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ココがキニナル!

市営バスの車体に肌色が使われるようになった理由がキニナリます(takedaiwaさん)/市営バスのブルーが濃いブルーから明るいブルーに変更された時期・理由もお願いします(ushinさん)

はまれぽ調査結果!

クリーム色の車体は遠くからでも視認しやすいから。青は海をイメージしているようだが、詳しい経緯は資料がなく不明。どちらも開業当時から採用された色

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2013年04月26日

ライター:田中 大輔

市営バスに相鉄バス、東急バス、京急バス。それから小田急バスに神奈中バス。江ノ電バスもある。
大都市・横浜にはたくさんの会社の路線バスが走っている。横浜で生まれ育った人には当たり前かもしれないが、よそから引っ越してきた人だと最初は戸惑うかもしれない。

数あるバスを見分ける最も単純な方法は、「この色はあの会社」といった具合にその外観を覚えてしまうこと。
京急バスなら水色に赤いライン。相鉄バスは緑色がベース。白地に赤いラインなら小田急バスだ。そして、市営バスはクリーム色のボディに青いラインが特徴である。
 


これが京急バス。優しい水色に鋭い赤のカラー
 

こちらは東急バス。わりとシンプルな色遣いだ


今回のテーマは、市営バスのカラーリング。
考えてみれば、肌色ともクリーム色ともいえるあのベースの色は、ちょっと地味な印象を受ける。なぜあの色が採用されているのか。加えて、青いラインの色が変わったというのもキニナルところだ。



85年の歴史あるカラーリング!?

市営バスのカラーリングについて取材を申し込んだのは、交通局。
高島町のオフィスを訪ね、自動車本部運輸課の晝間(ひるま)課長と石渡係長にお話を伺った。
 


昨年末に引っ越した新しいオフィスでお話を聞いた


横浜市営バスの歴史は、かなり長い。
1928(昭和3)年に開業したそうだから、今年で85周年を迎えることになる。

それだけ長いことやっていればカラーリングもいろいろと変わっているだろう、と思い「何度くらい変わったんですか?」と質問をぶつけてみたが、返ってきたのは意外な答え。
晝間さんは、「色の濃さやラインの形などの細かい変更はありましたが、ベースとなっている色は当初から変わっていないようなんです」と話す。
 


桜木町駅のバス停で。戦争よりもはるか前からこの色使い!?


1928(昭和3)年に14人乗りのA型フォードが市営バスとしてデビューした当時から、今のようなクリーム色とブルーのカラーリングだったというのだ。

1996(平成8)年まではブルーラインの上下に銀のラインが入っていたそうだが、大きな違いはそのくらい。
 


開業当時の市営バス。形こそ違えど、色使いは今とほとんど同じ
(画像提供:横浜市交通局)



マイナーチェンジこそあれど、85年もの間、あのカラーリングで市民に親しまれてきたというわけだ。



 

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