検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

  • 横浜家系ラーメン生みの親、吉村実に「はまれぽ」がインタビュー。絶賛公開中!
  • 横浜の花見スポット2019 ~シーン別桜の名所20選~
  • 横浜の家系ラーメン「全店制覇への道」家系家系図を作ろう
  • はまれぽ.comに、あなたのお店・会社を無料で掲載しませんか?
神奈川県内唯一の手焼きたい焼き移動販売「一丁焼このは」。手作りあんことパリパリ薄皮が絶品!

ココがキニナル!

鯛焼きには「天然モノ」と「養殖モノ」があります。天然モノ(一丁焼き)はパリっとしていて美味しい!藤沢、茅ヶ崎近辺に天然モノを移動販売している「一丁焼このは」が気になります(HyperNattohさん)

はまれぽ調査結果!

茅ヶ崎出身のオーナーが2005年に開業した「一丁焼このは」は、湘南エリアを中心に一丁焼のたい焼きを移動販売している。パリパリの薄皮と手作りの熱々あんこが絶品で、正真正銘の“焼き立て”を食べられる!

  • LINE
  • はてな

2019年02月22日

ライター:はまれぽ編集部

「まいにち まいにち ぼくらは てっぱんの うえで やかれて いやになっちゃうよ(高田ひろお作詞・佐瀬寿一作曲/以下同)」

覚えやすいメロディーだったからか、意味も分からず子どもの時によく歌っていた童謡『およげ!たいやきくん』。大人になっても、たま~に口ずさんでしまう。

たい焼きと聞くと、いくつものたい焼きが並んでいる光景を思い浮かべる人も多いだろう。
 


こんなイメージ(フリー画像より)

 
たい焼き業界では、上記の写真のように大量生産されるたい焼きを「養殖もの」と呼び、一つひとつ手焼きで作られる昔ながらのたい焼きを「天然もの」と呼ぶそうだ。
筆者は残念ながら「天然もの」を食べたことがない、というか見たことがない。

投稿によれば、藤沢、茅ヶ崎近辺に「天然もの」を移動販売しているたい焼き屋さんがあるという。「天然もの」ってどんなたい焼きなのか?
 
 
ということで、茅ヶ崎へ
 
お店の名前は「一丁焼このは」。調べてみると、曜日別で湘南エリアのスーパーマーケットを中心に移動販売をしているようだ。取材日は茅ヶ崎市の「フジ鶴嶺(つるみね)店」で販売するとのことで、JR茅ヶ崎駅からバスでフジ鶴嶺店を目指す。
 


最寄りの神奈中「鶴嶺小学校前」で下車


どこにいるかな・・・

 
スーパーの駐車場を見回すと、店舗入口の近くに可愛らしい車を発見!
 


湘南の地に映えるデザイン

 
「焼き始めると集中してほとんど喋れないので(笑)」ということで、開店前にオーナーの佐藤愉快(さとう・ゆかい)さんからお話をうかがった。
 
 
 
キッカケは「きんつば」
 
佐藤さんが「一丁焼このは」を始めたのは2005(平成17)年11月のこと。地元茅ヶ崎からスタートして、今では藤沢や善行などでも販売している。

「大学生の時、大阪できんつばの実演販売を見たんです。そこで食べたきんつばは、あんこがとろっとしていて、すごく美味しくて・・・2日連続で買いに行ってしまったんです。それからしばらくして『一丁焼』の存在を知って、『これなら自分でもできるんじゃないか』と思ったのがキッカケです」と佐藤さん。

都内のたい焼き屋さんで修行をして、茅ヶ崎に戻り移動販売を開始。一度はお店を持ったこともあるそうだが、お客さんとの距離が近く自由の効く今のスタイルに戻したそう。
 


そんな佐藤さんの手はまさに職人の手!

 
多い時は1日に500個前後を一人で焼き上げる佐藤さん。手にはいくつものマメがあり、焼きゴテ(たい焼きを焼く器機)を素手で触るため所々皮膚が茶色く焼けている。5~9月はオフシーズンで休んでいるので、その期間で綺麗な手に戻るのだとか。
 


今にも泳ぎだしそうな焼きゴテ

 
使用している焼きゴテは職人さんの手作り。現在の焼きゴテは3代目で、初代は1964(昭和39)年東京五輪の聖火台を作った職人さんに作ってもらったという。

佐藤さん曰く、「うちの焼きゴテは魚の形(紡錘形)に忠実なので、お腹の部分はぷっくりとして、尻尾は薄くなっています」とのこと。言われてみれば「養殖もの」のたい焼きは頭から尻尾まで同じ厚みだ。
 


「たい焼きは奥が深いんだよ」

 
また「一丁焼このは」では焼き置きをしないため、保温器はない。「少し待っていただいても、焼き立ての美味しいたい焼きを食べてもらいたいんです」という佐藤さんの言葉にたい焼きへの熱意を感じた。
 
 
ほかのたい焼きと何が違うの?
 
