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ココがキニナル!

戸塚に日本初の法人女子ラグビーチームがあるらしいです。「女子ラグビーチーム」があることも知りませんでしたが、どういう人たちがやっているのでしょうか?(ふんわりハミングさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

2011年に設立された医療法人横浜柏堤(はくてい)会が運営するラクビーチームTKM は20代女子中心。日本一を目指すチームだった

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2014年11月14日

ライター:三輪 大輔

2014(平成26)年はソチオリンピックから始まり、サッカー・ワールドカップやアジア大会が開催されるなど、スポーツ好きにはたまらない1年となっている。そんな中、横浜に日本初、法人女性ラクビーチーム「YOKOHAMA TKM(以下TKM)」があるという話が舞い込んできた。

ラクビーといえば、泥だらけの男たちが、夕日に向かってトライする熱い青春のスポーツだ。激しいタックルもあり、女性がやるイメージは全くない。TKMとは一体どんなチームなのか? 早速現地に飛んで調査をしてみた。



女子ラクビーチームの誕生のいきさつ

女子ラクビーチーム「TKM」は、医療法人横浜柏堤(はくてい)会が運営する社会人チームだ。そもそも法人が女子ラクビーチームを持つのは日本で初めてとのことである。しかし、なぜほかのスポーツではなく、ラクビーだったのだろうか?

そこで今回、医療法人横浜柏堤会理事長の横川秀男(よこかわ・ひでお)さんと、同スポーツ推進事業部でチームのヘッドコーチでもある花岡伸明(はなおか・のぶあき)さんにチーム設立の背景に関するお話を伺った。
 


医療法人横浜柏堤会理事長の横川さん


横川さんは高校・大学と9年間ラクビーに打ち込んできた経歴をもっている。
「いつか、ラクビーチームができたら最高だなと思っていました。しかし男子ラクビーチームだと東芝やサントリーなど、すでに強豪チームがある大企業のようにはできません。しかし病院は70%が女性の職場。だったら女性のスポーツをやるべきだと思いました」とチーム設立までの経緯を語る。
 


学生のころのラクビーに打ち込む横川さん(写真中央)


「医療現場は専門家の集団なので、自分たちのことに集中し、横のつながりが希薄になりやすいところがありました。そのため、病院経営にも、『One for all,all for one』のラクビー精神を取り入れたいと思いました。

(チームワークが重視される)15人制のラクビーでは、足が遅くても辛抱強い性格だったらできるポジションや、運動神経が良い人が得意とするポジションなど、その人の特性に合わせて色々と活躍の場がある。それは病院も同じです。医者のような花形があれば、裏方に回る事務などもある。しかし、それらが有機的に結びついた時、患者さんに最高の医療を提供することができるのです」

だから、医療法人横浜柏堤会の法人理念は「TKM」と同じ「One for all,all for one」だ。
  


「One for all,all for one」 一人はみんなのため、みんなはひとりのため
  

5年ほど前から女子ラクビーチームの構想を抱いた横川さん。その後、さまざまな縁がチームの設立へと結実していく。20年近く前から患者さんの食事を委託している株式会社LEOC(レオック・横浜FCオーナー)から練習グラウンドを借りることができ、横川さんが学生時代から練習でお世話になっていた日本体育大学からも選手やコーチを紹介してもらった。

その選手の一人が、現キャプテンの鈴木育美(すずき・いくみ)選手だ。

同法人が運営する女子ソフトボールのチームからも勧誘を行い、最終的に6名のメンバーが集まる。そして2011(平成23)年の8月8日に「TKM」が誕生した(2014<平成26>年8月にYOKOHAMA TKMに改名)。しかし、チームはまだまだラクビー未経験者の集まりだ。
 


