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【横浜駅すぐ】記念すべき「社会人1着目のスーツ」はオーダーメイドで!

【横浜駅すぐ】記念すべき「社会人1着目のスーツ」はオーダーメイドで!

ココがキニナル!

横浜駅すぐのオーダーサロン「エバーズスーツ」なら本格的なオーダーメイドスーツが3万5000円から作れる! 新生活、新年度がはじまる春、オーダーメイドスーツで最高のスタートを切ろう!

はまれぽ調査結果!

オーダーメイドスーツは自分の体型に合わせ、すべてのパーツを自分で選び作っていく。ゆえにスーツに「愛着」が生まれる。スーツを「愛」して「着」ることで、社会人としての生活がより楽しくなる!

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ライター:はまれぽ編集部

※この記事はEVERS SUIT(エバーズスーツ)のPR記事です※
 
 
 
1着目のスーツこそ、オーダーメイドで
 
「社会人1着目のスーツは、オーダーメイドがいい!」
 
そう熱く語るのはオーダーサロン「EVERS SUIT(エバーズスーツ)」の髙橋淳一(たかはし・じゅんいち)店長だ。同店については「はまれぽ」でも何度か紹介しているので、このニンマリ笑顔に見覚えがあるという人もいるだろう。
 
「1着目こそ、オーダーメイドで!」と髙橋店長
 
「オーダーメイドでスーツを作ると、愛着がわくので、大切に着るし、スーツを着るのが楽しくなります。スーツを楽しめるようになると、これからの社会人生活がより楽しいものになるはず。だから1着目のスーツこそ、オーダーメイドをおすすめしたいんです。スーツをかっこよく着こなしている人は実際に仕事ができる人も多いですよ」と髙橋店長。
 
スーツに愛着を持つことで、社会人生活がより楽しくなる!
 
とはいえ・・・
 
オーダーメイドで作る利点って何なの? 
 
そもそもどうやって作るの? 
 
などなど、分からないことだらけという人も少なくないはず。
 
今回はそんなビギナーの皆さん、またこの春に「記念すべき社会人1着目のスーツ」を購入したいという新社会人の皆さんのために、オーダーメイドスーツの魅力やオーダーの方法をお伝えしていきたい!
 
 
 

横浜駅から徒歩5分の好立地、エバーズスーツ!

 
というわけで、やってきたのは横浜駅のきた東口から徒歩5分ほどの好立地に店舗を構える「EVERS SUIT(エバーズスーツ)」。髙橋店長がいるのはこちらのお店。
 
落ち着いた高級感のある佇まい
 
自分だけの物語を求め・・・、いざ店内に!
 
おおー!
 
おおおおー!!
 
うおおおー!!!
 
お洒落なロビーも!!
 
店内のハイグレードな雰囲気にいささか緊張していると・・・
 
ご安心ください! 
 
髙橋店長がいつもの笑顔で迎えてくれた。
 
「オーダーメイドスーツというと高額なイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、うちなら3万5000円(税別・以下同)から本格的なオーダーメイドスーツを作ることができます。遠慮なく予算をおっしゃってください。予算に合わせた最高の1着をご用意します」と髙橋店長。
 
なんと! 3万5000円からなら全然いける。ビギナーや新社会人の皆さんでもこのくらいの価格帯からなら購入しやすいのではなかろうか。
 
いわゆる量販店の吊るしのスーツだって平気でこのくらいの価格はする。しかも「本格的」というのが、同店のすごいところ。3万5000円でクオリティーの高さも実現しているのだ。
 
3万5000円から「本格的」なスーツをオーダーできます!
 
予算面で心配しなくていいというのは、ビギナーや新社会人にとってはとても安心だ。とはいえ、スーツについての予備知識などまったくない状態でもちゃんとオーダーすることができるのだろうか?
 
「はい。漠然とした状態でお越しいただいても大丈夫ですよ。例えば『入社式で着る1着が欲しい』『社会人になった記念に1着欲しい』『デートで着たい』『5万円以内で作りたい』といった要望で十分です。今日はどのようにオーダーするのか、順を追って解説していきますね」
 
オーダーメイドスーツ専門店というと、敷居が高く、緊張してしまいそうといったイメージを持っている人もいるかもしれないが、髙橋店長は気さくなお兄さんという感じで、とても話しやすい。髙橋店長のこの人柄こそ、「エバーズスーツ」の大きな魅力のひとつだ。ビギナーや新社会人の皆さんでも気軽に入店できるだろう。
 
 
 

その1 カウンセリングでイメージを明確にしていく

 
さあ、ここからはオーダーメイドスーツの作り方を順番に説明していこう。
 
大まかな流れは下記のような感じ。
 
1:カウンセリング
2:デザイン・スタイルの決定
3:生地の選択
4:採寸・補正
5:縫製
6:完成・お渡し
 
さ、はじめましょうか!
 
