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横浜に根ざした舞台を中心に活動する、五大路子さんを徹底解剖!
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Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
ぜひ投稿してみてね。(200文字まで)

投稿はこちらから

みんなのキニナル

    何人か投稿してますが六角家が閉店っぽい。

    山下公園のカモメさん

    野毛の街も若い人が増えてだいぶ様変わりしましたね。たべもの横丁のほかにもたてのみ横丁、野毛食道楽、ホルモンビルなど飲み屋横丁的なものが増えました。そんな野毛の新しい動きを取材してほしいです。

    miyukidさん

    ニュースは、選挙優先で台風の被害は多く流れません。実際、横浜の被害はどうなっているのか、はまれぽさん目線で伝えてください。

    ヤングさん

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横浜のココがキニナル!

星川製麺が運営する「彩」は焼きそばやうどん、そばが200円から。土曜日はなんと食べ放題が500円! 最近は「でかっちゃん」なるデカ盛りメニューを始めたとか。調査をお願いします(大魔王さん)

はまれぽ調査結果

「彩」のメニューは信じられない値段で量も太っ腹。「でかっちゃん」は4玉1kgで500円、そばとラーメンがある。一度行ったらヤミツキに!

ライター:H.タカハシ (2017年07月27日)

製麺所が経営するお店とは?

読者からのキニナル情報をもとにやってきた川崎市多摩区にある「彩(あや)」。最寄り駅はJR南武線中野島駅で、住宅街の中にあり駅前にはバス停もない。近隣には畑も残っており、静かで落ち着いた街だ。

 

小さな時計塔と風見鶏が印象的な駅
 

そんな中野島駅から歩いて1kmくらい。府中街道から路地にちょっと入ったところに「彩」はある。

 

正面が売場、右側がイートインスペースだ。左奥は製麺所へとつながる
 

街の中にすっかり溶け込んでいるお店。入口脇にメニューが貼ってあるぞ。

 

イートインスペースの前に張り出されているメニュー表。TwitterやLINEで情報も流している
 

料金は「かけ」が200円(税込み、以下同)から。そのほか「焼きそば(200円)」、「ラーメン(300円)」、「食べ放題(500円)」! 製麺所が経営するだけあって麺が安いし、作りたてを味わえそうだ。

「こんにちはー」「いらっしゃい」
「製麺所でお店も経営しているのですか?」
「もう20年前くらいかしら。最初は焼きそばのテークアウトだけだったんですけどね」

インタビューに対応してくれたのは、お店の女将さんである松藤和子(まつふじ・かずこ)さん。明治時代から家業で製麺業を営んでいる。20年ほど前から卸しだけでなく、製麺所の隣にお店を作って料理も出すようになったという。

 

女将さんの和子さん。話すと元気をもらえる方だ。調理と接客を担当している
 

最初はお店の宣伝くらいのつもりだったとか。が、安さと美味さが話題を呼び、常連のお客さんも増えた。次第に総菜や定食などメニューも増えていった。手狭になり客席や食事スペースも増築。建物は基礎工事以外は自分たちで手がけた。

 

メニューに写真、オブジェ・・・、お店の壁にはさまざまなものが掲げられている
 

お店は和子さんと、弟の星川正光(ほしかわ・まさみつ)社長の姉弟中心にお店を切り盛りしている。社長が製麺と料理のメニュー開発を担当して、女将さんが調理や配膳を担当。
特にランチタイムは忙しく、姉弟だけあって営業中でもはっきり意見を言いあう。時にはけんかしているかと間違われることもあるとか。

 

姉弟と知らない人は夫婦だと思うかも
 

社長がいらっしゃったところで、彩の核心部、製麺所を見せてもらった。

 

ここでさまざまな種類の麺が毎日作られている
 

もちろん麺は焼きそば用や、そば、うどん、ラーメンなど何でも作れる。各飲食店のこだわりを聞いて、お店ごとにオリジナルの麺を提供しているそうだ。
スーパーやスーパー銭湯の飲食コーナーにも卸している。また横浜市の一部の地区では学校給食として提供しているそうだ(2017年7月現在)

 

使い方のよく分からない器具が並ぶ。これらで各お店オリジナルの麺を作り分ける
 

麺づくりの仕事が終われば次はチャーシュー。時間をかけて煮込む
 

自家製のチャーシューもこだわりの品。社長がじっくり煮込んでいる。

さらに激辛メニューが多いのも特徴だ。「こういうの人気あるでしょ」と社長が実際さまざまな飲食店に食べに行って研究する。「この味だったらこういう麺にして・・・」と想像しながら食べるとか。

 

「ジョロキア」・・・どくろマークが並ぶほどの辛さとは?
 

 
続いては、「でかっちゃんざるそば」と「焼きラーメン」を実食
 

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