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ココがキニナル!

2015年度版 アジサイを楽しむことができるオススメスポット。今回は横浜、川崎で「あじさい寺」と呼ばれているところと「あじさいロード」と名付けられた遊歩道をご紹介。

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2015年06月13日

ライター:吉田 忍

6月8日、気象庁は関東甲信越地方が梅雨入りしたと発表した。
梅雨が好きだと言う方は少ないだろうが、この季節だけの特別な楽しみがある。アジサイ。

勝手な思い込みかもしれないが、アジサイには雨が似合う。もしもアジサイの開花時期が梅雨時でなかったら、これほどには愛でられなかったのではないだろうか。

アジサイの名所ということで、前回は「八景島」「三溪園」「あじさいの里 白鳳庵」を紹介した。

アジサイと言えば鎌倉。鎌倉もはまれぽエリアなのだけれど、鎌倉のアジサイはあまりにも有名。ということで、今回は「横浜のあじさい寺」「川崎のあじさい寺」と呼ばれているお寺と「あじさいロード」という遊歩道をご紹介。



横浜のあじさい寺

横浜市営地下鉄センター南駅から徒歩5分ほど。都筑区にある正覚寺(しょうがくじ)は「あじさい寺」と呼ばれ、近隣の人々に親しまれている。ご本尊は「虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)」。
 


天台宗長窪山(ちょうわざん)正覚寺、通称「横浜のあじさい寺」


港北ニュータウンの住宅街にあるお寺だが、その山門を一歩入ると、そこは静寂と緑に包まれ、別世界に来たような感覚に陥る。
 


山門をくぐると空気さえ変わるような気がする


参道を進むと、まず見えてくるのがアジサイ越しにスイレンの池。
 


計算されているのか? ここのアジサイとスイレンはどちらも白
 

緑の中に映える白い花


スイレンの池を超えると右側が本堂。アジサイを楽しませていただく前に、まず参拝を。
 


受験祈願のパワースポットとも言われているらしい


アジサイを楽しませていただくお礼と、個人的なコトをいろいろとお願いして奥に進むと、今度はアジサイに囲まれたハナショウブの池が見えてくる。
 


紫と白のハナショウブの手前に紫のアジサイ。やはり計算されているのだろうか?
 

ハナショウブの池には歩道がある
 

池の中からはこんな景色
 

池を囲むアジサイの垣根


ハナショウブの池の上には鐘楼(しょうろう)堂。大晦日には除夜の鐘をつかせていただけるらしい。
 


アジサイとハナショウブと鐘楼堂


正覚寺は、およそ400年前に建立された天台宗のお寺。周辺が港北ニュータウンとして開発されるのをきっかけに、多くの人々に楽しんでもらえるきれいなお寺にしようと、先代のご住職が境内にたくさんのアジサイを植えたという。
 


「なぜアジサイにしたのかは分かりませんが」という現在の八木廣純(やぎ・こうじゅん)住職


先代のご住職の願い通り、正覚寺は「あじさい寺」と呼ばれるほどに親しまれ、地域住民に愛されるお寺になった。
 


アジサイ越しに本堂を望む


正覚寺のアジサイ、メインは本堂の向かい側の斜面。
 


斜面を埋め尽くすアジサイ
 

アジサイ、アジサイ、アジサイ


アジサイの斜面へは、境内にある大鷲神社の脇から登ることができる。
 


11月には酉の市が行われる大鷲神社
 

上から見てもアジサイ、アジサイ、アジサイ
 

七変化という別名も持つアジサイの多彩な色が楽しめる


アジサイの色は品種の違いによるが、長く開花しているうちに花の色素が少しずつ分解されたり、土の酸度(pH)によって変化したりするのだそう。例えばピンクの品種を酸性土壌に植えると青みを帯びた紫色になるという。
そんなわずかな環境の違いで、さまざまな姿を見せてくれるところもアジサイの魅力である。

正覚寺のアジサイ。最後にアップで3枚。
 


 

 

 
 

 

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