「まずは予算やどんな感じのスーツが欲しいのかなど、カウンセリングをさせていただきます。スーツに関する知識は必要ないですよ。そのために僕がいるわけですから」と、心強いお言葉。
 
髙橋店長とのカウンセリングで希望するスーツのイメージや方向性が見えてきたら、次は生地やデザインなどを選び、より具体的にイメージを完成に近づけていく。
 
 
 
その2 スタイルを選ぶ
 
まずはスタイルから選んでいきましょう
 
ここで選ぶのは、例えばシングルやダブル(フロントのボタンの付き方ね!)といったところからはじまり、シルエット(ブリティッシュ、イタリアン、アメリカンの3種類が代表的)、ツーピースなのかスリーピースなのか、襟(ラペルというとお洒落)、ステッチ、ベントの種類、袖のシルエットをどうするか、ポケットのデザインなどなど。どれもスーツを構成する重要な要素で、無数にあるこれらの組み合わせで、スーツの「個性」が形成されていく。
 
カタログを見ながら各部分のデザインを選んでいく
 
スーツに関する膨大な知識、ノウハウを持つ髙橋店長の話は面白い。歴史的な背景、この生地にはこういう特徴があるとか、これにはこういう意味があるとか、そんな話を聞いていると、スーツへの興味が高まり、だんだんオーダーメイドの楽しさがわかってくるのだ。
 
 
 

その3 生地を選ぶ

 
次は生地ですね
 
今シーズンのバンチブック(生地のサンプル集)からお気に入りを探していく
 
例えばイギリス産の生地とイタリア産の生地では特徴が異なる。イギリス産の生地はシックで固め、イタリア産の生地は光沢があり柔らかい。また選ぶカラーや柄によっても当然印象は変わってくる。
 
髙橋店長の解説やアドバイスを聞きながら、また自分の感性を羅針盤にして、無数の生地の中から、これぞという1枚を選び出していく。
 
こちらがイギリス産
 
こちらはイタリア産 
 
生地を選ぶ際に気をつけたいのは、バンチブックで見た生地の印象と、仕上がりのギャップだという。「慣れていないと、仕上がったときに、選んだときのイメージより倍くらい明るくなったという印象を持つと思います。バンチブックだと生地の面積が狭いためにどうしても濃く見えてしまうんです。その感覚を頭に入れておくといいですよ」
 
バンチブックの印象より少し「暗め」を意識するのがポイント!
 
 
仕上がりの生地の「明るさ」がイメージできるようになったら上級者!
 
 
 

ボタンや裏地にもこだわりを

 
今度はボタン、裏地、袖のボタンの種類や数などを選んでいこう。こうしたディテールのカスタマイズもオーダーメイドスーツの楽しいところ。
 
例えばフロントに付けるボタン
 
袖ボタンの種類や数
 
さらには裏地
 
裏地の生地だけでもこんなに!
 
 
 

上級者は袖ボタンにこだわる

 
余談だが、既成スーツとオーダースーツの違いは、袖ボタンを見れば分かるとも言われている。既成スーツの袖ボタンは空き見せ(あきみせ)と呼ばれ、ジャケットの袖に閉じたボタンホールとボタンが付いた仕様のものが多い。一方オーダースーツは、袖にボタンホールと対になったボタンがあり、ボタンで袖を留めたり外したりできる仕様となっており、これは本切羽(ほんせっぱ)と呼ばれる。
 
本切羽。ボタンとホールの数は自由
 
「オーダーメイドで作るなら、ぜひこの本切羽は楽しんでもらいたいです。ボタンとホールの数は1~6個まで自由に選べます。今日の僕のジャケットは4つボタンにしていて、手前の1個だけはずしています。気分やコーディネイトに合わせて、外したり閉じたり、自由にアレンジできるのも楽しいですよ」と、髙橋店長は袖元を見せてくれた。
 
敢えて1つ外すのがお洒落!
 
 
 
その4 いよいよ「採寸」!
 
生地、スタイル、ディティールが決まったら、次はいよいよ採寸をおこなう。
 
自分の身体にフィットする快適かつ美しいシルエットのスーツを作るうえで、最も重要な工程である。
 
まず基本となる7ヶ所の数値を測る 
 
「むぎゅっとね」
 
「おしり大きいですね」 うるさいわ(笑)!
 
髙橋店長は歯に衣を着せずに、「おしりが大きいですね」とか言ってくれる。というのは冗談だが、体型に合わせて、的確なアドバイスをしてくれる。「サイズやシルエットなど、お客さんを変に持ち上げて売るつもりはないです。伝えるべきことはちゃんと伝えます」という言葉にプロとしての気概を感じた。どんな体型であってもその人に合った美しいシルエットは作れるのだという。
 
測った数値をもとに「ゲージ服」を着る
 
「ゲージ服」とは仕上がりのイメージをしてもらうためのサンプルの服のこと。
 
このゲージ服をベースにして、ピンを打ちながら、「しわ」が発生しないように細かな補正や調整をおこなっていくのだ。
 
肩まわりの調整は特に大事
 
美しいシルエットを求め、繊細な調整をおこなう
 
「身体にフィットしていたら『しわ』は生まれません。なので、もしどこかに『しわ』が生じていたら、その原因を徹底的に探ります。人の体型は千差万別。どちらかの肩が少しだけ高かったり、背中が反っていたり、いろいろな特徴があり、その違いを見つけ補正するのが私の役目です」と髙橋店長。
 
