検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

  • 36年ぶりに完全復活「横浜銀蝿 40th」。オリジナルメンバーで再結成!
  • 神奈川県内の横浜家系ラーメン店がどこにあるか地図からすぐわかる!横浜の観光情報「よこはまっぷ」
  • イベント開催、店舗オープン、新商品発売などリリース情報を配信したい方へ
  • はまれぽ.comにあなたのお店・会社を無料で掲載しませんか?

鶴見に週末の深夜のみ営業する外国人ディスコがある?!

ココがキニナル!

国道1号線の鶴見川を川崎方面に渡った左側(矢向2丁目)に週末の夜な夜なだけopenする、外国人だらけのディスコ(バー)?があるとのことですが、どんなところでしょうか?(satogonjさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

土曜日の深夜のみ営業する「MAKUMBA」というディスコバーだった。取材時は客入りがよくなかったが、イベント時等には外国人だらけになるという。

  • LINE
  • はてな

ライター:ワカバヤシヒロアキ

ドリンクを注文する



ラテン系の音楽が大音量で流れる店内。聞くところによると、店はバーではなく、ディスコということで間違いないそうだ。
 


踊れるようなスペースもある


フロアにはテーブルが10個程度置かれていて、それぞれにイスも一緒に備わっている。広いスペースを考えれば50人くらいは充分入りそうだ。
 


バーカウンターがある


ドリンクはカウンターで注文でき、コーラやジンジャエール等のソフトドリンク(各300円)、お酒はアサヒやハイネケンなどのビール(各600円)を始め、たくさんのカクテル(各500円~)が用意されていた。

カウンターにもスタッフがおり、受付や店長も含めて合計5人のペルー人が働いていた。聞くところによると、皆さん、平日は別の仕事をしており、ここでの勤務は副業としているようだ。
 


フリードリンクで注文したジンジャエール、全て英語表記だった
 

無料でポップコーンが出された(なくなると追加してくれる)


それにしてもお客がまったくいない・・・。夜23時の開店時間に来たのが早すぎたのだろうか。しかたないので、深夜にかけて、たくさんの外国人が訪れる様子を確認することに。



人が集まるのを待つことに



一度中に入ってしまえば、特に店員さんの干渉を受けることもなくただただドリンクを飲んで過ごすだけ。
やがて23時40分頃になると、お客さんが一組入って来た。
 


テーブルにつく女性客2人(顔写真はNG)


日本人の女性客2人。1人はよく店を訪れる常連客で、もう1人は友人に連れられて初めて来たのだという。「もっとお客さんが入っているのかと思った」と漏らしており、扉を開けたときは少々拍子抜けしていた。普段だと0時前くらいから、鶴見や川崎に住むブラジル人やペルー人などが飲んで踊って騒いでいるそうだ。
 


来ない・・・


深夜2時半になったが、先の1組以外、お客さんは現れない。夜な夜な外国人が集い合い、大騒ぎしているイメージだったが、どうやら取材日はそのような雰囲気になりそうにない。
 


イベント時にはこんなに人が集まる(ラテンコージブログより引用)


店長のリカルドさんに聞くと「うーん、今日はもう来ないかもね…」とのこと。
一週間に一度しか開かない店ながら、毎週外国人が集まるわけではないようだ。



取材を終えて



リカルドさんに店名のMAKUMBA(マクンバ)の意味を聞くと、「魔法」と答えてくれた。
ペルーで活躍する有名DJなどを招きイベントを開催することもあり、そういった際は店内がお客さんでいっぱいになるようだ。なお、店頭に置いてある在日南米人用の「KYODAI」というフリーペーパーでイベント情報を収集できる。

毎週毎週、多くの外国人が集まるわけではなさそうだが、異文化交流を味わえる異質な場所であることは確かである。もしキニナル方は、是非一度訪れてみてほしい。



―終わり―


◆MAKUMBA(マクンバ)
横浜市鶴見区矢向2-1-10
23:00-6:00(土曜日のみ営業)
 

この記事どうだった?

  • LINE
  • はてな
コメントする
  • 何時潰れるか? なんて心配して10年以上経ちます。潰れないのは、それだけの魅力があるからでしょうね、、、、厚木のスプラッシュが薬物で潰れ、その後のマリブは客が来なかった。残るのは、、、此処とSKYですね!六本木は、、踊りが硬くて体操を見ているようで嫌いです。

  • 5年位前はよく行っていました。青の場所のディスコは確か 98年頃からあって 最初は他の名前でした。車を処分してからは行っていません。キリンカップでペルー代表が来た時監督も立ち寄ったようです。

  • 前から気になってました。なんとなくアメリカンな感じがしてましたが、南米だったんですね。目の前の旧セガがコロコロ店が変わるなか、よく続いてますね。

おすすめ記事

鶴見の変わった自販機には何が売っている?

おひとり様のカフェ利用大歓迎。18種の個性豊かなお風呂に加え、有名店の味が楽しめる料理も自慢!

  • PR

鶴見の沖縄度合いはどれくらい?

横浜駅から20分の場所で非日常を満喫。家族旅行やみなとみらいの観光にオススメな、横浜唯一の料理旅館

  • PR

横浜生まれの逸品を探せ! 新商品をチェック!(6月1日)

子どもの放課後をもっと楽しく、もっと有意義に!保土ケ谷区の民間学童保育「マックス・キッズ・プラザ」

  • PR

85年以上も続く大倉山梅林の歴史とは?

あなたの人生を手厚く支える最適な保険を提案。100年先も愛される保険代理店をめざす「株式会社仲亀」

  • PR

こんな記事も読まれてます

見失ったトロッコ軌道跡「水道道」、野毛山まで20km踏破の旅!

泉区にあるバス停“まほろば”、その名前の由来は?

ふじさわ江の島花火大会、2019年開催中止の理由は?

【編集部厳選】愛のむきだし! 秘密の現場へ突撃!  

【編集部厳選】今年最後の3連休! 横浜で過ごす人にピッタリな「穴場スポット」特集!

一見静かな住宅街に横浜らしい味やワイルドに遊べる公園などが隠れる、はま旅Vol.117「片倉町」編

一見洋食屋に見える謎の看板を掲げる石川町の「横濱亭 おしゃれぱあてぃー」の正体は?

横浜生まれの逸品を探せ! 新商品をチェック!(6月1日)

新着記事