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みんなのキニナル

    横浜市はみどりアップ推進と称して、みどり税を農家に注ぎ込んでいる?らしいですが、それにしては一部を除き、農地が荒れているような?いっそのこと、休耕田畑にお茶の樹を植えて、茶葉を収穫して紅茶や烏龍茶に加...

    ナチュラルマンさん

    らみぃさんに関連しますが、茅ヶ崎牛は県立茅ヶ崎里山公園近くにて畜産家が育てているようです。肉の直売もある? らみぃさんの投稿に併せて、生産家も取材して下さい。

    ナチュラルマンさん

    茅ヶ崎にある「バリック」というイタリアンのお店で、茅ヶ崎牛のお料理が食べられるそうです。茅ヶ崎の牛?どんな味わいなのか、ぜひ取材してほしいです!

    らみぃさん

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みんなのコメント

横浜人にインタビュー
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横浜のココがキニナル!

横浜市全駅全下車の「はま旅」第119回は、金沢シーサイドライン「福浦」に下車。福浦駅周辺は、海と深山に囲まれた「働く人」のための町、そして釣りの穴場スポットでもあった。

ライター:細野 誠治 (2013年07月12日)

工場「だけ」が集まるところ。それが工業団地

横浜の駅を踏破する「はま旅」も今回を含めてあと2駅。 ライター各位、各関係の皆さま、お疲れ様です。・・・という訳で、ラスト2の今回の駅は「福浦」。

福浦といえばシーサイドライン。シーサイドラインと言えばシーパラダイス。行ったな、彼女とシーパラ。フラれたけど。

そんな思い出はさておき、一大工業地域の福浦をレポート。
 


福浦に到着!
 

駅舎はもちろん、シーサイドラインも無人運転だった
 

駅を降りると、こんな感じ


駅を降りてすぐに感じるのは「起伏のない土地」「直線で切られた区画」と、ここが埋め立て地なのだということ。そして、どこからか聞こえてくる金属を加工する打刻音。ちょっぴり郷愁を誘われる音だ。
 


碁盤の目状になった区画


よし、海も近いようだし、まずはブラブラ歩いてみよう。そうしよう。
 


モリモリ生える路肩の雑草。市で、せん定とかしないの?


10分ほど歩くも、ここまで誰とも会わない。そしてお店も見当たらない(ちょっと怖くなる)。

すると道端に移動式のお弁当屋さんを発見。福浦で初めて会った人! いわく・・・「この辺はね、工場しかないのよ~」とのこと。

―えっ!?

「はま旅」の趣旨と、お店の在処を聞くと・・・「ご飯食べるなら隣の(産業振興)センターか市大(病院前)がいいわよ。美味しい所もたくさんあるし・・・」

― (それは無理なんです・・・)あの~~、福浦ってお店屋さん、無いんですか?

「無いわよ、一軒も」
 

緊 急 事 態 発 生 !!


ごはんスポット紹介しないって、はま旅始まって以来じゃなかろうか・・・。そして何より、ここでご飯買わないと、もう食べられないってことですよね???
 


大あわてでお弁当を購入


さぁ、どこでお弁当食べよう・・・と考えていると、海沿いの公園が、眺めがいいと言われる。

よし、海行って仕切り直そう!



のんびりスポットでご飯

駅から15分ほど、とにかく真っすぐ進むと海。東京湾に突き当たった。
 


海だ!
 

堤防の先はこんな感じ
 

公園にいた“はま猫”の皆さん
 

いただきます!


大盛りごはんに塩コショウで味付けされた鶏。甘辛の唐揚げに高野豆腐、トマト、アスパラにパイナップルのデザート付き! 味は冷めてもいいように、ちょい濃いめでイイ感じ。大盛りがいいね!

さて、お腹もふくれたところで公園を散策。すると岸には“太公望”がいっぱい。
 


このにぎわい。釣りスポットだった


実は昔、釣り雑誌の編集員だった筆者。思わず声をかけてみる(竿を持ってくればよかった!)。
 


太公望のひとり、平松さん(78歳)は生まれも育ちも根岸という浜っ子


防波堤釣りは基本、“五目釣り(ごもくづり/釣り用語で「さまざまな魚が釣れる」という意味)”。中でもよくかかるのがアジやサバ。平松さんもこの2種類を狙っていた。
 


残念ながらこの日は釣果なく“ボウズ”


定年後に叶えた釣り三昧の日々。週のうち5日は水面を眺める。うーん、釣り人の理想だ。羨ましい・・・。
 


ぼんやりと対岸が見えた。千葉の工業団地だ


この街で働く人々に話を聞いてみる・・・旅の続きは次のページ≫
 

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