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おしゃれで快適!横浜駅周辺の最新女子トイレ事情を教えて!

ココがキニナル!

横浜駅と周辺の駅ビル、どこが一番おしゃれで綺麗なトイレか調べて下さい。女性が嬉しい、子どもがいる人・障害者用の設備が充実してる、面白トイレなど、どんなトイレがあるか調査を(M@LAさん、濱のホタルさん

はまれぽ調査結果!

トイレはもはや排泄するだけの場所ではない! 横浜駅周辺にある、思わず長居したくなるオシャレで快適なトイレを紹介。

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ライター:秋山 千花

外出先で尿意を催したとき、あなたはどこにかけこみますか?

できることなら、トイレはきれいな方がいい。そう考えるのは筆者だけではないはず。だって、下半身を露呈する場所だもの。ばい菌がうようよいそうな汚いトイレは絶対イヤ! 怪しい人が乱入しそうな暗いトイレは恐怖以外の何物でもない。

大小便という、いわば汚物を排泄する場であることから、臭い・汚いというイメージが付きまといがちなトイレではあるが、一方で、外出先でも他人の視線を逃れられる唯一のホッとできる空間として、人はトイレに単なる排泄場以上の安らぎと癒し、快適さを求めるのではないだろうか?

そこで、今回の調査依頼「横浜駅とその周辺の駅ビルにあるオシャレなトイレ」を探し出すべく、早速インターネットで「横浜 トイレ」を検索。するとなぜか「おすすめキーワード」に「横浜 トイレ 隠語」の文字が。
 


「隠語とはなんぞや?」と、おすすめされるがままにクリックすると・・・


どうやら、ちまたではスタッフ間の隠語として、トイレに行くことを「横浜」と表現するデパートや飲食店が存在するらしい。その理由は横浜の市外局番045の語呂合わせ“おしっ●”によるものだという。

むむむっ! 我らが愛すべき横浜をおしっ●呼ばわりするなんて失礼な!! ここは「はまれぽ」ライターの威信にかけて横浜の名に恥じない自慢のトイレを探し出さなければ・・・。

調査開始にあたり、まずは今回の調査範囲を「誰もが気軽に利用できるトイレ」に設定。駅構内および周辺地下街・デパートなど、買い物や食事の利用がなくても入りやすい場所から、理想のトイレを探し出すことに。誰からも愛される「横浜 トイレ」でなくっちゃね。



駅構内編:汚いイメージはもう古い! 驚くべき駅トイレ事情

暗い・汚い・臭いと3拍子揃った「THE! 排泄場」を連想させる駅のトイレ。
しかし実際に訪れてみると、そのイメージがひと昔前のものであることに気付かされる。
 


JR中央北改札の女性トイレはまるでお花畑!?
男性用トイレの個室には電車の名前がついているらしい(図は案内板を再現)


JR横浜駅は、南口・中央南口・中央北口・北口の各改札付近にトイレを設置。
「駅のトイレというと『汚い』というイメージがあるので、それを変えていこうと努力しています。ご利用される方も多いので、少しでも快適に使っていただきたいですね」(JR広報担当)との言葉通り、いずれのトイレも悪印象を払拭する健闘ぶり。近年のパトロール強化により、ゴミが放置されることもなくなり、安心・安全な明るいトイレとなっている。

さらに、環境面の改善もさることながら、設備面も充実。ベビーシートやフィッティングボードが置かれた車椅子対応の広々とした「誰でもトイレ」が設置されるなど、JRのみならず、各線ともさまざまな利用者のニーズに応える思いやりが感じられる。
 


さまざまな利用者に優しい「誰でもトイレ」


人工肛門・人工膀胱造設者のためのオストメイト対応トイレのマークも。商業施設などではまだ普及途上中のこの設備も、駅構内のトイレではすでに常識だ。

中でも筆者がおすすめする駅構内トイレは相鉄線横浜駅1階トイレ。
 


こちらのトイレ、なんとウォシュレット付き!


筆者がトイレ盗撮の不審者に間違われないようにと快く撮影に立ち会ってくださった相模鉄道広報担当者さんによると、「改修を行ったのは2008(平成20)年ごろ。お客様サービスの向上とともに、多目的トイレなどの設備面にも十分考慮しました。現在は、駅利用者であるお客様のニーズに合わせたトイレが必須となっています」とのこと。

「駅のトイレにウォシュレット!?」と驚く筆者の関心を「ウォシュレットは最近増えてますよ」と笑顔でさらっと流し、さらに驚くべきトイレ事情を紹介してくれた。その秘密はこちら!
 


天井に付けられたオゾン発生装置によるオゾン発生口


実は、相鉄線横浜駅の構内トイレには、除菌・消臭効果のあるオゾンの気体を発生させる装置が仕掛けられている。この発生装置の自動タイマーにより、夜間に1時間程度、オゾンを発生させることで、ほぼ終日快適な空間が保たれるという。また、男子トイレ小便器の洗浄水とトイレ内清掃用水には、オゾン水を使用しているそうだ。

実際に手に触れ目に見える設備だけでなく、空気にまで配慮する心配り。まさに横浜の誇り! トイレ案内板も従来の看板内を蛍光灯で灯すタイプから、外からLEDライトで照らすものに変わるなど、日々さまざまな改善が行われている。
 


LED使用で消費電力も大幅削減。地球にも優しい案内板