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横浜DeNAベイスターズ全力応援企画
横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
イベントカレンダー2017年9月

Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    都筑区の宮台農園で年に2週間ほどしか販売されない希少品種のキウイ「横浜レッド」がキニナル。酸味が無くあまーいキウイだそうです。

    スさん

    今仕入れた情報によると、神奈川区入江町プールを廃止したい本当の理由は、プールと公園をブッ潰して高層マンションを作る計画だそうです。要は利権問題が絡んでいたそうですよ。また三菱が絡んでるのかも?この辺り...

    まゆタロさん

    市営プール全て廃止を実行していく件や給食時間15分の謎について日本共産党の古谷やすひこ議員が中学生のお子さんいるみたいで、色々調べたりしてるみたい。現役中学生達に取材して印象聞いたりするなど、取材方法...

    まゆタロさん

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横浜のココがキニナル!

航空写真を見ていて思ったのですが、相鉄横浜駅やヨドバシカメラ横浜店などビルの屋上で何かスポーツが出来るようなコートがある場所って意外とあるみたいです。(濱のホタルさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

横浜駅近くにある屋上のスポーツ施設2件「クーバー・フットボールパーク」「Shunsuke Park Soccer School」をご紹介!

ライター:松宮 史佳 (2014年11月17日)

投稿によると、横浜駅近くにあるビルの屋上にはスポーツ施設があるらしい! インターネットで調べてみると、「相鉄ジョイナス」「そごう横浜店」「ヨドバシカメラマルチメディア横浜(以下、ヨドバシ横浜)」の屋上にフットサル場がある。ちなみに「ヨドバシ横浜」の屋上は「学校法人岩崎学園」のフットサルコートになっており、「横浜FCの生徒のみ利用できる」とのこと。

ざっと調べたところ、屋上施設はビアガーデンのほか、約8割がフットサル場。横浜市内には民間のフットサル場やスポーツクラブや幼稚園が所有する屋上スポーツ施設が存在。「意外と幅広い屋上スポーツ施設があるんだなあ」と気づく。少なくとも10件以上の屋上スポーツ施設が存在するようだ。

今回は需要が高い横浜駅近くにあり、“一般人が利用可能”&“雨でも濡れずに行くことができる横浜駅直結”のフットサル場2件をご紹介する!



誰でも気軽に利用できる「クーバー・フットボールパーク」

横浜駅西口直結の「相鉄ジョイナス」へ。エレベーターで9階に上がる。
 


JR横浜駅中央改札から3分ほどで「クーバー・フットボールパーク」に到着!
 

支配人の前村聡(まえむら・さとし)さんにお話を伺う
 

クラブハウス内


「クーバー・フットボールパーク(以下、クーバー)」は2003(平成15)年にオープン。「もともと駐車場だった所をフットサル場にした」そうだ。ちなみに名の“クーバー”とは人の名前なんだそう。クーバーはオランダ人の指導者。1970年代後半、当時のサッカー界に欠落していた「テクニックを生かしたプレースタイルに重きを置く画期的な指導法」を確立した人物らしい。同施設ではクーバーのコーチング法を踏襲し、ボールマスタリー(ボールを自在に操る能力)や1対1のテクニックを指導する。
 


“クーバー”は人の名前だった!


「クーバー」の利用者の年齢層はさまざまで、幼稚園児から社会人までと幅広い。夕方には子ども向けのクラスを開講。大人を対象としたビギナークラスや個人参加型クラスも昼夜ある。昼のクラスは火水金の正午から。夜のクラスのスタートは曜日によるが午後7時半、または午後9時半からなので仕事帰りにも通いやすい。
 


清潔なロッカーやシャワー室(3つ)も完備している


個人参加型のクラスは1人で参加する人も多く、「(お客さん同士で)友達になることも多い」そうだ。中には生徒同士で仲よくなり、チームを結成する人もいるとか。個人参加型クラスは毎日開講しており、時間帯は曜日により異なる。また、時間は1時間半から2時間。入会金は無料。定員は15名から20名ほど。料金は税込で1回あたり1600円(単発での申し込み可)。思いのほかリーズナブルでびっくり! 
 


