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横浜・みなとみらいに「京急オープントップバス」がやってくる!

ココがキニナル!

2019年4月20日から、横浜・みなとみらい地区を周遊する2階建ての「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜(京急オープントップバス)」が運行開始!どんなバスがどこを走るの?(はまれぽ編集部のキ

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2019年04月18日

ライター:はまれぽ編集部

京急から、ワクワクするお知らせが届いた。
2階建てオープントップバス「KEIKYU OPEN TOP BUS(京急オープントップバス)横浜」の運行を開始するというのだ!
KEIKYU OPEN TOP BUSは屋根のない2階建てのバスで、2017(平成29)年10月に三浦市で初めて運行開始
 


三浦市を運行する初代・KEIKYU OPEN TOP BUS(画像は過去記事より)

 
そして2019年4月20日より、「まちを楽しむ多彩な交通」の一環として、横浜・みなとみらい地区を周遊する「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」がデビューすることとなったのだ!

「まちを楽しむ多彩な交通」は、横浜市が民間事業者へ“移動自体を楽しく感じられるような交通サービス”の公募を実施したもので、「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」はそのうちの一つ。
 


KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜の車両デザイン(提供:京浜急行電鉄)

 
KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜が周遊するのは、横浜・みなとみらい地区の都心臨海部。車両デザインは、横浜の海や空を象徴する青をベースとして、コスモクロック21や横浜ランドマークタワーなども描かれている。
 


横浜ベイエリアの街並みに溶け込むデザインを採用(提供:京浜急行電鉄)

 
実際にバスに描かれている観光名所も周遊するコースに組み込まれており、横浜赤レンガ倉庫や山下公園通り、横浜ベイブリッジや横浜三塔など、横浜ベイエリアを象徴する見所をバスガイドさんが案内してくれるのだとか。約3.5メートルの高さから、より魅力的な横浜ベイエリアの景観を楽しめそう!
 
 
 
どこを走るの?
 
KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜は土・日・祝日(ほか特定日)のみの運行で、 雨天・荒天時は運休。
乗車料金は、大人(12歳以上)が1800円(税込み・以下同)、子ども(4~12歳/12歳の小学生は子ども料金)が900円。定員は各便42名で、4歳未満の子どもは安全確保のため乗車できないという。

運行ルートは、「パノラマコース(往復コース)」と「きらめきコース(周遊コース)」の2コース。
 


コースマップ(クリックして拡大/提供:京浜急行電鉄)

 
・パノラマコース(往復コース)
横浜駅(YCAT5番のりば)⇒ みなとみらい⇒ 横浜ベイブリッジ ⇒山下公園 ⇒横浜駅(YCAT)
(※復路の「ホテルニューグランド付近」「桜木町駅付近」で下車が可能)

・きらめきコース(周遊コース)
横浜駅(YCAT6番のりば)⇒みなとみらい⇒横浜ベイブリッジ⇒工場夜景⇒横浜駅(YCAT)
 


運行時刻(クリックして拡大/画像:京浜急行電鉄)

 
パノラマコースは約80分かけて横浜駅から大黒埠頭を折り返し、主要観光スポットの間近を通るルート。きらめきコースは約60分で横浜駅から臨海部を周遊し、工場夜景やみなとみらい21地区の夜景が楽しめるルートだ。
 


「きらめきコース」から見るみなとみらいの夜景イメージ(提供:京浜急行電鉄)

 
KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜に乗車するには、「KEIKYU OPEN TOP BUS」の特設サイト、もしくは京急高速バス座席センターで事前予約(出発日の1ヶ月前の午前9時~出発15分前)をするか、「京浜急行バス 横浜駅東口バスターミナル案内所」で当日発売の乗車券を購入する必要がある。観光の予定が決まっているのであれば、あらかじめ予約を取っておくのが良さそう。

また、訪日外国人向けの「多言語音声ガイドシステム」などを導入する予定とのことなので、海外から遊びに来るお友達にオススメしてあげてもいいかも!

2019年秋には、いよいよ京急の本社がみなとみらい21地区に移転してくる。
 


京急本社の工事現場に飾られていた子どもたちの絵

 
本社がやってくるよりも一足先に、
KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜が街を盛り上げてくれるはず。はまれぽでも乗車体験をレポートする予定なので、楽しみに待っていてほしい!
 
 
ー終わりー
 
 
「KEIKYU OPEN TOP BUS」特設サイト
https://www.keikyu.co.jp/information/otb/index.html

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