採寸したデータはこのようなシートに記載
 
エバーズスーツが使っているのは国内の縫製工場
 
採寸と細かな調整が終わったら、店舗でおこなう工程はすべて終了。
 
ここまでざっと2時間くらい。正直、最初は採寸とかかなり面倒そうだなと思っていたけど、そんなことは全然なかった。過程の一つひとつが楽しく、あっという間に時間が過ぎていった。この楽しい時間があるからこそ、スーツへも一層の愛着がわくのだろう。
 
あとはこのデータが縫製工場に送られ、仕上がりを待つのみ。およそ30日~45日ほどで完成したスーツと対面することができる。
 
今回、編集部・西村(39歳)が生まれてはじめてオーダーメイドスーツを作ったので、その記念すべき受け取りの瞬間を皆さんにも共有しておこう。なんとも嬉しそうだ。
 
生まれてはじめてオーダーメイドスーツを作った編集部・西村
 
西村のような30代、40代にも、ぜひぜひオーダーメイドスーツをおすすめしたい。
 
お腹がぽっこり出てくるお年頃でもあるが(筆者もそう)、オーダーメイドスーツならそのようなわがままボディでさえ、凛としたシルエットでかっこよく見せてくれるのだ。
 
 
 

オーダースーツで失敗しないための4つのこと

 
ここまではオーダーの流れについて見てきたが、さらにオーダーメイドスーツを作るうえで心得ておきたいポイントを髙橋店長にいくつか教えていただいたので紹介しよう。
 
失敗しないコツを教えましょう
 
1:生地選びの際は「明るさ」に注意!
 
こちらは先ほども解説した通り、生地選びにおける大切なポイント。仕上がりはバンチブックよりも「明るく」見えることを頭に入れておこう。
 
2:見栄を張らない
 
「見栄を張って、あまりに高額なものにしてしまうと、もったいなくて着なくなるという人もいるんです。結局着ずに、クローゼットの中で古くなる。そっちのほうがもったいないので、着る前提で身の丈に合ったものを買って欲しい」と歯に衣着せぬ髙橋店長らしいアドバイス。
 
3:前後での極端なダイエット(体型の変化)はNG
 
実は意外と多いというのがこちら。せっかく採寸したのに、前後で劇的に体型が変化したら台無しである。スーツをかっこよく着るためにダイエットをするのは素晴らしいこと。でも、必ずオーダーする前にしておくように。
 
採寸後の極端なダイエットはNGです
 
4:新社会人1着目はネイビーかグレーが◎
 
「1着目は使いまわしのいい色が無難です。茶色やグリーン系の色もお洒落ですが、1着目としてはハードルが高いかもしれません。自分の好きな色を選ぶのではなく、普段ビジネスの場で着るスーツとしてどうか? という観点で選ぶとよいかもしれないですね」
 
以上、髙橋店長からのワンポイントアドバイス。
オーダーメイドスーツ購入の際に、ぜひ参考にしていただきたい。
 
 
 

お店を貸し切りでサプライズも!

 
最後に、髙橋店長はこんなステキなエピソードも教えてくれた。
 
「ある女性の方からパートナーの方にサプライズでオーダーメイドスーツを贈りたいという相談があり、協力をさせて頂いたことがあります。
 
うちの隣に美味しいレストランがあるのですが、そこでディナーをするということにしておき、その予約時間の少し前にうちのお店に寄り、サプライズでオーダースーツをプレゼントするという内容でした。パートナーの方は最初『あれ、食事じゃないの?』と驚かれていましたが、まさかの彼女からのオーダーメイドスーツのプレゼント。とても喜んでいましたね。
 
もちろんお店も貸し切りで、カップルでゆっくりと選んでいただきました。そういうこともできるお店ですので、記念日などに、ぜひ遠慮なくお手伝いさせてください」
 
お店貸し切りでサプライズも可能です!
 
数年後、後輩や友人にプレゼントしたり、自分の父親にオーダーメイドスーツをプレゼントするという機会があるかもしれない。そんな時はぜひ髙橋店長に相談してみて欲しい。きっとノリノリでサポートしてくれるはずだ。
 
 
 
取材を終えて
 
オーダーメイドスーツはビギナーではなかなか手が出しにくいと思っていたけど、そんなことはなかった。「エバーズスーツ」なら3万5000円から「本格的」なものを作ることができるし、気さくで心強い髙橋店長もサポートしてくれる。
なんとなく「仕事着」としての既成スーツを買うのではなく、自分でオーダーしたお気に入りを着ることで、テンションも上がるし、仕事に行くのも絶対に楽しくなる。だったら、最初の1着目からオーダーメイドで作ったほうがいいなと思った。
「スーツを楽しめると、社会人生活がより楽しくなる」という髙橋店長の言葉は、きっとその通りだ。
 
 
―終わり―
 
 
「EVERS SUIT(エバーズスーツ)」
住所/横浜市神奈川区金港町6-4 エバーズ第9横浜東口ビル1F
営業時間/11:00〜19:00
定休日/木・金曜日
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