルッとしてとても食べやすく、スープの塩加減もちょうど良い。300円とは思えないグレードだ。

ラーメンもやきそばもどちらも美味しかった。量も少ないわけではなく、むしろ大龍やきそばなんて山盛りだ。どうしてこんなにお安いのだろうか? その秘密を店主さんに聞いてみた。