はとバスツアーで横浜の魅力を再発見!ライター松宮が1日密着レポート!
ココがキニナル!
実際に「はとバス」のベイサイドラインのツアーに参加して、魅力をレポートして!/神奈中や京急などもツアーをやってるのでしょうか?(maniaさん、Yokoyokoさんのキニナル)
はまれぽ調査結果!
参加者は年配の女性グループから友達同士までと幅広く、横浜の魅力を堪能していた!なお、京急は鎌倉ツアーのみ運行、神奈中はツアーを行っていない。
ライター:松宮 史佳
極寒の中、山手を散策
フェリス女学院やエリスマン邸を通ると、横浜に(戻って)来た気がする。外国人墓地を通り、「40ヶ国、4000人が眠っている」と郡さんが説明すると「おおーっ!」と参加者がどよめく。
バスは「港の見える丘公園」に到着
10時半から11時50分までは自由時間。集合は「港の見える丘公園」の噴水広場。解散になると・・・
全員一斉に展望台へ!
今にも雨が降りそうだが「かえって幻想的でいいかも」とベイブリッジを眺める
冬だけど「咲いているバラはあるのか?」と思い、バラ園へ。
咲き終わりだが、ちらほら残っている
と、ナゼか咲き乱れるバラ(花霞)を発見!
「冬でも咲くバラがあるんだなあ」とそのたくましさに感動
バラ園を後にし、「どこに行こうか」と迷っていると、知的な雰囲気が漂う女性2人に遭遇! 聞けば“はとバスツアー参加者の方”とのこと。
(左より)みちえさん&つぐこさん
みちえさんは東京、つぐこさんは埼玉から参加。お二人は数年前、オーストラリアで短期留学中に出会ったそうだ。以来、旅行に行ったり、はとバスツアーに参加したりしているとか。大人になって大親友に出会えるのってステキ!
みちえさん&つぐこさんとともに「外人墓地」へ
生没年を見て「あら、(この時代にしては)長生きねえ」と語り合うお二人
埋められた人々は「まさか異国の地、日本で亡くなるとは思っていなかっただろうな・・・」といにしえに想いを馳せる。
と、ここで雨が! バスへ戻るというお二人と別れ、もう少し付近を散策することに。が、迷っていると、集合時間の10分前に!
今日もギリギリ! 5分前に到着!
フカヒレづくしの中華料理を堪能
バスに乗り、ホッと一息。数分で次の集合場所、貿易ビル駐車場に到着。
郡さんに続いて中華街を歩いていると、「今日はツアーで来ているんだな」と実感する
「中華街の酢豚、パイナップルが入っている割合は?」で結局9日間通い詰めた“もはや松宮のホームタウン中華街”。
「ただいま、中華街」と心の中で呟く
ここでAプランの人は「重慶飯店別館」、Bプランの人は「状元樓(じょうげんろう)」へと別れる。
松宮はBプランを選択したので「状元樓」へ
奥の1人席に座る
郡さんに尋ねたところ、「1人ではとバスツアーに参加する人もいる」とのこと。特に「常連さんが多い」そうだ。
大半はグループやご夫婦が占める
ランチ(はとバスツアー限定)では、チャーハンと杏仁豆腐は食べ放題!
(ちょっぴり?)食いしん坊の松宮は「いっぱい食べよう!」と気合を入れる。
1品目「窯焼きチャーシュー・帆立の醤油煮込・メカブと野菜の酢の物・干し豆腐」
窯焼きチャーシューは甘めでずっしり。干し豆腐は寒天みたいな食感がおもしろい。
「茶碗蒸し仕立てのフカヒレスープ」はフカヒレがふるふる!
料理は全体的に上品であっさり、食べやすくて美味!
中身がギッシリ詰まった「海老蒸しとフカヒレシュウマイ」
懸命に食べるが、もともと食べるのが遅い上に写真を撮影し、ほかの人より1周半遅れに。だが、次々と料理が運ばれてくる。
プリプリの食感がたまらない「海老チリ」
外はカリッと、中はジューシーな「フカヒレの春巻き」
もうすでに、お腹いっぱいに。しかし、まだまだ料理は運ばれてくる。なんだか宮廷にいるみたい。
蒸し野菜と特製ダレ
肉団子の甘酢と彩り野菜
自家製「大根の醤油漬け」
料理はどれも本当に美味しいのだが、「もう限界」と思っていると・・・
「フカヒレチャーハン」「杏仁豆腐(マンゴープリン・タピオカ・杏仁プリン)」がキター!
なんとか意地で完食。この品数でチャーハンと杏仁豆腐をおかわりできる人はいるのだろうか・・・。
ランチを食べ終えたところで、愛媛から来たという女性2人を直撃! 横浜の印象を尋ねると、「神戸に似てるけど、規模が全然違う」とのこと。
(奥から)よしこさんときよみさん
続いて、若い男性とご両親に伺う。今回は都内在住の男性が「三重県から両親を招待した」とのこと。「中華街に来たかったので大満足!」とご両親。
「今日はベタな観光をするぞ!」と決意した松宮。以前はまれぽでも取り上げたが、バスガイドさんオススメの唐辛子ストラップがどうしてもほしくなる。飛び込みで店に入ると、1個50円と聞いていたのに500円以上。
集合時間まで15分。どうしようと思っていると、近くにオフィスを構える、ある人が思い浮かんだので早速電話をしてみた。
数分後。「横浜の伝説メリーさん」でお世話になった中村監督が登場。一緒に唐辛子ストラップを探してくれる。残り10分となり、諦めかけたその時! 50円ストラップを発見!
中村監督に「欲張りですね・・・」と言われながらも厄除け・恋愛・金運の唐辛子をゲット
江戸清でブタまん(500円)も買った!
集合場所の貿易ビル駐車場まで送ってくれた中村監督にお礼を言い、別れる。