ログイン/会員登録

こんにちは、ゲストさん。

ログイン/会員登録する

ログインすると、すべてのコンテンツを
ご利用いただけます。

中華街の路地裏グルメ
はまれぽ.com無料掲載について
イベントカレンダー2018年

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    先日、桜木町から新港地区へのロープウェイが計画されているという報道が出ましたね。その報道の中で、以前に報じられた横浜駅東口から山下公園へのロープウェイも協議中であるとの話がありましたが、こちらの進捗状...

    ねこまんさん

    はま弁必要ですか?家庭弁当が基本、家庭弁当は親子の絆を深めるなどと苦しい言い訳から今度ははま弁導入したからもっと利用して欲しい利用者を増やしたいって言ってる事がめちゃくちゃな気がするんですが。当日注文...

    ちゃたろうさん

    川崎区の神奈川県議会議員が高校生をひき逃げしたというショッキングなニュースがありました。立ち去る際に1万円を渡していたという続報や、警察に連絡しなければならない義務を「知らなかった」としているのにもビ...

    mimiaさん

もっと見る

あなたはどう思う?

過去のアンケート結果はこちら

サッカーの「ワールドカップ」は見る?

全試合見る!
日本戦のみ見る!
テレビでやっていれば見る程度
パブリックビューイングで飲みながら観戦する!
現地で観戦します!
興味なし

投票せずに結果を閲覧

みんなのコメント

横浜人にインタビュー
教えて○○さん!
はまれぽの記事がアプリでサクサク読める!! はまれぽアプリリリース!!

横浜のココがキニナル!

大黒ふ頭への客船寄港増加に対応するため、休止していた「スカイウォーク」を活用する案が。今後の行方やいまの状態がキニナル!(よこはまいちばんさん、ツミさん、トミさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

再活用は横浜市港湾局が主導し、通年営業ではなく客船寄港時のスポット的な開放を検討中。超大型客船の寄港が増える中で、貴重な見学施設になりそう。

ライター:はまれぽ編集部 (2018年04月11日)

超大型客船の寄港に合わせた公開を検討中

港湾局みなと賑わい振興部に再開後の計画について尋ねると、「スカイウォークは確かに補修を行い、2019年4月の再開を目指しています。ただし、以前のように通年での開放ではなく、休日に大型客船が停泊する際など、利用者が多く見込めるタイミングでスポット的に公開することを検討しています」と教えてもらえた。
 


赤線が客船の停泊場所。多くの見学需要がある(Googlemapより)
 

今回、スカイウォーク再開に至った大きな要因は、世界的なクルージングの流行や、大黒ふ頭の再整備にある。中国・アジア圏を中心に豪華クルーズ船での船旅が広まり、2017(平成29)年の横浜港全体への客船寄港は178回にのぼる。2018年も予約ベースで、約200回にわたり客船が寄港する見込みだ。

特に注目を集めるのが、2019年4月に「クイーン・エリザベス号」が大黒ふ頭で発着すること。過去にも横浜に寄港したことはあるが、「発着」は日本で初めてだ。同客船が大阪に寄港した際には10万人近い見物客が訪れたといい、接岸場所の直上にある「スカイウォーク」はまさに絶好の集客スポットになりえる。
 


クイーン・エリザベス号は冗談みたいに大きい(フリー画像より

 
横浜港のベイブリッジは橋げたの高さが55メートルであるため、超大型客船は橋の向こうにある大さん橋や新港ふ頭には基本的に行くことができない。
東京港、神戸港などの客船ふ頭は豪華客船寄港先の争奪戦を繰り広げており、横浜港としても超大型客船の寄港先として、大黒ふ頭に税関などのCIQ施設を整備していくことが求められるのだ。

大黒ふ頭に停泊するのはベイブリッジをくぐれない超大型客船だけなので、年に10回程度。だが、直近では2018年4月27日に、高さ66メートルの「MSCスプレンディダ」が大黒ふ頭に現れるなど、寄港は大きな注目を集めるイベントになる。
 


3200人が乗船できる。ビルが丸ごとやってくるようなもの(公式HPより)

 
当然、「豪華な船を一目見たい!」という市民や観光客の増加も予想されるが、自動車の輸出などが主な役割である大黒ふ頭は、見学できる場所は多くない。そんな中で、安全な見学施設としての役割が期待できるのがスカイウォークというわけだ。
だが、どういった箇所に補修工事が必要なのかはこれから調査する必要がある。

例えば、閉鎖後停止したままになっているエレベーターが稼働するかどうかや、使われていなかったトイレの修理など、調べなければ分からないことが多いそうだ。補修箇所を見学者の安全に関わる最小限の範囲に抑えることや、仮設トイレでの対応など補修費を抑える案もある。当初予算では概算で9500万円を計上しているが、場合によっては補正予算で対応する可能性もあるようだ。
 


下から見たスカイウォーク(過去記事より)

 
また、スカイウォークに先駆けて、隣接する「大黒ふ頭西緑地」の再整備が完了。2018年4月から供用を開始している。
立ち入りできない場所の多い大黒ふ頭内では、こちらも貴重な見学スポットだ。
 


緑地の入り口。以前よりも東側になった
 

緑地の中は、水飲み場や海沿いのベンチが設置されるなど、大型客船を間近で見ることのできる絶景ポイントになっている。一方でトイレなどは整備されていないので、隣接する大黒ふ頭中央緑地を利用する必要がある。
 


西緑地は海側が大きく開けていて、豪華客船が間近で見られる

 
また、同緑地内での商業目的での撮影は事前の申請が必要になるが、個人利用ならば特に規制はないそうだ。

港湾局が主導することになったスカイウォークや緑地の整備。豪華客船が増える大黒ふ頭で、新たな役割を果たすことになりそうだ。



取材を終えて

一度は役割を終えたが、横浜市役所の内部でもたびたび「もったいない」との声が出ていたという横浜スカイウォークが、世界情勢の変化を受けて再び脚光を浴びるのは喜ばしいことだ。採算が合わないということで閉鎖された施設だが、各港湾の競争が激化する中で、横浜港や大黒ふ頭の独自性を担うための役割が見いだされたようだ。
今後、スカイウォークに足を踏み入れることができるのを楽しみに待ちたいと思う。


ー終わりー
 
 

最初へ

前へ

1

2

次へ

最後へ

はまれぽアプリ
App Store
Google play

この記事どうだった?

面白かった 539 面白くなかった 4

おすすめ記事


新時代主義さん2018年05月19日 10時21分
休止していた間にスカイウォークの代名詞は今や三島スカイウォークになってしまった。
そう思う 1 そう思わなかった 0
ジョンソンさん2018年04月16日 13時59分
最近は若い人や女性に写真好きな人が増えたので、船の写真撮ったりするのにスカイウォークを活用するのはとてもいいと思う。大黒PAからも行けるんだっけ?行けたら最高だな。
そう思う 23 そう思わなかった 1
ねむねむさん2018年04月16日 10時51分
そもそもベイブリッジをもう10mほど高くしなかったことが大問題。当時の基準でギリギリの高さを決めておいて、船の方が大きくなったからくぐれません、とかバカとしか言いようがない。日本中にある、幅員が狭くて危険な自動車道路と同じ。古い第三京浜が今でも走りやすいのは、何十年も先を見越した設計ゆえ。道路はまだ後から拡張もできるが、ベイブリッジの架け替えは後100年くらい無理だろう。どうせなら大黒にカジノでも持ってきたら賑わうのでは?
そう思う 18 そう思わなかった 36