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みんなのキニナル

    裏横浜に関しては、雑誌やメディアで取り上げられるケースが多くありますが、奥横浜については、ほとんど取り上げられることもなく、未だ かなりマイナーな感じがしています。是非、ハマレポで奥横浜の魅力について...

    たかし君さん

    毎年恒例の横浜開港祭の取材をお願いします!

    YAM-3さん

    横浜市の人口は370万人。その中には、生粋のハマっコもいれば、全国から転勤などで引っ越して来た人も沢山います。全国様様なところから来た人達が、故郷の味が恋しくなった時に行けるような店がどれくらいあるの...

    たかし君さん

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みんなのコメント

横浜人にインタビュー
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横浜のココがキニナル!

横浜出身の俳優、谷原章介さんを徹底解剖!

ライター:山口 愛愛 (2016年03月11日)

「谷原さん、入ります!」テレビ東京、天王洲スタジオの控え室。番組スタッフの掛け声で、颯爽と現れたのは、俳優の枠を超え、司会、CM、ナレーションと多岐に渡るジャンルで活躍している谷原章介さん。

毎週4時間半の生番組『王様のブランチ』や『アタック25』『きょうの料理』の司会を務めながら、2016(平成28)年4月から始まる主演ドラマ『ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~』の撮影、番組宣伝に追われている日々。   

そんな中、3月13日の横浜マラソンでは昨年に引き続き、大会アンバサダーとして10kmを走るなど、生れ育った横浜での仕事も大事にしているという。
  


昨年は10kmを楽々完走した谷原さん

 
番組関係者からは「取材を受ける30分があったら、本当は寝かせてあげたい気持ち・・・」と声がもれるほど多忙の中、はまれぽのインタビューを引き受けてくれた。

ごく限られた時間ではあるが、横浜愛溢れる谷原さんの素顔を覗いてみよう。
  

谷原章介
誕生日: 1972年7月8日
血液型: A型
職 業: 俳優・司会者・ナレーター
所 属: ジャパン・ミュージックエンターテインメント




横浜でジャズを聴いて育った

―お忙しい中お時間をくださりありがとうございます。はまれぽは「横浜駅の工事はいつ終わるのか」・・・などハマっ子の疑問に答えてレポートするWebマガジンです。本日はよろしくお願いします。
 


横浜市出身、谷原章介さん

 
もう、横浜の方々にはいつもお世話になっています。僕は横浜に支えられていますんで、ありがとうございます(深く頭を下げる)。
あぁ横浜駅ね、昔から、いつ見てもずーっと工事してますもんね(笑)。あの工事、いつ終わるんですか?
 
―2019年度がいったんの一区切りで、2031年度をめどにしているらしいですがまだ先もあるらしいです・・・
 
えぇ、ずいぶん長いですね(笑)。横浜はよく行きますから。昨日も野毛で飲んでたんですよ。

―そうなんですか! 現在は都内にお住まいとのことですが、横浜にはよく来られるんですか? どんなところに行くのでしょう?

たいがい飲みにいって、そのついでにどこか寄る感じなんですけど、野毛界わいは多いですね。横浜にぎわい座の近くの大来(たいらい)や、中区長者町の華隆餐館(かりゅうさいかん)で中華を食べたり。あとは清華楼(せいかろう)ですかね。台湾料理の店で福富町などにも何軒かあるんですけど、飲めて安くて美味しいんですよ。
  


横浜市内のお店にもよく足を運ぶというグルメ通

 
―野毛近辺にお気に入りの店が多いんですね。

そうですね、JRAの馬券売り場の近くにBar GONZAという店があって、たまに飲みに行きますね。林文子市長も来られたことがあるって聞きましたよ。
 


野毛は身近な存在

 
―元町にも同級生が多いようですが。

元町商店街のタカラダ(創業1882<明治15>年創業。老舗の高級洋食器専門店)の店主も元街小学校のときの同級生なんですよ。地元の友達が多いので、やっぱりよく横浜に来ちゃいますね。

―そば屋さんでの目撃情報も聞きます。

あぁ、平沼橋の「角平」とかですかね。そばもわりと食べに行きますよ。(第三京浜の)都筑インター出口の近くにある「風の陣」なども好きですね。
 


「やっぱり、野毛や元町は落ち着きます」

   
―地元のお店がどんどん出てきますね。谷原さんは港北区出身ですが、子どものころの思い出といえば?

