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Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

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みんなのキニナル

    横浜市はみどりアップ推進と称して、みどり税を農家に注ぎ込んでいる?らしいですが、それにしては一部を除き、農地が荒れているような?いっそのこと、休耕田畑にお茶の樹を植えて、茶葉を収穫して紅茶や烏龍茶に加...

    ナチュラルマンさん

    らみぃさんに関連しますが、茅ヶ崎牛は県立茅ヶ崎里山公園近くにて畜産家が育てているようです。肉の直売もある? らみぃさんの投稿に併せて、生産家も取材して下さい。

    ナチュラルマンさん

    茅ヶ崎にある「バリック」というイタリアンのお店で、茅ヶ崎牛のお料理が食べられるそうです。茅ヶ崎の牛?どんな味わいなのか、ぜひ取材してほしいです!

    らみぃさん

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みんなのコメント

横浜人にインタビュー
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横浜のココがキニナル!

最近みなとみらいにやたらと出没してYouTube動画をあげている革命アイドル暴走ちゃんとは、どのような団体なの? 奇抜な服装なので目立っていました。(おおたさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

「革命アイドル暴走ちゃん」は元地下アイドルで少し暴走気味の演出家が立ち上げた劇団。ゲリラライブは国際舞台芸術ミーティングの企画の一環

ライター:秋山 千花 (2015年05月12日)

「革命アイドル暴走ちゃん」とは・・・。

これまた、何とも言えない怪しげなキニナル調査の依頼である。依頼の主は、編集長・吉田氏の抑圧政権のもと、日々政権交代をもくろむ「はまれぽの革命アイドル松山ちゃん」。

恐らく「革命」の二文字に勝手に同士の姿を見たのだろう。

「僕、リアルで見たんですよ!」と軽くドヤ顔で語る彼の話によると、その謎の集団は今年、2015(平成27)年2月14日、横浜駅西口界わいで「ギブミーチョコ男子」を追跡する取材班の前に突如現れ、衝撃だけを残し蜘蛛の子を散らすかのような勢いで消えていったという。
 


横浜駅にはいろんな人が出没しますが・・・(写真は「ギブミーチョコ男子」)
 


これはかなり・・・危険な香りがします
 

筆者、はまれぽの革命にはまったく興味がないが、謎の革命アイドルには興味津々。

彼らはいったい何者なのか? そして彼らはいったいどこへ向かっているのか・・・?

キニナル真相を探るべく「革命アイドル暴走ちゃん」なる謎の団体に取材協力をお願いしたところ「現在、海外公演を目前に控えているため、時間的に厳しいですが、ぜひ稽古を見に来てください!」という快いお返事。

そこで「海外公演」というまさかの展開に少々ビビリながらも、さっそく指定された稽古場へと向かうことに。いざ!



決して怪しくは・・・

訪れたのは、都内の地域センター。

その怪しい雰囲気から、勝手にアングラな闇施設での秘密集会をイメージしていた筆者だったが、どうやらそれはかなり誤った思い込みだったよう。

それが証拠に、公共の施設であるセンターを訪れるとすぐに目に止まったのは、ホールの外でリズムカウントをとりながら真摯な眼差しで稽古に励む劇団員の姿。
 


決して怪しい者ではありません・・・
 

その稽古の内容がホンキの「ヲタ芸」であるという点をのぞけば、むしろ爽やかさすら感じるこのお二方は「革命アイドル暴走ちゃん」劇団員のオジョーこと高村枝里(たかむら・えり)さん(25歳)と客演俳優の大森翔吾(おおもり・しょうご)さん(19歳)。

「オジョー」という愛称からもわかるように、なんともチャーミングかつ人なつこい笑顔が魅力の高村さんは「生まれも育ちも横浜」という生粋の「ハマっ子」で、横浜親善大使の座を虎視眈々と狙う横浜LOVEっ子。
 


Tシャツの背中にも「横濱」の文字
 

そんな彼女が、大好きな横浜を語るのと同じくらい、いやそれ以上に熱いまなざしで語ってくれたのが「革命アイドル暴走ちゃん」主宰・二階堂瞳子(にかいどう・とうこ)なる人物について。いわく・・・
 


「とにかく二階堂瞳子はすごいんですっ!!」とのこと
 

その、まっすぐな瞳から半端ない心酔ぶりが伝わってくる。「話すと長くなるんですけど・・・」と一晩中でも話し続けそうな勢い。

ここはひとまず退席して「とにかくすごい!」その人の待つメインホールをのぞいてみることに。
 


いましたよ、たぶん彼女が二階堂瞳子さん。確かにすごい存在感!
 

目力半端ないです! 油断したら、丸呑みにされてしまいそう・・・
 

「とにかくすごい!」二階堂瞳子さんは、1986(昭和61)年生まれの28歳。北海道札幌市の出身である。

小学4年生のころに劇団四季の舞台「キャッツ」を見て衝撃を受けたという彼女は、それを機に「私は女優になる!」と暴走を開始。高校で憧れの演劇部に入るとさらに暴走っぷりに拍車がかかり、その勢いで東京の大学に進学を決めたという。

「なんていうんですか? もう、情念ですよ、情念! 情念で乗り切ろうとする。私は女優になるべきだ! 私が世界を救う! みたいな。ヤバいですよね。当時は自覚がなかったから、もっとヤバかったんでしょうね。ありがちな、ヤバがちな、月並みな女の子だったんですよ」とは、本人の談。

独特の語り口で、息つく間もなくマシンガンのように話し続けるそのパワフルさは圧巻。舞台人間だからだろうか? 口から言葉が発せられるというよりも、身体全体を使って語りかけるかのような話し振りが印象的だ。
 


一心不乱にメモを取りながら稽古をつける姿はまさに「情念の塊」!?
 


本当にいろいろすごいです・・・キニナル続きは次のページ
 

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