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人それぞれに違った旅が生まれる町。はま旅Vol.73 「桜木町編」

ココがキニナル!

横浜市内全駅全下車の「はま旅」第73回は、様々な文化の息づかいが聞こえる町、JR&地下鉄ブルーライン桜木町駅周辺の旅。

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ライター:篠原 章公

本日の締めは……



「ダウンビート」を出るとあたりはすっかり暗くなっていた。
とともにお腹もだいぶ減ってきたので、最後に何か食事ができるお店を探すことに。
野毛周辺は居酒屋が数多く存在することでも有名だが……。

と、目に飛び込んできたのは「お好み焼」の文字が書かれた大きな提灯。
一人で粉モノとは個人的にも新しい展開。
本日の締めはここに決定!
 


本日の最後は「みかさ」


こちらも今年で59年目を迎える老舗店。
まずは創業当時からあるという和風オムレツ「みかさ焼き」から始めることに。
同店は自分で作るスタイルだが、今回は特別に、店を切り盛りする笠間さんに作っていただくことができた。
 


まずは店名の名を冠した「みかさ焼き」(¥630)から


出来上がった「みかさ焼き」はほどよい半熟加減。
ささっと酢と醤油をかけていただく。
 


ラムネ(¥250)とみかさ焼き


口の中に放りこむと、じゅわっと口の中に広がる優しくてジューシーなお味!
これは鉄板メニューだな……などと思いつつ一気に平らげた。
 


んー、うまかった


続いて頼んだのはオーソドックスに「ぶたてん」。
この「てん」という言い回しは関東のものなのだそう。
別料金でマヨネーズや鰹節もあるが、できればソースと青のりだけで味わってほしいという笠間さん。
その理由を尋ねると、「ソースは特注のオリジナルソースを使っています。ソースの違い、生地の味をぜひ楽しんでいただきたいですね」とのこと。
それならばと、ソースと青のりのみのシンプルな味付けでいただくことに。
 


ぶたてん(¥730)


食べてみて感じたのは、思った以上の“肉々感”。
歯ごたえのあるしっかりしたお肉が使われており、結構な食べごたえだった。

シンプルな味付けもあってか、まだまだ次にいけたが今回はこれにて終了。
粉モノ・焼き物のほか、デザートメニューも多いので、次は3~4人で訪れたいと感じた。
 


豊富なメニュー



まとめ



文化的な活動をしている店舗や、いわゆる老舗店を中心に廻った今回のはま旅。
これだけ店舗数も多く、流動的に多様な文化の移り変わりが感じられる桜木町駅周辺では、旅をする人それぞれに、違った「はま旅」が形成されることも可能ではないかと思う。
改めてバラエティに富んだ町だという事を再認識したが、一方で感じたのは老舗店の多さ。老舗店を中心に、人と人との交流の輪が生まれている印象を非常に強く受けた。
ヒマを見て、新たなスポットを探索してみるのも面白いだろう。
 


夜の都橋商店街



■今回のはま旅「桜木町駅」周辺

(googleマップより)
・「提灯屋 文字亭/ギャラリー 桜木町」横浜市中区花咲町1丁目42-1 101
・「ザ・ダークルーム」横浜市中区花咲町1丁目42-1 2F 野毛Hana*Hana内
・「ダウンビート」横浜市中区花咲町1丁目43 2F
・「お好み焼き みかさ」横浜市中区宮川町2丁目23


― 終わり ―
 

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  •  ダウンビート、先代のマスターは阿保さん。多分当時は80代だったのでは? 店の壁の絵は画家の久保幸三?さんの作品でマスターに寄贈したそうで? 買ったら…! ジャズ聴くだけの喫茶店、たまに酔っ払いが乱入、そんな時はマスターがジャズの音量上げてましたが?酔っ払いも退散? ちぐさも移転してビートの並びに? 先代マスター吉田衛さんも個性ありましたよ、あの日野皓正さんも常連でしたよ。

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