ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

工事現場監督・監督候補募集|横浜の地域密着建設会社「安藤建設」×はまれぽ.com
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年11月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    鶴見は沖縄関係のお店が多いことで有名ですが、大船も沖縄料理店が多いんです。その理由がキニナル。それ以上に鎌倉街道沿いにひっそりとたたずむ沖縄料理店の『アンダンスー』がとってもキニナル

    丼さん

    冬になるとイルミネーションが華やかになりますが、今シーズンのお勧めスポットを紹介してください。 意外に知られていない穴場も調査お願いします。

    けーたりんぐさん

    今まで野球には全く興味が無かったのですが、子供と初めて横浜スタジアムにDeNAの試合を観て以来すっかり家族でDeNAベイスターズのファンになりました。来シーズンもスタジアムへ行くのが楽しみですが、20...

    micさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

あなたが好きなスポーツチームは?

横浜DeNAベイスターズ
横浜F・マリノス
川崎フロンターレ
横浜FC
湘南ベルマーレ
Y.S.C.C.
SC相模原
横浜ビー・コルセアーズ
川崎ブレイブサンダース

投票せずに結果を閲覧

アクセスランキング

ジャンル
1位
"神奈川のサグラダ・ファミリア"と名高い横浜駅はいつ完成するのか?
2位
【衆院選2017】神奈川県選挙区候補者の投開票結果!
3位
【衆院選2017】神奈川県選挙区候補者60名ってどんな人たち?
4位
横浜にこんなすごい会社があった!Vol.1「日本で唯一のモペット・メーカー フキ・プランニング」
5位
唐木田から上溝まで8.8km、小田急多摩線の延伸はいつ実現する?
6位
横浜市の住民税って高いの?
7位
2018年に大きく変わる瀬谷駅南口、再開発計画の内容は?
8位
相鉄線二俣川駅南口再開発の計画変更の詳細と今後は?
9位
京急線が三崎口駅から先の延伸を凍結した理由は?
10位
横浜市職員の給料は高いのか!?
11位
リニア開通で相模原市はどう変わる? 橋本駅編!
12位
横浜刑務所ってどんなところ? 矯正展の様子は?
13位
計画から30年! 再開発が本格スタートした金沢八景駅はどう変わる?
14位
川崎市のJFE敷地内、不法占拠の家屋群の正体は?
15位
寿町のドヤ街はなぜ形成されたのか?
16位
スーパーオートバックスみなとみらい店の跡地はどうなる?
17位
相鉄線ゆめが丘駅周辺は大きく変わる?
18位
あの"お好み焼きバーガー"が復活!? 新生「ドムドムハンバーガー」をレポート
19位
横浜にあるもう一つの「サグラダ・ファミリア」!? 上大岡の再開発はいつ終わるの?
20位
JR根岸線、幻の「栗木駅」建設計画はあった?
21位
再開発で綱島駅周辺はどう変わる?
22位
誰かが反対している? 陸の孤島・本牧に鉄道が延伸しない理由の真相は?
23位
横浜発祥のコンビニ「スリーエフ」がなくなってしまうって本当?
24位
川崎市営地下鉄「川崎縦貫鉄道計画」が休止!? その理由は!?
25位
「ぴあ」がみなとみらいに1万人規模のアリーナを建設するって本当?
26位
2015年に開業予定の羽沢駅周辺は今後どうなる?
27位
近未来型ニュータウン? 日々進化し続ける武蔵小杉の現状をレポート
28位
業務停止を受けた「グリフィン」の営業手法とは!?
29位
ドキッと発見! あなたの街の看板娘!(関内・馬車道編)
30位
横浜駅発! 乗り入れ終着駅への旅! 京成・青砥駅編
横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

横浜のココがキニナル!

横浜の河川にいる生物の中に外来種がたくさん見つかったそうですが、これって困ったことなの?(カワイさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

外来種は種類によって生態系に大きなダメージを与えることがある。河川の水質は昔に比べて良くなってはいるが、外来種が増加しているので要注意!

ライター:吉澤 由美子 (2012年06月18日)

飲み水の安全確保、そして環境の保全という意味でも、大切な河川の水質。

磯子区にある横浜市環境科学研究所では、1973(昭和48)年から3年に1度、河川の水環境を評価する「川の生物相調査」を継続的に行っている。
 


環境科学研究所は、市電博物館近くにある


これは、雨や風、潮などの影響を受けて絶えず変化している水質を、市民が身近に観察することのできる生物によって、感覚的に評価できるよう始められたもの。

対象となるのは、魚類、底生生物(ていせいせいぶつ/エビ・カニ・貝類・水生昆虫など)、水草、付着藻類(川底の石などについている藻類)。
 


1~2mmというサイズの生き物も多い。これは、ウスイロオカチグサという貝


昨年7~9月に行われた調査では、鶴見川、帷子川、大岡川、境川、宮川、侍従川の6水系における41地点を調べ、今年4月にその詳細な内容と評価が発表された。
 


報告書には、調査地点の画像も掲載されている
※画像提供:横浜市環境科学研究所


水質自体は、「大変きれい」が19地点。「きれい」が14地点。「やや汚れている」が3地点。「汚れている」が2地点。残りの3地点は、潮の影響などを受けて指標となる生物が1種しか確認されなかったため「評価できない」となっている。
 


生き物による河川の水質評価 ※画像提供:横浜市環境科学研究所


調査を開始した1973年は高度成長期直後。当時は横浜の河川もかなり汚染されていた。しかし、下水道の普及率が上がるにつれ、年々水質がよくなってきているのが継続的に行われているこの調査ではっきりとわかる。

たとえば清流の女王、アユ。横浜市内の川に1960年代までいたとされていたアユだが、調査がはじまった1973年には姿を消していた。しかし、水質が回復してきた1993年にアユが横浜の川で確認され、以後、アユは多くの市内河川で確認されるようになり、今回の調査では今までの最高となる16地点で確認された。
 


婚姻色に変わった「さびアユ」※画像提供:横浜市環境科学研究所


ところが今回の調査では、外来種が増加しているという結果もでている。

そこで、外来種増加について、横浜市環境創造局政策調整部環境科学研究所の白栁(しらやなぎ)康夫さんにお話をうかがった。
 


「外来種でも生物自体に罪はありません」と担当課長の白栁さん




河川の生物相調査から浮かび上がる外来種の増加

外来種とは、自然分布では本来いるはずがない、人為的に持ち込まれた生き物。今回の調査では外来種を、外国からきた国外外来種、国内の別の地域からもたらされた国内外来種、そして、品種(品種改良された生物)としてまとめている。
 


研究所の入口には、メダカのいる水槽があった


今回の調査で発見された国外外来種は24種と過去最高に上り、うち4種ははじめて確認された。

国外外来種が全体に占める割合も上昇している。特に、純淡水魚(淡水中で生涯を送るコイやナマズなど)は24種中、国内外合わせて12種が外来種であり、半数にも上っている。

 

淡水魚の国外外来種は、画像の4種の他、観賞魚のグッピー ※画像提供:横浜市環境科学研究所


さらに、生息範囲を広げている外来種もいる。タイワンシジミは平成17年に初めて市内2地点で確認されたが、今回は11地点に増えている。

では、外来種はどんなリスクをもたらすのだろう。



外来種がもたらす危険性とは?次のページ≫
 

最初へ

前へ

1

2

次へ

最後へ

はまれぽアプリ
App Store
Google play


おすすめ記事