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浴衣で「ラー博」に行くと入場料が無料って本当?

ココがキニナル!

新横浜にある「新横浜ラーメン博物館」は、浴衣を着ていくと入場料無料になるって本当ですか?

はまれぽ調査結果!

本当です。浴衣に限らず甚平や作務衣のような和装でもOKとのこと。

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ライター:河野 哲弥

港北区新横浜にある「新横浜ラーメン博物館」。

通称「ラー博」で親しまれる同施設は、「全国各地のラーメンを、飛行機に乗らずに食べに行ける」がコンセプト。ラーメン好きな人はもちろん、そうじゃない人でも一度はその名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。そんな「新横浜ラーメン博物館(以下、ラー博)」は今年の8月1日で19年目を迎えます。

この「ラー博」では、夏の恒例行事として期間中、浴衣姿で来館すると入場料(大人300円,子ども100円)が無料となる「浴衣で無料」イベントを行なっているようです。
では実際どのくらいの人がいるのか、目的は何なのか…その詳細を伺ってきました。
 


昭和のレトロな雰囲気を再現した、「ラー博」の内部




お客様と一緒に雰囲気作りをしていくのが目的
 


対応いただいた、広報の佐藤さん
 

施設の一部が応接室になっていた


さっそく「浴衣で無料」イベントについて伺うと、昭和のレトロな雰囲気をお客様と一緒に作っていきたいというのがその目的だったそうです。

1998年からはじめた同イベントは、例年は学校の夏休みに併せて7月中旬ごろに開始していましたが、猛暑だった昨年から、スタートを6月1日に早めているのだとか。

浴衣でなければ、だめかなのか伺ったところ、目的は雰囲気作りなので、浴衣に限らず甚平や作務衣(さむえ)でもOKとのこと。そんなイベントは8月いっぱいまでなので、花火大会などで和装をする機会があれば、是非利用してみてください。