女子ソフトボールチームの選手名鑑


そもそもラグビーはほかのスポーツから転向してきて、できるようなスポーツなのだろうか。

「ソフトボールをやっていた子はボールのキャッチが上手い。それに、スイングと共通している動きが、ラクビーにもあるのです」と語ってくれたのは、ヘッドコーチの花岡さんだ。ちなみに花岡さんは、東芝府中ラグビー部やヤマハ発動機ラクビー部の監督。そして、U21日本代表のヘッドコーチなどを歴任し、現在は日本ラグビー協会のトップリーグアドバイザーとしても活躍されている。
 


同スポーツ推進事業部でヘッドコーチの花岡さん


「メンバーはみな、当初の練習はきついと感じていたと思いますよ。オフの日以外は毎日午後2時半から午後5時まではグラウンドで練習。その後、午後6時から午後7時まではウエートトレーニングをしていました」

女子ラクビーといえども、グラウンドの広さや試合時間は男子と全く同じ条件だ。ソフトボールでは激しい動きも少ないため、体作りは一から行う必要があった。花岡さん自身がフィットネスクラブに交渉に赴き、練習環境を整えた部分もあるという。

しかし、現在は女子ラクビーを取り巻く環境が変わってきている。

「リオオリンピックで(速さ・パワーなど各個人の動きが重視される)7人制ラクビーが正式種目になってから、女子ラクビーの競技人口は年間1000人規模で増えて、今は5000人ほど。もともと神奈川は、“横浜ラクビーアカデミー”と各地域の“ラクビースクール”の2つの流れがあり、女子ラクビーの盛んな地域ではありました。優秀な選手もたくさんいますね」
 


新聞に掲載される小笹知美(こざさ・ともみ)選手
 

東京五輪特集に掲載される日向寺亜依(ひゅうかじ・あい)選手


リオ五輪で7人制ラクビーが正式種目になり、その後の東京五輪を見据え、現在、埼玉県・朝霞自衛隊隊員など女子ラクビーチームは多くなっている。時代の追い風を受けている女子ラクビーだが、まだまだ環境面で不十分なところも多くあるという。

「男子は大企業でラクビーをやることができるが、女子は学生時代にやっていても、卒業後はアルバイトをしながらラクビーやっている子が多い。それでは強くなりにくい。一握りの人しか続けることができません」と横川さんは女子ラクビーの現状を憂える。

花岡さんもその意見に同意し「女子ラクビー協会でも、好きな人が手弁当でやっていて、チーム力強化の面においてはまだまだ不安です」と語った。
 


次々とラクビーに関する話題が飛び出してくる


横川さんは「大切なのは人材育成です。アルバイトをしなくてもいいように職場を作り、セカンドキャリアも描けるようにする。医療の現場で働いている間の経験が役に立てば良いと思っています」

ラクビーは「他人のために動く」という一面があるスポーツ。精神的な面で医療や介護の現場にて生かせる共通点があり、多くの人が現場で活躍しているそうだ。

同法人は、「LEOC」の食事を選手に提供できるし、病院なので怪我のケアができる。これは世界でも指折りのいい環境で、同法人のホームページを見た選手が自発的に集まってきているという。

ちなみに女子ラグビーの怪我の傾向では前十字靭帯損傷(ぜんじゅうじじんたいそんしょう:ひざがはずれること)が多いらしく、現在データなどを全国的に集め、検証を行っている。
 


地域の広報誌にもチームの選手やコーチが紹介される


インタビュー中、「社会貢献」という言葉が何度か横川さんの口から出た。確かに選手の今後のことまでを考えたチーム運営は、ラクビー界にとどまらず医療界にも良い影響を及ぼすだろう。こうしたチーム活動は、広く社会にとって意味のあることである。

「選手の生活のこと、将来のことも考えた社会人チームが増えればいいと考えています」
最後に横川さんは語っていた。



座談会で検証。TKMにはどんな選手が在籍している?

