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みんなのキニナル

    「日本ポールウォーキング協会」の事務局が馬車道駅近くにありました。本部は鎌倉市にあるようです。はまれぽエリア内なので、活動内容について実際に参加してのレポートをお願いいたします。

    羽後人さん

    横浜駅西口繁華街エリアの狭い路地にある、「いけばな 小原流教授」という看板を出している古いおうちが気になる!横浜駅西口を出て、橋を渡ってすぐのビックカメラ横浜西口店の角を左折して、FEELCYCLEと...

    hiziriyaさん

    戸部駅前の居酒屋NAGATOが気になります。戦艦の写真があったりで、中が気になるのですが、二階にあって外から覗けないので、是非調査お願いします!

    あずいちさん

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みんなのコメント

横浜人にインタビュー
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横浜のココがキニナル!

横浜市民向け「ハマの自転車保険」とは?/自転車利用者のどの程度が自転車保険に加入している?/横浜市民は自転車保険の必要性を感じてる? (よこはまいちばんさん/あびゃびゃびゃさん/ボルトさん)

はまれぽ調査結果

横浜駅周辺で行った街頭調査において「自転車保険」加入率は9割。だが、「ハマの自転車保険」の認知度は「ほぼゼロ」という結果に・・・。

ライター:関 和幸 (2017年03月14日)

今回、編集部から依頼された「ハマの自転車保険」というテーマは、私にとって非常にタイムリーなものだった。つい先日、自転車で自動車と接触しそうになり、あやうく事故になりかけたからだ。

また、通勤・通学そのほかの場面で多くの人が自転車を使っているが、危ない運転を見かけることも多い。さらに2~3年前には、全国各地で立て続けに自転車事故で高額な賠償金を求められる報道を見た記憶もあった。
 


便利な自転車だが、時に凶器になることも?(フリー画像)

 
やはり「自転車保険」に入った方がいいかもしれない・・・そんなことを考えながら、まずは「ハマの自転車保険」を提供している横浜市交通安全協会を訪ね、同協会の泉誠(いずみ・まこと)さん、鈴木史明(すずき・ふみあき)さん、藤川寛(ふじかわ・ひろし)さん、損害保険ジャパン日本興亜株式会社(以降、損保ジャパン)の須﨑雄大(すざき・ゆうだい)さんにお話を伺った。



「ハマの自転車保険」は全国でも珍しい、市民のための自転車保険!
 


関内駅から徒歩5分ほどの横浜市交通安全協会

 
「『ハマの自転車保険』は2016(平成28)年2月に受付をスタートしており、兵庫県に続いて全国の自治体が提供する自転車保険としては2番目のものになります。横浜市長の『横浜市民の安全・安心のために、加入しやすい価格で高額賠償に対応できる自転車保険を』という依頼を受け、保険会社の損保ジャパンさんと開発しました」とのこと。

つづいて、同保険の特徴については「当協会が設立した『自転車会』に入会していただくことで、保険料に『団体割引』が適用されることです。その結果、保険料は『個人であれば年間1550円で1年間補償、家族全員の場合でも年間3000円で1年間補償』と格安になり、一方で賠償責任保険金額は『1億円』と最近の高額な賠償金請求にも対応可能です」と説明する。

実際、見せていただいた近年の自転車事故における高額賠償請求の事例は、「3000万円〜約1億円」というものだった。きちんと保険に入っていなければ、大変なことになってしまうだろう。
 


左から須﨑さん、泉さん、鈴木さん。なんと鈴木さんは「はまれぽ」の愛読者!

 
「なお、先ほどの保険料は『自転車会への加入費用』および『保険費用』の合計です。加入資格は『横浜市に在住・在勤・在学または横浜市内で自転車を利用する方』、『横浜市内で自転車を利用する未成年を持つ保護者』、『横浜市で自転車を利用する親族等がいる方』なので、地方から旅行に来られる方など横浜市以外の方も加入されています。もちろん日本中、どこで自転車事故が起きても保険は適用されます」
 


電動アシスト付き自転車は、思わぬスピードが出てしまうことも・・・(フリー画像)

 
お話の中では、電動アシスト付き自転車で保育園に子どもを迎えに行った母親が、下り坂でスピードを出し過ぎてしまい、電柱に激突して亡くなる・・・という痛ましい事例も伺った。このような悲劇を減らし、また万一の際にはしっかりと補償がなされるためにも、同協会は割安な自転車保険を提供しているとのことである。

また、現在の契約数は3000件ほどで、そのうちの6割は家族全員を対象とするコースに加入している。特に「自転車で怖い思いをした」「子供や孫のために」という高齢者の関心が高いそうだ。



自転車保険を提供する「保険会社」に聞いてみよう!

さて、「ハマの自転車保険」だけでなく、多くの保険会社が「自転車保険」を扱っている。当然、各社の保険にはさまざまな違いがあるはずだ。
 


ネットで検索すると、さまざまな自転車保険が表示される

 
いくつかの保険会社に連絡したところ、快く対応を引き受けてくださった「東京海上日動火災保険株式会社」の三上太(みかみ・ゆたか)さんに、同社の「自転車保険」の概要を伺ってみた。
 


東京丸の内、皇居のすぐ近くにある東京海上日動ビル

 
「当社では『eサイクル保険』という名称のもと、『交通傷害保険』と『個人賠償責任保険』を組み合わせ、自転車事故に関する保険を提供しています。これらは『自転車以外の交通事故によるケガ』や『日常生活での賠償責任(買い物中の商品破損など)』にも対応しています」
 


お話を伺った三上さん。

 
4月に自動車保険の特約として「サイクルパッケージ」という新たな補償が発売されるとのこと。

東京海上日動の保険では自転車だけでなく、自動車による交通事故がカバーされるのはありがたい。また、日常のさまざまな場面で弁償を求められることもあるだろう。とは言え、年間保険料は「ハマの自転車保険」と差があり、悩ましいところだ。
 
 
利用者の「自転車保険」に対する考えは? キニナルつづきは、次のページ!
 

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