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パーソナルカラー診断で美女の顔が七変化! 仮病やデートに使える色を徹底検証!

ココがキニナル!

衣替えや一足早いセールの時期、自分にはどんな服が似合うのか鏡の前で迷っちゃう。自分らしさを引き出す色、第一印象が良く見える色ってどんな色? 鶴見駅から見えるアノ専門学校で学んでみた(はまれぽ編集部)

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2018年11月07日

ライター:はまれぽ編集部

※この記事は横浜ファッションデザイン専門学校のPR記事です※

突然ですが質問です。
 


左と右、体調が悪そうに見えるのはどちら?

 
どちらも一般的には「緑」に分類される色がモデルにかけられているが、同じ色でも明度・彩度の違いによって顔の印象がガラリと変わるのが一目瞭然だ。左の写真で言えば、右と比べて顔色が暗く唇の色もくすんで見える。

自分に似合わない色を着ると体調不良に見えたり、場合によっては目の輝きが失せて生気を感じない印象を受けるようだ。
 


スッピンでこんなに美しい子が・・・


だいぶグロッキーな感じになってしまう

 
そこで今回紹介するのは、“自分に似合う色”について。
自分の魅力を引き出す色を見つける「パーソナルカラー診断」を体験し、第一印象を良く見せたり、反対に仮病を使いたい時に効果的な色を調査!

スッピン美女協力のもとプロ直伝のカラーマジックにかかってみました。
 
 
舞台は、JR鶴見駅ホームから見えるあの学校!
 
やってきたのはJR鶴見駅。
この青い看板、京浜東北線ユーザーなら一度は目にしたことがあるのではないか。
 


JR線のホームから見えるこちらの「YFD」が今回の舞台!

 
1948(昭和 23)年に洋裁学校としてスタートし、2018(平成30)年10月に創業70年を迎えた「横浜ファッションデザイン専門学校(以下、YFD)」だ。
YFDは全国で唯一夜間部も専門士が取得できる認可校で、デザイナー、パタンナー、ファッションアドバイザー、スタイリスト、ドレスコーディネーターなど、なりたい目標に特化した授業を受けられる。

入学希望者が体験入学時に受けられる「パーソナルカラー診断」も専門的な授業のひとつ。今回は実際に授業で使用する教材でみっちり教えていただいた。

診断に使うのは4枚の色見本と120色の布。これらを使って自分に似合う色を探していくという。
 


色の分け方は春夏秋冬(クリックして拡大


「どんな色があるのかな~」とチラリ

 
おっと! 大事なことを忘れておりました。皆さまキニナっているであろう美女の紹介がまだでした。

陶器のように透き通る白い肌と、見つめられたら石になってしまいそうな大きな瞳。全力タックルしたら粉々に砕けてしまいそうな華奢ボディの彼女の名は・・・
 


「はじめまして、はましゃかです」

 
「できることが多すぎる女優志望の新卒フリーランス」が彼女のキャッチフレーズ。(※北海道出身なので、はましゃかさんの「はま」は横浜の「はま」ではありません)
 


肌と瞳の色を見て診断するのでスッピンになっていただき・・・

 
 
診断スタート!!!
 
講師はカラーコーディネーター、アートセラピストの小口みすず先生。ウェディングの現場では、お皿やカーテン、カーペットの色までチェックしてコーディネートする、バリバリ現役のプロだ。そんな先生から開口一番、驚きの一言が。
 


小口先生「似合う色を着れば5歳は若々しく見えます!」

 
なんと、マイナス5歳だって!? 思わず身を乗り出してしまった筆者(アラサー)。
その人に似合う色は、反射した光が顔にしっかりと調和するため、目や肌が活き活きとして若々しく見えるのだとか。

さらに、「お店で、白や黒、ベージュなどの“無難”と言われる色を見ていると、『どなたでもお似合いになる色ですよ』って店員さんから声をかけられたことありませんか? あれは、間違いなんです」と衝撃の一言。
 


先ほどの色見本を見てみると、白と黒は冬のカテゴリにしか入っていない

 
その人に似合う色があるということは、似合わない色もあるということ。似合わない色はフェイスラインに影を作り頬骨や首の辺りまで血色が悪く見えるという。
 


確かに、このグレー(夏)はかなり血色が悪く見える

 
ではまず、はましゃかさんに似合う色を見てみよう。女優志望の彼女に合わせて、役どころ的な観点で紹介する。

一つ目は、どちらも春のカテゴリに分類されるベージュ。
 


ベージュと一口に言っても明るさと彩度が違えば印象が変わる

 
表情に柔らかさや若々しさを感じられる。写真左は素肌の馴染みが良いので肌着やインナーに、右はトレンチコートなどに合いそうな色だ。
役どころは、写真左は世間知らずでマイペースだけど、なぜか憎めない新入社員のOL(実は社長の孫)。写真右は、センター北あたりで小さなパン屋さんを営む主演俳優の幼馴染といったところだろうか。

続いてはオレンジ。
 


太陽に愛されたお花の妖精みたい

 
透明感と愛らしさが際立って目が離せない。デートでこんな色のワンピースを着てこられた日には、スキップして隣を歩きたくなってしまう。(迷惑)
役どころは、社会人野球の強豪チームでマネージャーを務める監督の娘。料理は苦手だがはちみつレモンだけは上手に作れそうだ。

ご覧の通り、はましゃかさんに似合う色は「春」のカテゴリ。

 


春タイプは、明るさと鮮やかさを持ち合わせた春のお花畑のような色

 
桜の花びらのように可憐で、新芽のようにフレッシュな色が似合い、くすんだ色や暗い色は似合わない。冒頭で紹介した黒やグレー系を顔周りにもってくると魅力が半減してしまう可能性がある。

では反対に、似合わない色がどれだけの効力を発揮するのか確認してみよう。
 
 

 

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