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横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
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みんなのキニナル

    ガキの頃から通ってた思い出の本牧市民プール。今や廃墟の様な佇まいに。内部をレポしてください。また市民の憩いのプールを無くすくせにカジノ建設に尽力を投じている二枚舌市長にもプールに関してインタビューして...

    bubukaさん

    テレビでちょこっと出ていましたが、戸塚界隈でモノマネを披露してくれるオカマのタクシー運転手がいるそうです。テレビにも出ているので取材可能だと思われます。ぜひ取材を。

    山下公園のカモメさん

    横浜ポートサイドで今年も10月15日(日)100円で焼き芋や七輪で秋刀魚を焼いてその場で食べられるイベントが開催されます。それ以外にもたくさんの催しがあるので是非レポートをお願いします。

    kudo@すみっこさん

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横浜のココがキニナル!

2013年8月1日(木)に行われる、恒例の「第28回神奈川新聞花火大会」の楽しみ方と穴場ポイントがキニナル!(はまれぽ編集部)/横浜の花火大会。穴場をぜひ・・・(角さんのキニナル)

はまれぽ調査結果

昨年同様、「2尺玉」をはじめとした1万5000発の花火が打ち上がる予定。「ハナビスト」が教える花火大会の楽しみ方&意外な穴場スポットもご紹介!

ライター:はまれぽ編集部 (2013年07月29日)

2013(平成25)年8月1日(木)19時から、恒例の第28回神奈川新聞花火大会が行われる。

今年も、前回に引き続き1万5000発の花火が打ち上げられる予定。直径480メートルの2尺玉は関東最大級、音楽に合わせて打ち上げられる演出も健在だ。前回は、主催者発表で19万人が訪れた。
 


今年も1万5000発が打ち上げられる予定(写真は昨年の様子)




花火大会の楽しみ方

「ハナビスト」として全国の花火を撮影する写真家で研究家の冴木一馬さんに、花火大会を楽しむポイントを聞いた。

「日本の花火は世界でも『芸術』と称される美しさなんです。理由は3つ。まず『真円になる』ということ。それから『層になる』こと。そして『星(火薬のつぶ)の色が変わる』こと。これができるのは日本の職人だけと言われています」

優れた腕を持つ日本の職人でも、真円にするのは非常に難しいそうだ。花火が打ち上がった時に、もし“卵型”になっているものがあれば、「あ、この職人さんはまだまだだな」なんて通ぶることもできそうだ。
 


花火の形に注目してみよう(写真は昨年の様子)


神奈川新聞花火大会の代名詞ともいえる「2尺玉」は、直径60センチ、重さ60キロの花火玉だ。「冠菊(かむろぎく)」と呼ばれる、海面すれすれまで火花がのびるタイプの花火で、冴木さんいわく「作るのも上げるのも難しい」のだそう。海上で打ち上げる神奈川新聞花火大会だからこその花火で、首都圏でもなかなか見ることができない花火だ。

また、「ぜひ事前に花火の種類を覚えてほしい」と冴木さん。「冠菊」や「牡丹(ぼたん)」など、花火の種類をあらかじめ知っておくと、当日の楽しさは段違いだという。会場でプログラムを入手するのもいい手段だ。世界的にも評価の高い日本の花火。その特徴をあらかじめ知っておくことで、花火大会がより深いものになりそうだ。



キニナル穴場スポット

花火が打ち上がるのは、横浜・みなとみらい21地区の臨港パーク前面海上。当日は臨港パーク、カップヌードルミュージアムパークは入場規制がかかるため、事前に「花火鑑賞券」を購入しておく必要がある。ローソンの「Loppi」にて、大人2500円、子ども500円(小学生未満は無料/保護者同伴)で購入できる。

ちなみに、前回は入場時に専用のシートが配られたが、薄手で評判が良くなかった。今回は、30センチ四方の厚手のレジャーシートが配られるそうだ。
 


まわりの迷惑にならないよう場所取りしよう(写真は昨年の様子)


もちろん、関東最大級の花火は別のところから見てもきれい。混雑が苦手という人は、会場から少し離れた“穴場スポット”から見るのも手だ。

たとえば、神奈川区にある神奈川大学横浜キャンパスは、隠れたビュースポット。
 


会場からはちょっと距離があるが・・・(Googleマップより)
<地図をクリックで拡大>


1号館8階にある「ストップオーバー」は、みなとみらいを一望できる学生食堂。普段は14時までの営業だが、花火大会当日は夜まで解放される。今年は、当日15時から整理券を配布。110名まで入場可能だそうだ。
 


「ストップオーバー」から夜景とともに花火を眺められる(写真提供:神奈川大学広報部)


地元住民に人気なのは、「はまれぽ」に何度も登場している「野毛山公園」。高台部分からは比較的遮るものも少なく、落ち着いて花火を鑑賞することができる。とはいえ、高台以外は森林に視界を遮られ、高台も周辺住民でにぎわうため、早めのスタンバイが必要だ。
 


あえて遠めの公園から・・・という方法も(Googleマップより)
<地図をクリックで拡大>
 

展望台の隅がベストスポット(画像はイメージです)


そのほか、花火通に人気スポットなども紹介・・・続きは次のページ≫
 

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