ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

町のかかりつけ医・関内編

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    最近増えてる多摩川とかのランニングのイベントで、苦しそうな表情で懸命に走るランナーを見ると声援を送りたくなります。勝手に応援したら迷惑でしょうか、、。代わりに聞いてみてほしいです。若者から高齢の方まで...

    タロー先生さん

    武蔵小杉近くのNECの玉川事業所のビルの屋上にあるヘリポートらしい出っ張りが気になります。周りから行く手段が無いように見えるのですが、使えるんでしょうか。そもそも、ヘリ1台分ぐらいの広さに見えるので、...

    タロー先生さん

    川崎市は来年、四半世紀に1回タニタが給食を提供する予定です。内容、味等、レポートお願いします。

    もまさん

もっと見る

あなたはどう思う?

アクセスランキング

ジャンル
1位
知っていれば超お得!いつでも停められる!?みなとみらいにある穴場の駐車場を徹底レポート!
2位
横浜に階段を下るタクシーがあるって本当?
3位
JR横浜駅の横須賀線ホームに潜む3つの謎に迫る!
4位
横浜にLRTが走る計画はどうなった?
5位
横浜美術館とマークイズの間のグランモール公園。リニューアル後はどうなる?
6位
【はまれぽ名作選】菊名駅近くの住宅街にあるロータリーができた経緯は?
7位
エコキャップ推進協会が事業費を役員の給料にしていたという真相は?
8位
【はまれぽ名作選】横浜で一番おいしい川の水は?
9位
2016年~2017年 大晦日から元旦にかけての電車運行状況
10位
【はまれぽ名作選】鶴見に「ねぎ坊主」と呼ばれる巨大な廃墟らしき配水塔があるって本当?
11位
京急金沢八景駅ホーム沿い、ありえない高さに出入り口がついている建物の正体は?
12位
狙え“億”当選! 横浜市内にある年末ジャンボ“億”続出の宝くじ売り場は“東・西・北”にアリ?
13位
山奥に向かって「ずらあ~っ」と並んだちょっと怖い横須賀の稲荷神社とは?
14位
かつて横浜市内を走っていた「トロリーバス」って?
15位
天王町イオンの隣に自動車教習所があったって本当?
16位
かつて横浜にあった日本最大規模の貧民街といわれた「乞食谷戸」とは?
17位
著名デザイナーが設計した横浜駅東口の「ポートサイド公園」にそそり立つ「円柱」と謎の「記号」とは?
18位
「ハマのアメ横」洪福寺松原商店街はなぜ賑わう?
19位
実は三浦で作っていない? 名産「三浦ダイコン」の真相とは?
20位
2017年、酉年にちなんだ横浜市内で見られる珍しい鳥は?
21位
かわいい値札が目を惹く創作和菓子「濱うさぎ」とは?
22位
鉄道6社が乗り入れる横浜駅!最速で乗り換えできるルートは?
23位
【はまれぽアワード2016】今年もっとも「面白かった」キニナルを発表!
24位
年末の大掃除の強い味方! 教えて○○さん! ハウスクリーニング編
25位
横浜市営地下鉄は「長後駅」から通るはずだったって本当?
26位
「人口ゼロの町」、横浜の「秘境町」はどんなとこ? 金沢区編
27位
1200人以上がマイナンバーを受け取れなかった横浜市のシステム障害の詳細は?
28位
破産した中区の伊勢山皇大神宮が三重県の伊勢神宮からまるごと社殿をもらうって本当? 「キティ守」のご利益は?
29位
「PPAP」も? 2017年、そごう横浜店の福袋の中身を大公開!
30位
治安の悪さは首都圏イチ!? 川崎競馬場周辺の夜を体験!
教えて○○さん!
イベントカレンダー2017年1月

横浜のココがキニナル!

全国的にも流行の兆しを見せているノロウイルス。横浜市内の状況はどうなっているの?(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果

2013年以来3年ぶりの警報が発令。例年に比べて2~3週間ほど早い発令で、横浜市衛生研究所は手洗いなどによる予防を呼びかけ

ライター:はまれぽ編集部 (2016年12月14日)

3年ぶり警報

ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が流行の兆しを見せており、横浜市でも12月に入って流行警報が出された。

国立感染症研究所によると、ノロウイルスはヒトに対して嘔吐(おうと)、下痢などの急性胃腸炎症状を起こす。主な感染経路は感染者の糞便や吐物、これらに直接・間接的に汚染された物品類のほか、貝類などによる食中毒がある。多くは数日で自然回復する。
 


48時間以内に発症するケースが多い(横浜市衛生研究所ホームページより)
 

横浜市では感染症法に基づいて「感染症発生動向調査」を行っており、市内に90ある1定点医療機関当たりの1週間の患者数が20人を超える場合は「感染症胃腸炎警報」を発令する。

市衛生研究所によると、横浜市では2016(平成28)年11月28日から12月4日の週の定点当たりの患者報告数は22.74人で、基準を超過したため、警報の発令となった。市内の警報発令は2013(平成25)年以来、3年ぶりとなる。
 


過去6年間の横浜市内の感染性胃腸炎患者の推移
 

市内で最も患者数が多いのは都筑区で定点当たり42.80人。続いて栄区の29.75人、西区の28.33人と、市内全域で流行の傾向にある。
 


区別の流行状況
 

予防方法については「トイレの後や調理・食事前の石けんによる手洗い、便や吐物の適切な処理と消毒に加え、食品の十分な加熱が重要」としており、ノロウイルスの消毒には塩素系漂白剤などに使用される次亜塩素酸ナトリウムによる消毒が有効だという。

同研究所は「警報発令の2週間ほど前(11月14日から同20日)も、警報に限りなく近いレベルだった。例年に比べて3週間以上早いペースで患者が増えているので、引き続き注意を呼び掛けていきたい」としている。
 


「まずは手洗いを」と担当者
 


取材を終えて

ノロウイルスは数日で自然回復するものの、症状が重い場合には下痢や嘔吐が1週間近く続くこともあるという。抵抗力が弱い子どもや高齢者を含め、日ごろの手洗いなどで十分な予防をしてほしい。


―終わり―
 

最初へ

前へ

1

次へ

最後へ

はまれぽアプリ
App Store
Google play


この記事どうだった?

面白かった 107 面白くなかった 6


【関連記事】

コンドームケースに住む妖精「コムちゃん」って何?

野毛山動物園のカメは密輸されたカメって本当?

横浜公園にある謎の虫網の正体とは?