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みんなのキニナル

    野毛の街も若い人が増えてだいぶ様変わりしましたね。たべもの横丁のほかにもたてのみ横丁、野毛食道楽、ホルモンビルなど飲み屋横丁的なものが増えました。そんな野毛の新しい動きを取材してほしいです。

    miyukidさん

    ニュースは、選挙優先で台風の被害は多く流れません。実際、横浜の被害はどうなっているのか、はまれぽさん目線で伝えてください。

    ヤングさん

    10月22日の夜、台風の影響で増水する鶴見川を見ていたところ、緑色に光る小さな物体が上流からいくつも流れてきました。周りが真っ暗で、距離もあったので、ピンポン玉くらいの大きさの光しか見えませんでした。...

    くまやまさん

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横浜のココがキニナル!

「家系ラーメン全店制覇への道」変り種ラーメンが看板メニューの家系ラーメン店、「濱壱家」「中島家」の2店舗をご紹介!

ライター:千葉 こころ (2014年06月24日)

〇〇ラーメンを生み出した店主の目に涙!?

大量の辛味ネギを思い起こして、うっとりしながら向かった先は、相鉄線天王町駅から横浜方面へ徒歩で15分ほどのところにある「中島家」。
 


「IEK(イエケー)48総選挙」では堂々の3位にランクイン
 

家系ラーメン店には珍しく、食券機がない

 
和食の料理人として12年の経歴を持つ店主の中島正昭(なかじままさあき)さん。事故による大怪我で当時の職場を離れざるを得なかったことが、家系ラーメン店ののれんをくぐる転機となったそうだ。
 


和食界でも一流の腕を持つ、店主の中島さん

 
回復後、和食料理人時代に培った知識と味覚を元に、友人と二人で当時流行り始めていた家系ラーメン店の開業を決意。試行錯誤をくり返しながらも納得の一杯を完成させ、1991(平成3)年、東京都大田区に「こうや」をオープンさせた。

その後、それぞれに店舗を構えようと中島さんが「こうや」を離れ、1995(平成7)年に「中島家」をオープン。フランチャイズなどに思われないよう、あえて店名も変更したそうだ。
 


スープへの強いこだわりは今も変らない

 
店主のアイディアから生まれた看板メニューがこれだ!
 


これが元祖の味「キャベツラーメン(750円)」
 

横浜で食せるとは、感激!

 
スープの味を邪魔しないようにと、キャベツにはあえて味を付けていないそう。

そのスープのガラは豚のみを使用し、産地や年齢も指定。手元に届いてからさらに熟成させ、味に厚みを持たせているという徹底ぶり。麺も「酒井製麺」と決め、卸してもらえるまで何度も足を運んで交渉したそうだ。
 


今では吉村家に卸していたものと同じ麺を使用している

 
細部にまでこだわり、店主が自信を持って提供している一杯が、こちら。
 


並々ならぬ思いが「ラーメン(600円)」に注がれている

 
そしていよいよ、ジャッジの時が来た。
 


自信をみなぎらせ、厳しい視線でマーコ氏を見る店主
 

店外へ出て★をぬるマーコ氏

 
「その日のガラで味の出方は違う。一概に評価はできない」とのことだったが、「今日の味」としての評価なら受けようと、予想はせず店主も外へ・・・。

「今日の味」に対して、マーコ氏が評価を下す!
 


評価をみた瞬間、店主の顔色が急変・・・
 

突然号泣!?

 
まさか、またも鬼の評価が下ったのだろうか!?
 


店主の希望には届かなかったのが涙の理由。まずまずの高評価だ!

 
~マーコの本気コンサルチェック~
1. 「ビジュアルは美味しさの8割以上」という言葉があるように、現在使用されている器は商品コンセプトと異なるため、
家系最強ビジュアル力を発揮する黒い器に変えるべし。

2. 「キャベツラーメン」というオンリーワン的な商品があるにもかかわらず、メニュー表などでオススメ感やこだわりがまったくアピールされておらず、ある種宝の持ち腐れ状態のため、店に個性やブランド力を付けるためにアピってアピってアピりまくるべし。

巷では「こうやで修行を積んだ」との噂も流れる店主だが、実は立ち上げの張本人だったという衝撃の事実が判明! 当時の裏話もたくさん聞かせていただいた。

ちなみに、同店で提供されている「レタスラーメン(750円)」は、「キャベツラーメン」とともに候補にあがったが実現しなかった、幻のラーメンだそう。
 


★評価ボードをすぐに飾ってくれる店主

 
食券機がないのはお客とのコミュニケーションのため。ポロシャツは家系特有の威圧感を与えないためと、接客に対するこだわりも強い。元和食料理人の目線ならではの、配慮なのかもしれない。

~マーコ&チバコロの総評~
マーコ:今とはなっては珍しくないが、10年以上前からこのようなボディーブローが効いたスープを提供されていたことに驚愕の一言である。しかしながら、チー油感が弱い関係上、家系らしさが少々弱いため、あと10cc足しても良いであろう。

また、キャベツラーメンに関しても、「元祖の味」なのでこれはこれなのかもしれないが、スープ自体がこってりしているため、伊豆の「吉田家」のように生のキャベツを使用したほうがバランス力が上がる。

チバコロ:「しょう油とんこつではなく、とんこつしょう油」という店主のこだわり通り、とんこつならではの味わいがしっかりと出ているラーメン。キャベツラーメンはキャベツに味付けがないのも正解! の美味しさだが、茹でることでキャベツの歯ごたえが弱まり、麺と一体化してしまうのが少し残念。



取材を終えて

通常の家系ラーメンではなく、「ある物」の載った家系ラーメンが看板メニューの2店舗を紹介してきた。
スープと合わさることで本来の味を際立たせるその融合は、看板メニューに成るべくして成ったものばかりであった。

 
― 全店制覇まで 残り50店舗 ―

※上記軒数は現段階で調査できた店舗数となります。開店・閉店・発見により軒数が変動する場合があります。
※★評価は2店舗とも取材日時点での評価となります。
※★評価は事前に店主の許可をいただいたうえで行っております。
※★評価(評価結果は除く)、弟子入りテストや流れに伴うストーリー性は全てプロジェクト本部(編集部)からの指示によるものです。マーコ氏、チバコロ氏の判断で行われているものではありません。
 


2014年6月24日時点の家系家系図<クリックして拡大>

 

―次回に続く―
 
取材協力
神奈川のラーメンを盛り上げよう!会
http://kanagawa-ramen.net/

マーコの辛口ラーメンチェック
http://ma-ko64.com/
 
「家系全店制覇への道」特設ページ
 

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マーコとか要らんし!!なんでこんなの使ってんの?
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kazu1965iさん2015年09月21日 09時53分
中島家さんが創業当時、近所に住んでいたこともあって毎日の様に通っていました。当時は家系も数少なく、かつキャベツ入りというのは珍しく、行列はしないまでも繁盛していたように思います。当時の器は無地の青だったような。今となっては家系も街に溢れ、キャベツ入りも珍しくなくなってしまいました。桂花ラーメンのような生キャベツなんて、どうでしょうかねー。今はなんの因果か「こうや」そばに住んでいます。
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ぼけなすさん2015年09月02日 17時02分
ガキの頃から家系ラーメン食って25年だが黒い器がどうたらアホかっちゅうんじゃw家系は薄い青系の器と決まってるもんだとばっかり思ってたわ家系の白飯には黄色いタクアンって決まりがあるように不動のルール中島家はあそこで何年やってると思ってんだよw定番わからんで話を進めるな
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