7人制ラクビーだけでなく、15人制ラクビーにも力をいれている同チームには、現在18歳~28歳までの15名の選手が所属。その中から、6名の選手が座談会に集まってくれた。
 


キャプテンの鈴木育美(すずき・いくみ)選手


まずはTKMのキャプテンの鈴木育美選手。「クーピー」の愛称で親しまれる彼女は、まだ24歳の若さ。病院では、受付業務などを担当しているとのこと。ちなみに彼女は、7人制ラクビーと15人制のラクビーでオリンピックの強化指定選手でもある。

鈴木選手はもともと日体大でバスケットをやっていたが、強豪校のなかでコアメンバーを目指していくよりも、自分の活躍の場をほかの競技で探すことを選んだ、というのがラグビーをはじめたきっかけ。今は怪我で日本代表を離れているが、必ずその舞台に復活したいと力強く語る。
 


選手会長の大和真菜(やまと・まな)選手


大和真菜選手は入部4年目で、元々はソフトボールの選手である。病院では物品管理を担当。キャプテンと選手会長の違いを伺うと、キャプテンが試合中などプレーの統率を図るポジションであるのに対して、選手会長は日常生活での相談にのるポジションであるとのことだ。
 


バイス(副)キャプテンの山(やま)あずさ選手


副キャプテンの山あずさ選手。15人制ラクビーでは代表経験もある。病院では物品の発注などを行っているとのこと。彼女は小学校2年生のころからラクビーをやっており、市立船橋高校では男子に混ざって練習をしていたとのことだ。
 


新聞にも載った日向寺亜依(ひゅうがじ・あい)選手


理事長が見せてくれた新聞の「東京五輪特集」にも掲載された日向寺亜衣選手は、女子セブンズシニアアカデミーのメンバーだ。最近20歳になり、そのときのプレゼントが「プロテイン」だったらしく、これがすごく嬉しかったそうだ。

ラグビーをはじめたきっかけは「元々バレーをやっていていましたが2つ上の兄が、全国大会で花園に行くような高校でラクビーをしていて、その姿に憧れがあったので男子ラグビー部に女子一人で入部したという。
 


この4月から加入した大島安奈(おおしま・あんな)選手


大島安奈選手は和歌山大学卒業後、大学院まで行った才女。これまでテニスやサッカーをやっており、サッカーではなんと和歌山県選抜に選ばれた経歴も持っている。いつもはデータ入力の仕事を行っているとのことだ。ラグビーを始めたのは関西の15人制ラクビーのトライアウトがきっかけ。
 


座談会を仕切ってくれた野毛伸子(のげ・のぶこ)選手


最後に、チーム最年長でもある野毛伸子選手。24歳からラクビーを始め、15人制ラクビーでは何度も日本代表に選ばれ、プレーをしている。元々は陸上で砲丸投げの選手だったとのことだ。
ラグビーを始めたのは大島さんと同じく関西の15人制ラクビーのトライアウトがきっかけなのだそう。
 


選手たちのお陰で座談会は笑顔溢れる時間となった
 

左から鈴木選手、大和選手、山選手
 

選手同士も知らなかった話題が飛び出し盛り上がる


次に「好みの男性のタイプ」についてお話を伺った。

鈴木育美選手は、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんのファンとのこと。理由を聞くと、しばらく考え込んでから、「意識の高さですね」と一言。カラオケに行っても「キスマイ」の歌を全て歌うくらいのファンであるとのこと。

大和選手は、俳優の坂口憲二や横浜マリノスの中澤佑二選手がタイプとのこと。

ラクビー選手しか知らないという山さんは、サントリーのラグビー部に所属しているヘンドリック・ツイ選手のファン。スマホの待ち受けは、彼とのツーショット写真になっている。その撮影時は「めっちゃ良い匂いがしました」とのこと。「無人島で生活できるような男の人が好き」と笑顔で語ってくれた。
 


座談会で盛り上がる山選手(左)と日向寺選手


先日、20歳になった日向寺選手は、休日に山選手と「ラクビーデート」をしているだけあって、やはりタイプも筑波大学ラクビー部の福岡堅樹(ふくおかけんき)選手とのこと。東芝と東海大を応援していて、「いずれはトップリーグの選手と結婚したい」という夢を持っている。

