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キニナル水着女子2017
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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花火大会特集2017

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
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みんなのキニナル

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    ナチュラルマンさん

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横浜のココがキニナル!

横浜のご当地キャラに「ブルーダル」というキャラクターがおり、3人のデザイナーが考案したようなのですが、詳細や意図がよくわかりません。ぜひ、調べていただきたいです(ため息で感じちゃう女Sさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

みなとみらい線開通キャンペーンを発端に、地域振興やイベントを応援するために活動しているマスコットキャラクターだった

ライター:一藁 雅之 (2013年04月18日)

愛らしい水玉模様を特徴とするキャラクター「ブルーダル」。横浜を中心に活動しているが、投稿にあるとおり、ご存知ない方もいるようだ。

改めて、ブルーダルの活動目的や誕生の経緯、そしてキャラクターに込められた想いなどを、ブルーダルを生み出したデザイン会社「NDCグラフィックス」のご担当者さんに、たっぷり聞いてきた。



キャンペーンがきっかけで生まれたブルーダル
 


中区にある「NDCグラフィックス」のオフィスがあるビル
 

おや、これはもしやブルーダルの足跡かな?
 

ブルーダルがいっぱい!


ブルーダル広報担当の田中あづささんにお話を伺った。ブルーダルの誕生の経緯はざっと以下のとおり。

2004(平成16)年のみなとみらい線開通にあたり、街全体で人々を歓迎しようという計画が発足した(自治体だけではなく、地元商店街や百貨店、デザイン会社といった街の人々の自主的な行動によって展開していったことが注目すべきポイント!)。それにあたり、横浜への来訪者へ“welcome”の気持ちを表すフラッグをつくることになり、そのモチーフとして目を付けたのが「ダルメシアン」である。

ダルメシアンは西洋において、馬車の先導犬として知られていた。マラソンで先頭を走るパトカーのように、一般の通行人に対して注意を呼びかける役割を果たしていたのだ。そこで、みなとみらい線開通が、横浜を未来に向かって先導していく、という願いを込めてダルメシアンが選ばれた。
 


ご覧のとおり、馬車と伴走しているのがわかる
(県立歴史博物館所蔵「集大成 横浜浮世絵」<有隣堂>から転載)


そんなダルメシアンを、横浜のイメージカラーであるブルーにアレンジして生まれたのがブルーダルメシアンである。
 


横浜カラーのブルーがとってもお似合い
(NDCグラフィックス提供資料より)


キャンペーンとして当初の目的を無事に果たした「横浜ブルーダルメシアンプロジェクト」についてはわかったが、肝心の「ブルーダル」はまだ見つからない。一体、どのようにして生まれたのだろうか。

「2004(平成16)年、高島屋さんからNDCグラフィックスのデザイン展を開催してほしいとの依頼があったんです。それを機に、この『横浜ブルーダルメシアンプロジェクト』を発展させ、キャラクターを通じて横浜を訪れる人に歓迎の気持ちや横浜らしさをアピールしようという着想を得ました。そんな奇跡的な出会いやチャンスが重なった末、中川憲造氏ら3名のデザイナーユニットの手によって誕生したのがブルーダルというわけです」
 


NDCグラフィックスのウェブサイトより
 

人気グッズのひとつ、チョコレート(168円)。
横浜カラーのブルーと白がさわやか


そうして誕生したブルーダル。そのプロフィールなどを紹介・・・つづきは次のページ≫
 

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