「一丁焼このは」の特長は焼き方だけではない。こだわりの手作りあんこは主に十勝産のエリモ小豆を使用し、食感を楽しめるように大納言小豆も入っている。一度に15kgほどの小豆を炊いて、機械は使わずに手練りしているのだとか。
 


すっきりとした甘さで評判のあんこ

 
皮は北海道産の小麦粉を使用し、あんこを味わってもらうために小麦粉と重曹だけのシンプルな生地に仕上げている。牛乳と卵は使用していないので、アレルギー持ちのお子さんなども安心して食べられるそうだ。
 


お客さんの要望に応え、あんこの量り売りも行っている

 
話を聞きながら「天然もの」の味を想像するとヨダレが止まらない。それでは、こだわりのたい焼き(160円/税込み・以下同)をいただいてみよう!
 
 
焼き立てほっかほかの「天然もの」、実食! ≫
 

  • LINE
  • はてな

おすすめ記事

大判焼き、黄金焼?横浜ではどの呼び方が主流?

上大岡駅前で“気軽な贅沢”。日本庭園と癒しの空間が自慢の「懐石 花里」はさまざまなシーンで利用できる

  • PR

善行駅前にある、揚げ物屋ビーバーってどんな店?

おしゃれな中に遊び心がある空間で素敵な時間を! 美味しさと楽しさにあふれる「Mid.Ru(ミドル)」

  • PR

市が尾のふくろうカフェ「ふわふわ」はたまらなく癒される?

職人の味を気軽に味わう! お祝いにも、いつもよりちょっと特別な時も、みんなで行きたい「松葉寿し」

  • PR

横浜・みなとみらいのタピオカミルクティーを飲み比べ!

親子の物語が紡ぎ出す絶品料理の数々!およそ150品目のメニューをそろえる「出世居酒屋いっすんぼうし」

  • PR

新着記事

横浜でゾウと一緒に花見!動物と桜をファミリーで楽しめるスポット最新情報

    • 面白かった45
    • 面白くなかった2
    • コメント0
  • 2019年03月22日

2019年桜前線が横浜に到着! 満開の予想は3月29日、みなとみらい周辺の桜の様子は?

    • 面白かった10
    • 面白くなかった0
    • コメント1
  • 2019年03月23日
横浜家系ラーメン生みの親、吉村実に「はまれぽ」がインタビュー。絶賛公開中!
横浜の花見スポット2019 ~シーン別桜の名所20選~
横浜の家系ラーメン「全店制覇への道」家系家系図を作ろう
はまれぽ.com無料掲載のお知らせ

はまれぽ編集部のイチオシ

トッププロと一緒にShall we Dance?横浜駅近の笑顔が弾ける社交ダンススタジオに体験入会!

  • PR

横浜屈指のパワースポットを目指して、眺望も楽しめる「LM総合法律事務所」

  • PR

秘密はオーナーの程よい“ゆるさ”! 反町にある口コミで大人気の理容室「φ(ファイ)」

  • PR

財産を「負の遺産」にしないために! 相続税の相談・対策なら、関内駅徒歩2分の「北川孝税理士事務所」

  • PR

自分らしく輝けるヘアスタイルを! ゆったりと素敵な時間を過ごせる「Hair Design Will」

  • PR

京都の自園で栽培した最高品質のお茶を横浜パッケージで! 忘れられない京都・宇治茶の味「又兵衛」

  • PR

誰もが必ず経験する相続問題。相談するなら、真摯に依頼者と向き合う「本牧司法書士行政書士事務所」

  • PR

基本を理解することで、学力が伸びる。生徒と並走し、きめ細やかな個別のケアも行う学習塾「ケイスクール」

  • PR

エアコンによる悩みを解消、一度使ったら必ず欲しくなる世界初・横浜発「ハイブリッドファン」を生んだ企業

  • PR

「勉強は楽しい!」と皆が感じる空間に成績アップの秘訣あり。学習塾「FULLMARKSセンター南」

  • PR

みんなのキニナル投稿募集中!!

はまれぽ編集部が
キニナルことを調査してお答えします!!

  • 綱島街道沿いにあった綱島温泉の石碑ですが、いつの間にか大綱橋のたもと(大倉山側 ・ファミマ脇)にひっ...

  • 先日、横浜の西口五番街にある『フリーダム横浜』という小さいゲームセンターが突然閉店を発表しました。音...

  • 鎌倉市が食べ歩き自粛条例を可決しました。市の意図と、地域住民の考え、観光客の声、店側の本音(客が減る...

あなたはどう思う?

「横浜スタジアム」のことをなんて呼びますか?

最近のコメント

アクセスランキング