「具体的な人はいないんですけど」と話し始めた大島選手のタイプは、「心が広く、ユーモアがあって、教養のあるスポーツマン」とのこと。視野の広い方が好きとのことで、これには編集部・山岸も激しく同意していた。

最後に野毛選手のタイプは「自由にさせてくれる人」で「空気の読める人」とのこと。でも、たまには「俺について来い」と引っ張ってくれる、そんな使い分けができる人が良いと答えてくれた。
 


みんなが話すことを優先してくれる野毛選手


そして少し意地悪な質問だが、「辞めたくなったことはないか」を質問してみた。
この質問に大和選手が答えてくれた。
 
「常に体に痛いところがあります。それでも強くならないといけません。鍛えて、痛めて、復活する。その繰り返しです」
 
身長も150cmでチームでも小さい体格になる彼女。その分、フィジカル面での悩みは大きいようだ。しかし彼女はこうも語っていた。

「去年、骨折してから怪我が多くなって。葛藤もありました。でも自分次第なので、ケアをしっかりするのか、もっと鍛えたほうが良いのか。いろいろと考えて、今は良くなってきています」
 
マイナスをプラスに転じさせるため、自分を向き合って乗り越えていく、前向きな姿がそこにあった。
 


「メンタルのトレーニングも課題です」と話す大和選手


「笛のピーという音を聞いただけで吐き気がしたことがあります」と告白してくれたのは山選手。

「当時はメンタル的に追い込まれていて。私は、セブンス(7人制ラクビー)が専門ではないんですけど、ちょうどそのシーズンで、走り込みやタックル練習など、やればやるほどできないことばかりを練習していました。自信がなくなりましたね」
 
ここまで、元気に話してきた山選手だが、打ち込みすぎるあまりスランプのような状態に陥ったとのことだ。

「でも、その先にあった大会で良いパフォーマンスができたんです。その時、嫌な気持ちもなくなりました。今までやってきたことが無駄ではなかったんだと思って」
 
ラクビーの悩みをラクビーで解消する。悩みを昇華してきた積み重ねが、選手としてのレベルアップに繋がっていくのだろう。
 


怪我した右膝を見せてくれる大島選手


「前十字靭帯を切っているんですけど、復帰するまで1年近くかかります」と大島選手は怪我について語ってくれた。

「現在、怪我をしてからは3ヶ月半。手術をしてからは2ヶ月目になります。復帰は来年の4月の予定。ラクビーに専念できる環境でやりたいと思って今年からここに来て、3ヶ月での怪我でした。正直、気持ちは落ちました」
 
恵まれた環境でできるからこそ、怪我をしても安心できるが、それと同じくらい悔しさもこみ上げてくるのだろう。
 


今後のチームの目標について語るキャプテンの鈴木選手


最後に目標について聞いたが、「まずはチームで日本一になることが目標です」とキャプテンの鈴木選手が今後のチームの展望について語ってくれた。「現在は、目標の3分の2まで来ています。最近は人数も増えて、新しく入ってきてくれた人もいるので、セブンスではTKM単独のチームで出場もできるようになりました。だけど予選リーグでは勝てても、その後の本戦では勝ちきれない。チームで辛い練習を乗り越えて、そこで勝ちきれるチームになっていきたいです」
 


どんな質問にも笑顔で答えてくれたTKMのメンバー


普段する話は、ラクビーのことが中心になる。休みの日にはラクビーの試合を見に行くこともあるとのことだ。それに試合前になると、始終ラクビーのことで頭が一杯になってしまうらしい。目標では、みんなの口から「勝ちたい」という言葉が同様に飛び出した後、「オリンピック」や「日本代表」などのキーワードが出てきたのが、印象的であった。
 
 
練習風景を見学させていただいた!! 選手たちの顔つきが変わる!≫
 

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