検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

キリンビール横浜工場の「ビールづくり体験教室」のビールは本当においしくできるの? ~ビール試飲編~

ココがキニナル!

結構な頻度で行われているキリンビール横浜工場の「ビールづくり体験教室」。素人が作ったビールってどんな味になるの?(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

体験教室から約6週間後、コンテナに入って20本のビールが到着。自分たちで作ったビールは、想像している以上のクオリティーだった!

  • LINE
  • はてな

ライター:コハル

完成したビールが遂に到着!



2017(平成29)年6月7日の記事でレポートした、キリンビール横浜工場の「ビールづくり体験教室」。参加者たちが自分の手でビールを作る体験ができるという人気の催しで、前回取材に訪れた日はなんと1633回目の開催。6人のグループが5組集まり、ビール作りに挑戦した。

この日自分たちで作ったビールは体験後、発酵や各種検査を経て、およそ6週間後に手元に届けられることになっている。そのビールがいよいよ完成。果たしてどんな味に仕上がっているのか?
 


6週間後にビールが到着
 

前回の企画に参加したグループが横浜のビアガーデンで試飲をするということで、その現場を突撃することに!

今回取材に協力してくださったのは、会社のメンバー6名で参加したというみなさん。発起人のオオイさんを中心に、「お酒が好きそうなメンバーに声をかけて集めた」という男女6名のグループだ。
 


左から、エミさん、オオイさん、タカツさん、シマムラさん、シノさん
 

そして遅れて到着したマサヤさん(左)
 

5月末日に作ったビールは、7月4日(火)にオオイさんらの会社宛に届いたという。

「全部で20本のビールが届いたのですが、酒屋さんで使用するような大きなケースに入ってきてびっくりしました。置き場所に困って、結局私のロッカーに入ったままです」と話すオオイさん。
 


これが会社に届いたらびっくりしますよね・・・
 

今回のビアガーデン会場は、場所と機材さえレンタルすれば食材やお酒は持ち込み自由というシステムになっている。

届いた20本のビールは、6人がそれぞれ1本ずつ自宅に持ち帰り、この日は残った14本を持参してビアガーデンにやってきたという。
 


持ち寄った食材やお酒を準備するみなさん
 



ビール作りの大変さを実感



ビールと一緒に楽しむための肉や野菜を焼き始めるみなさん。食材が焼きあがるまでの間、今回の体験に申し込んだ経緯などを聞いてみる。
 


豪華なお肉が焼きあがるのを待ちながらお話を
 

「お酒が好きな私がたまたまこの企画を発見して、ぜひ参加したいと思いました。6名での参加がマストなので、お酒好きの同僚に声をかけたところ、みんな喜んで参加してくれました」と話すシノさん。

1日がかりのビールつくりは想像していたよりも大変だったが、キリンビールのスタッフの配慮や工夫のおかげで、楽しみながら取り組めたという。

「温度調整が特に難しかったです。ビールを作るのってこんなに大変なんだ、と実感しました」と振り返っていた。
 


ラベルに「ビールづくり体験教室」と書いてあります
 

作るビールは4種類の中から味を選ぶことができたが、今回は横浜開港150周年記念として作られた、「ボヘミアンピルスナー」というスタイルの「横浜ビアザケ」をセレクト。苦みや渋みが強いビールではあるが、「プレミア感に惹かれてセレクトしました」と、シノさん。
 


横浜らしさが漂うボトル