僕は綱島に住んでいたんですけど、子どものころは今とは違って、川や畑や田んぼがあって、すぐ近くに山もあって。
家の近くには鶴見川の支流の早渕川が流れてて、そこで遊んだり。ザリガニを捕まえに行ったりね。近くの山にはクワガタがいて、田んぼにはヒキガエルもいて。山でタケノコ掘りなんかもしましたからね。自然と戯れていました。
 


「港北区は緑が多いですからね」

 
―山や田んぼは、だいぶ減ってしまいましたね。
 
そうですよね、最近は港北ニュータウンなんか、開発されて洒落た雰囲気になっていますけど(笑)、もっと自然が残っていたんですよ。
あの辺は、東京や他県から引っ越してきた人が多く住んでいるじゃないですか。洗練された街に変わったけど、山が多かった場所だから驚きですよね(笑)
  


「数年で急に街ができましたもんね」

 
―昔の港北区のイメージは、地下鉄の終点が「新横浜」だったことぐらいで、とくに印象に残っていることもなく(笑)

そうそう、終点でしたよね。新横浜も今じゃ駅ビルなんかができて、すっかり様変わりしたけど、あの辺も本当、何にもなかったですもんね。

―自然の中で遊ぶようなお子さんで、芸能界に興味は持っていたんですか?
 
子どものころはモデルや俳優に興味を持っていたわけではないんですけどね。

ファッションには興味があって、中学生くらいから、だんだんその道に進みたいとは思っていました。

港北高校卒業後、ファッションや東京コレクションなどに関われたらいいなと思っていたところ、東京でスカウトされたんですよ。
モデルはファッションに通ずるものがあるので、やってみようかと。それがきっかけです。
 


1992(平成4)年から2年間『メンズノンノ』の専属モデルに

 
―高校生、学生のころは、どの辺りで遊ぶことが多かったんですか?

渋谷か元町に出て、買い物に行ったり。東横線沿線に住んでいたので、どっちに出るかって感じです。

―モデルを始めたころは、横浜でどんな風に過ごしていたんでしょうか。

ハタチごろからは飲みに行くことが増えてジャズバーによく行ってましたね。

山下町の「ミントンハウス」の店主の「おいどん」にジャズを教えてもらった感じですね。おいどんは崎陽軒のCMにも出たことがあって名物店主なんですよ。いろいろ曲を聴かせてもらいました。

そういえば、子どもと根岸森林公園にザリガニを取りに遊びに行ったときも、偶然おいどんに会ってね。何、やってんの、なんて気さくな感じで。

横浜はジャズの街ですからね。ジャズやソウルのブラックミュージックがあふれていて、横浜の音楽というかこの雰囲気はよそにはなかなかない。
 


ミントンハウスはカウンター奥の棚をレコードが埋め尽くすジャズバー
 

―いつもそばにジャズがあった感じなんですね。

ですねぇ。いろいろジャズバーを巡っていましたらね。麦田トンネルの近くの本牧通りに「SUGAR SHACK(シュガーシャック)」というソウルバーがあって、そこも通いましたね。今は川崎に移転しちゃったんですが、店主の石川さんにもお世話になりました。
  


「バーといっても暗がりの怪しい店なんですけどね」(笑)

 
―どんなミュージシャンの音楽を聴いていたんですか?

マーヴィン・ゲイやスティーヴィー・ワンダー、キャメオなんかの曲もよく聴きましたね。

―思い出に残っているお好きな曲は?
 
ビル・ウィザースの『リーン・オン・ミー』。よく聴いた、思い出の曲ですね。横浜でブラックミュージックを覚えて育ちました。
 


「ジャズを聴きながら飲むのがいいんですよね」

 
―テレビ番組の中では、ヘビーメタルもお好きと聞きましたが。

はい。横浜は横須賀も近いので、元XJAPANのHIDEがいたバンド、横須賀サーベルタイガーなんかも好きでね。横浜はジャズだけでなく、ロックやヘビーメタルの色も強い。身近に音楽がある街というのも横浜の良いところだと思いますね。

―横浜は音楽イベントも多くありますしね。

そうです。今年の5月5日のこどもの日には、横浜みなとみらいホールで「こどもの日コンサート2016」のナビゲーターをやらせていただくんですよ。

楽器をもってきた子どもたちがステージで演奏できる企画もあって、ジャズとかポピュラーとかこんな曲が一緒にできればいいね、なんて話をしています。地元でのイベントの仕事も大切にしていきたいです。
  


「子どもにも音楽に触れ合ってほしいです」

 
 

谷原さんの仕事観に迫る・・・キニナル続きは次のページ≫
 

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