毎日個人参加型クラスが開催されているので通いやすい


毎週火曜日にはレディースクラスを開催。「なでしこジャパンの活躍により人気が上向き」とのこと。定員は24名まで。客層は、20代から30代が中心。「フットサルをやってみたい」という初心者から経験者まで、幅広い人がクラスに参加している。料金は税込で1回あたり1100円とリーズナブルだ。
 


レディースクラスは毎週火曜日の午後7時半から午後9時半まで


1クラス参加につき10ポイント加算。100ポイント貯まると「1回クラス参加無料」。または「400ポイントでボール1個」が進呈される。

予約は2週間前から可能。ホームページや電話、フロントで行う。平日午後7時スタートのクラスのキャンセルは当日の午後4時まで無料。午後9時半開始のクラスは午後6時までキャンセル料はかからない。以降、規定を過ぎると1100円キャンセル料がかかる。クラスは最少人数が集まれば「雨天決行」。個人参加クラスの最少開催人数は9名。ビギナーとレディースクラスの場合は7名から。
 


コートはA・B・Cの3面で大きさはそれぞれ異なる


Aコートは「35メートル×18メートル」。Bコートは「26メートル×13メートル」。Cコートは「32×15メートル」。

コートはメンバー・ビジター、どちらもレンタル利用が可能。メンバーになるにはチームで登録し、料金は1万800円。有効期限は1年で以後は更新料(1万800円)がかかる。コートのレンタル料は平日や休日により異なるが、平日一番安いコートはメンバーで1時間6480円から。ビジターの場合、レンタル料は9720円からレンタルできる。なので、定期的にコートを使用するならば、メンバーになった方がお得。コートには砂入りの人工芝をしているため、膝に負担がかかりにくいそうだ。
 


コートレンタルのキャンセルは当日の9営業日前までは無料
 


当日を含む8営業日前からコート利用料金の半額。4営業日前はコート利用料金の全額かかる

 
お話を伺ったところで前村さんにコートまで案内していただくことに! クラブハウスを出て外へ。



夜景をバックにフットサル!


 

コート前にはずらっとベンチがあるので休憩できる


フットサル場は屋上にあるため、「ボールが落ちたらどうするんだろう」とギッシー(編集部・山岸)と心配する松宮。
 


ボールが下に落ちないよう、天井には網が!


「・・・考えてみれば当たり前だね・・・」と納得する2人
 


クラスを担当する中西健さんを直撃!


中西さんは山梨県出身、クーバー・アカデミー・オブ・コーチングを卒業し、コーチへ。サッカー歴は20年ほどだそう。

取材当日は「台風直撃の後」。普段は定員いっぱい集まるが、今日は10名ほど。「これはかなり少ない方」とのこと。生徒の年齢層は日にもよるが、20代から40代くらいまで。中には60代の人もいるそうだ。クラスはオープンクラスなので「普段運動しない人も参加している」。
 


コートからは夜の西口周辺の夜景が見える! 眺めはサイコー!


まずはペアワークから。2つのボールを使い、右手で投げ、左手でキャッチしてウオーミングアップを行う。中西さんに「なぜボールのキャッチングを行うのか」と尋ねる。すると、今日は(普段よりも)人数が少ないので「バテないように、且つ遊びも入れて練習を組み立てている」と答えてくれる中西さん。
 


「右手で投げ、左手でキャッチ」はやってみるとかなり難しそう


続いて3チームに分かれて2分間のドリブル競争。オープンクラスでレベルは多様なハズだが、皆ボールコントロールがとてもうまい。
 


足にボールが吸い付くかのようなボールさばき!


コートが屋上にあるからか、さわやかな風が吹き抜けて気持ちイイ。
 


夜景をバックにフットサルができるのは“超贅沢”


中西さんに「大人のクラスで教えるにあたり心がけていることは?」と伺う。大人は子どもよりシャイ。なので、競争をするなどほかの人と打ち解けられるような練習メニューを取り入れているそうだ。また、「体力面を配慮し運動量にも気をつけている」とのこと。
 


クラスの最後にはゲームを行う


休憩中、生徒の方(残念ながら写真はNG)にお話を伺う。横浜に勤務しているという男性は「フットサル歴6年ほど」。クーバーに来たのは、ホームページを見たのがきっかけ。「駅から近く、利便性がいい」と答えてくれる男性。

ほかには職場の仲間でコートを借り、フットサルをしているチームも! 男性の中に入って女性も一緒にプレーしており、圧倒される。
 


新横浜プリンスホテルにお勤めの皆さん


「さわやかな風が吹き抜ける屋上でスポーツをするのはいいなあ」と感化される松宮。次の屋上スポーツ施設へ!
 
 
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