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花火大会特集2017

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みんなのキニナル

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    横浜を代表するヒップホップアーティストのサイプレス上野さんがプロデュースしているというミュージックバー「what's good」が戸塚駅近くにあるようです。店は2階にあるようで、外からはどんな感じなの...

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横浜のココがキニナル!

「家系ラーメン全店制覇への道」 新規オープン店の「拉麺ぼうず」「とらきち家」の2店舗で、マーコ氏による禁断の辛口チェックが始動!!

ライター:千葉 こころ (2014年04月22日)

横浜市内の「家系ラーメン」店を全店調査するという任務を引き継ぐことになったライター・千葉(以下:チバコロ)が、マーコ氏とともに無計画に走り出し、トンデモ第2章の幕開けとなった前回。真夜中でも食べられる家系ラーメン店を探し求めて深夜の横浜を徘徊し、「我が家」「鶴一家」「たかさご家」の3店舗を紹介した。
 


真夜中はお腹にやさしい味わいを (写真 : たかさご家)

 
「お話ししたいことがあるんです・・・」
 
チバコロからの電話で、某所カフェに呼び出されたマーコ氏。
暖かい春の木漏れ日がふりそそぐオープンカフェで、神妙なオーラを放ちながらも本題には一切触れず、淡々と打ち合わせを進めるチバコロ。
 
痺れをきらしたマーコ氏が席を立とうとした時、ふいにチバコロが顔を上げ目線が絡む。
 
「あの・・・」
 
しばらくの沈黙の後、意を決したように顔を上げ、力強い目線をまっすぐにマーコ氏へと向けた。
 
「で、で、弟子にしてください!!!」
 


「お願いします!」 「・・・」

 
長い静寂――
 
「簡単に弟子入りを認めることはできないんですよ」 とマーコ氏がようやく口を開いた。
やはり、家系ラーメンが好きというだけで飛び込める世界ではないのか。あきらめかけたその時、マーコ氏から予想外の言葉が発せられた。
 
「あなたの行動次第で、特別に弟子入りを認めてもいいでしょう」
 
やったぁ―――!!!
 
しかし、どんな行動をとればいいのか? と急に不安になるチバコロ。
撤回しようとしたが、マーコ氏が最近オープンした家系ラーメン店があるという情報をキャッチしたとのことで、「行きますよ」と連行されることに・・・。
 
そこで今回は、今年に入ってオープンした新店2店舗を紹介しようと思う。

 
 
 
中華からの転身
 
最初に向かったのは、相鉄線鶴ヶ峰駅から徒歩15分のところにある「拉麺ぼうず」。
 


バスなら目の前に降り立つことができる
 

店主の秋山祐樹(あきやまゆうき)さん。店名は自身のヘアスタイルからつけたそう

 
秋山さんは「聘珍樓(へいちんろう)」で2年間の修行後、某中華料理店でさらに7年修行を積んだ中華のプロ。しかし今から15年前、家系ラーメンに魅了され「本牧家」の暖簾をくぐることに。その後、独自に家系ラーメンの研究を進め、2014(平成26)年2月21日、両親が経営していた中華料理店の跡地を継いで「拉麺ぼうず」をオープンさせた。
 


店内にあるテーブル席は掘りごたつ! 
 

取材時も常連客のファミリーがランチを堪能していた
 

ジリリリリンと懐かしい音が響く黒電話もキニナル

 
使用している麺は大橋製麺の中太ちぢれ麺。「麺に合わせてスープを調合した」というほど、店主が大橋製麺の大ファンだそうだ。こだわりのスープはゲンコツや背ガラをふんだんに使用し、臭みが出ないように細心の注意をはらっているという。
 


茹で加減にもこだわりがみえる

 
中華料理店時代の人気メニュー「角煮丼(300円)」はミニサイズで健在。賄い飯から生まれた「麻婆豆腐らーめん(780円)」も、当店ならではの一品だ。
 


こんなの初めて~!
 

ミニ角煮丼は中華料理店時代から変わらぬ味

 
家系ラーメンのトッピングにも、元中華料理人ならではの感性が光る。のり、ほうれん草のほか、下味の付いた白菜と、大きな角煮がデフォルトでのっているのだ。
 


角煮の存在感が際立つ「とんこつらーめん(680円)」
 

白菜!!!

 
ここで今回から、辛口で有名な家系マイスター・マーコ氏による新企画が始動することに!
今までのネタ度を改め、ラーメンの味のみを対象とした5段階評価を以下のボードで表してもらい、なんと! その場で発表してもらうというドッキドキの禁断企画。
 


★5つを獲得できる店はあるのか!?

 
丹精こめて創り上げた一杯に下される、情け無き辛口評価・・・。
店主たちの反応はいかに!?
 


真剣な表情で★をぬり込んでいく・・・
 

不安そうに見守る店主

  
「できました」
 
静まり返った店内にマーコ氏の声が響く。緊張感の張り詰める店内。いよいよ、結果が発表される・・・
 


店主の予想は控えめに★1つ。マーコ氏の出した評価は・・・?
 

★2つ! 中毒性に欠けるのが伸び悩みの原因 
 

・・・

 
しかも、ただ発表するだけではない。ラーメンコンサルティングとして全国で活躍しているマーコ氏が、味分析の詳細と改善点を、店主に細かくレクチャーしていくのだ。
 


熱心に語るマーコ氏。 店主も真剣にアドバイスを聞いていた

 
しょう油とチー油を増やすことで、家系ならではの中毒性が増すとのアドバイスを受け、「参考にして、よりおいしいラーメンを提供できるよう研究します!」と、思いを語ってくれた。
 


「リベンジマッチをさせてくださいね!」と店主。最後は笑顔で記念撮影

 
~マーコ&チバコロの総評~
マーコ氏:スープ濃度はほどよく出ているが、アドバイスでも述べたように、しょう油とチー油が少ないので家系特有の強烈な中毒性が皆無に等しい。別の言い方をすれば、しょう油とチー油を増やすことで一気に戦闘力は高まると分析する。
 
チバコロ:スープ自体のバランスはとれているが、家系としては薄く感じる。大橋製麺の特性をうまく引き出している茹で加減なだけに、スープの物足りなさが際立ってしまったのが残念。
 
「マーコの本気コンサルチェック」
(1) 「新規客は一発勝負」であり、特に新規客は初訪問の場合「ふつう」を選ぶ傾向があるため、もっと攻撃に出た味わいにするべし。
(2) 競合店状況を加味すれば、(特に家系ラーメン屋を謳っているわけではないので)麻婆豚骨をブラッシュアップしまくり、鶴ヶ峰エリアナンバーワンの“辛い系こだわりラーメン店”を目指すべし(蒙古タンメン中本風に)。
(3) 店内があまりも殺風景すぎて活気感が弱いため、まずは赤いカウンター暖簾をカウンターの端から端まで付けるべし。

既食メニュー:とんこつらーめん(680円)

 
 
続いては、激戦区・東白楽の「とらきち家」へ!・・・次のページ≫
 

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