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横浜のココがキニナル!

ブルーラインとグリーンラインは両方とも市営なのに、なぜ直通運転可能な設計にしなかったのかが気になります。直通運転があった方が便利だと思います。調査をお願いします。(enさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

グリーンラインは「郊外の拠点を結ぶ環状鉄道の一部」という位置付けで独立した運行形態に。他路線とは乗り継ぎの利便性を確保し円滑化を図っている。

ライター:沢村 友美 (2012年11月25日)

横浜市交通局が運営する地下鉄。
現在は3つの路線があり、湘南台駅~関内駅間が1号線、関内駅~あざみ野駅間が3号線、日吉駅~中山駅間が4号線となっている。(※2号線は欠番)

うち1号線と3号線は実質的につながっており直通運行が可能。ブルーライン(BL)の愛称で親しまれている。
これに対し4号線は他線からの直接乗り入れがない独立した路線で、グリーンライン(GL)と呼ばれる。
 


横浜市営地下鉄の路線案内図(交通局ウェブサイトより)




GLは横浜環状鉄道構想からうまれた

GLが開通したのは2008(平成20)年3月。
このときBLはすでに開通していたが、なぜ2つの路線を連結させず、全く別の路線としてつくったのだろう?
交通局に出向き、技術管理部建設改良室建設改良課の谷畑課長と福岡係長に取材した。
 


親切にご説明くださった谷畑課長(左)と福岡係長(右)


「GLは横浜駅を中心に放射状に伸びる環状線の一部として計画されました。都市に人を運ぶものではなく、あくまでも郊外型の交通ネットワークの整備という観点からつくったため、独立した路線で十分であると判断しました」

環状線とは、一般的に「横浜環状鉄道」と呼ばれているもの。
2000(平成12)年に運輸政策審議会が答申した「東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画について(第18号)」の中に挙げられている路線の一つで、平たく言うと「国が、つくった方がいいとしている路線」のことだ。

この計画によれば、元町、根岸、上大岡、東戸塚、二俣川、中山、日吉、鶴見が鉄道環状線で結ばれることになっている。
 


整備計画における東京圏鉄道網図/横浜・川崎(国土交通省ウェブサイトより)


そして、この計画を踏まえて実際に開通したのがGLなのだ。

既存のBLや他社線にあるような郊外と市中心部(あるいは都心)との連結が目的ではなく、横浜市郊外の拠点と拠点とをつなぐことによって、新たな経路を確保し市域の一体化を図るという狙いがあった。

なお横浜環状鉄道は、計画における目標年次である2015(平成27)年までに整備着手することが適当であるとされているが、GL以外の部分については現時点で全く具体化されていない。事業主を誰にするのか、採算性があるのかなど、多くの課題があり、横浜市都市整備局が「横浜市中期4ケ年計画(平成22~25年度)の中で事業化を検討している」とのこと。



BLとGLは大きく異なる!

人々を都市へと輸送する機能はBLへと譲り、「横浜副都心と地域拠点との相互連絡」という新しい役割を与えられて誕生したGLは、鉄道の方式としてもBLとは異なるものが採用された。
そのため、GLとBLが相互乗り入れすることは今後も不可能となっている。
 


軌間以外、共通点がないBLとGL


第三軌条方式とは、電車が走行するレールと並行して給電用レールを敷設し、台車の集電装置から集電する方式のこと。
 


BLのレール。走行用と並行して給電用のレールがある


一方GLが採用した架空電車線方式では、レールの上部空間に設けられた架線からパンダグラフなどの集電装置を使って集電する。
 


GLの車両上に取り付けられたパンダグラフ


またモーターの回転運動で車輪を回転させ進行するBLに対して、GLではモーターの直線運動によって推進力を得るリニアモーター推進方式が採用されている。

したがってGLのレールの真ん中にはリアクションプレートと呼ばれるプレートが取り付けられている。このプレートと車両側に取り付けられた板状のコイルとの間に発生する磁力の作用で動力が発生するという仕組みだ。
 


GLの線路。給電用レールはないがリアクションプレートがある


さらにBLとGLでは電圧や車両のサイズも異なる。

同じ市営なのに共用できる部分が全くなく、何もここまで別モノにする必要はなかったのでは? と思えなくもないが、もちろん市としてはやみくもに新しい方式を採用した訳ではない。



リニアモーター式が採用されたの? つづきは次のページ≫
 

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