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あの頃のヨコハマ(2013年6月21日号)

ココがキニナル!

あの頃のヨコハマ(2013年6月21日号)

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ライター:はまれぽ編集部

 
このコーナーは、過去に掲載された記事の中から、昔の横浜の街並みが分かる記事をピックアップしました。横浜の歴史を振り返ることで、さらに横浜を好きになっていただければ幸いです。

 
 
横浜市内にいまなお現存する「旧日本軍 軍事施設」
横浜市内に現存するいくつかの「旧日本軍 軍事施設」。地域の歴史や平和について考えるきっかけとなるため、保護活動が行われているのだとか。そこで今回は3ヶ所の施設跡を調査しました。

 
横浜モアーズの屋上にあった遊園地
かつて横浜モアーズ(当時:横浜おかだやデパート)屋上に遊園地があったことをご存じでしょうか。たくさんの思い出がいっぱいつまったこの地がなぜ無くなったのか、懐かしい写真とともに、その歴史を追ってみました。
 
復興のシンボルとして形成された「山下公園」
1923(大正12)年9月1日に発生したマグニチュード7・9の巨大地震「関東大震災」。このとき倒壊した建物を山下町に面した海岸に埋めて処分したのは有名な話だけど、ではなぜ復興のシンボルになったのでしょうか。

 
かつて大倉山にあった「ミニストップ1号店」
今はなき、ミニストップの1号店が1980(昭和55)年7月に大倉山へ建てられたのだそう。ではなぜ大倉山だったのでしょうか?さっそく担当者に話を伺うとともに、現地の様子をレポートしました。

 

かつて水上生活を営んでいた人たちがいた
昔、横浜港や大岡川、その分流である中村川などには、ハシケ(艀)と呼ばれる積荷運搬用の小舟がひしめくように停泊していたという。ハシケの持ち主の中には、船尾のスペースを使って日常生活を営んでいる者もいたのだそう。

  
 
次回は6月28日(金)にお届けします。お楽しみに。
 

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