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YOKOHAMA FREEWAY 428 ルミネ横浜店B1正面入り口に4/20〜5/6期間限定オープン!
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みんなのキニナル

    実質は活動の中心が東京となっている地元横浜/神奈川の放送局「アール・エフ・ラジオ日本」。既に多くのAM放送局が導入しているFM補完放送(ワイドFM)は周波数割り当てされているにもかかわらず未だに開始さ...

    よこはまいちばんさん

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    もんがさん

    日曜日のNHKの『小さな旅』で大岡川が特集されていました。大岡川の桜で染めた着物や帯を作っている着物屋さんが紹介されていました。かなりこだわったお店だそうです。呉服店には中々入りにくいので、ぜひ変わり...

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みんなのコメント

横浜人にインタビュー
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横浜のココがキニナル!

横浜橋商店街にあります、天丼屋さん「豊野」について取材をお願いします。特にマスターの人柄やネタへの拘りが聞ければ嬉しいです。(コビン・ケスナーさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

豊野丼は一見頑固親父風だが、軽快なトークと心遣いでお客を楽しませてくれるマスターのいる店だった!天丼は素材が新鮮で量も多く、言うことなし!

ライター:松宮 史佳 (2013年04月29日)

冴えわたるトークに大爆笑!
 
天丼を食べながら、クレイジーケンバンド(CKB)のギタリスト、小野瀬さんは大の天丼好きで「豊野の常連」と吉田氏と話していると・・・「俺はナベプロだよ」とマスター。「ええー! あのワタナベプロダクションですか!?」と吉田氏。

「そう。ナベプロだよ」
  


ナベプロ=天ぷらナベのプロ!!!

 
マスターは絶妙な間で会話に参入しつつも、新しいお客さんが来ると「荷物大丈夫?」「後ろあるから(掛けるフックが)」「漬物あるよ」と常に繊細な心遣いを欠かさない。
 


水を飲み干した吉田氏に絶妙なタイミングでボトルが!

 
汗をかく吉田氏にサッとティッシュが出される。「???」
 


ティッシュはカウンターの上にマグネットで張り付けてある!

 
キッチンに余計なものを置かず、“必要な時に必要なものをサッと出す”。それがマスターの美学なのだ。



いよいよ正体を告白!

松宮は食べるのが遅い。ほかのお客さんは帰り、時刻は14時45分。

「15時過ぎると延長料金取るぞ」とマスター。延長料金取られるのはイヤだけど「延長されるのは大歓迎」と松宮。「キャバクラかよっ」とツッコむ吉田氏。・・・こんなことを言っている場合ではない。確かに急がねば!

「焦らなくてもいいから、急げよ」とマスター。“一体どっちだ・・・”と心の中で逆ツッコみ。
 


松宮は20分ほどかけて完食!

 
食べ終えたところでちょうど15時に。閉店の時間だ。「・・・どーする?」「行け!」

吉田氏と偽装カップルになり、結婚式場に潜入した「本当に5万円で挙式できるのか!?」を思い出す。・・・この果てしないドキドキ感。本当に“いつも心臓に負担をかける”、そんな人生だ。

意を決した松宮、正体を告白! すると、「やっぱり! どうもアヤしいと思ったんだよな」「取材はやらないよ」と言われてしまう。次々と業者の方が来店し、忙しそうなので「明日もまた来まーす!」と立ち去る。
 


「もう来んなよ!」と言いつつも、マスターの言葉にはどこか“愛”があるのだ

 
 
 
再び来店
 
翌朝。外で天丼を食べたのは初めての体験だったが、「まったく胃もたれしていない」。すでに「今日も天丼食べるぞー!」という気になっている。

11時15分過ぎに吉田氏と再び豊野へ。入口に辿り着くと、マスターは「また来たのか!」とあきれ顔。昼時なのでお客さんが次々来店。
 


松宮がオーダーした海鮮丼(700円)! れんこんにかけられたカレー塩が香ばしい!


昨日来店した時とは「野菜が違う!」。毎日多くのお客さんが来店するのに、「お客さんの顔」と「何を食べたのか」を覚えているのだ! 毎日来ても「飽きないように」というさり気ない心遣いがうれしい。

海老・きす・穴子はどれも“超新鮮”! やっぱり豊野の魚介は美味しい!

「春は桜海老、入梅には梅雨鰯、初夏は銀宝、冬には白子や牡蠣」など、「季節ごとにおすすめがある」とマスターが教えてくれる。
 


吉田氏は鯨丼(900円)!

 
クジラ肉と素揚げされたにんにく&ネギ、甘めの丼タレが絶妙! 「これまでの人生で食べたクジラはなんだったのか」というほど、クジラ肉のイメージを覆される。やわらかくてとってもジューシー! 「お~いし~い!」と言うと、「何食べてんだ、注文してねーのに」とツッコむマスター。「盗み食い」と松宮。

食べるのが遅い松宮に「お前、遅いよ。(みそ汁の)しじみは貝ごと食え!」とマスター。思わず噴き出しそうになる松宮。混雑しているので「また来まーす」と退散。「もう来るなよ!」とマスター。・・・もはや“別れのあいさつ”と化している!

ここで、お客さんにインタビュー。
 


異なるものを注文しても2人に分けてくれるマスターに「気遣いを感じた」と嶋田さん

 
 

マスターの素材へのこだわりが明らかに!!・・・次のページ≫
 

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