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横浜らしいかき氷が食べられるお店を教えて!

ココがキニナル!

横浜らしさが味わえるかき氷のお店を紹介してください。(boris55jpさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

三溪園内にある和の趣が深い「三溪園茶寮」と、台湾式新食感がウリの横浜中華街「QQ屋台屋・雪の氷」の2店舗を紹介。

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ライター:クドー・シュンサク

横浜中華街「QQ屋台屋・雪の氷」



もう一軒は、その独特な氷の食感がすごいと噂の「QQ屋台屋・雪の氷」。
台湾式だというその味に会いに中華街へ。
 


「QQ屋台屋雪の氷」外観


店前の看板を見るとふれこみが書いてある。
 


不思議な? 新食感


食感を推すふれこみ。手書きで。気持ちが揚々とすることもなく・・・不思議な雰囲気が漂いはじめる。

とりあえず3種類を注文。ひとつづつ時間をかけて作られた、「新食感かき氷」ができあがる。
 


 「パッションフルーツ」(500円)
 

めずらしい「チョコミルク」(450円)
 

豪華「フレッシュイチゴミルク」(600円)


確かに今まで口にしたことがない氷の食感。例えるなら、キメをより細かくした綿あめのような口どけ。ふわっふわでひんやり。
 


確かに
 

新食感
 

やね


酸味と香りがいい「パッションフルーツ」はとろっとしたシロップが抜群にうまい。
「チョコミルク」はこの食感のかき氷だからこそ味わえるであろう、凡庸ではない逸品。
「フレッシュイチゴミルク」は生のイチゴをふんだんに使い、やわらかい氷と鮮度のいいイチゴとの食感とがとても良く、とても、うまい。
 


株式会社QQジャパン代表取締役の大原偉実(えいじ)さん


大原さんいわく「この新食感かき氷は台湾式で、12年前に大原さんが開発。その後日本に持ち込んだ」らしい。その独特な食感は、天然水と牛乳を独自の割合でブレンドし凍らせたものを、これまた独自の製法で削って作られているとのこと。
 


メニューはほかにも多数


このスタイルのかき氷が中華街でヒットしはじめた直後、瞬く間に同じようなスタイルの店が乱立したという。しかし、「元祖はここだ」と胸を張る大原さんは続けて「“フレッシュ”といって冷凍のフルーツを使う店ばかりだけど、ウチはちゃんと生のフルーツでやっ
てます。味ももちろん、ウチが一番です」と話してくれた。

この氷の食感、なかなか衝撃なのでおすすめです。
ごちそうさまでした。
 


取材を終えて



横浜市内での個性がはっきりと分かれた2軒のかき氷。どちらも筋の通ったかんじがとても共感の持てる2軒だった。なお、今回、取材協力を依頼したが「古くから地元で常連さんと一緒にひっそりとやっているので」と紹介することができなかったかき氷屋さんが複数店舗存在する。

なんにせよ、かき氷食べると本当に暑さが和らぐのが見事に確認できた。
まだまだ暑さが続きますが、「かき氷がうまい」と感じる暑さは、それなりにいいもんでした。  


―終わり―
 

三渓園茶寮
住所/横浜市中区本牧三之谷58-1 三溪園内
電話/045-621-1289
定休日/不定休
営業時間/9:00~16:30


QQ屋台屋・雪の氷
住所/横浜市中区山下町136-11
電話/045-663-0501

定休日/不定休
営業時間/11:00~20:00
 

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  • 中華街中山通りにできた新しい台湾茶カフェ鼎雲茶倉でもかき氷スタートしてました!茶カフェならではのタピオカ添えたミルクティーかき氷が激うまです。もちろん頭がきーんとならない雪花冰、ミルクティーを凍らせ削った千層冰です。難点はスタッフが少ないんでオーダーから結構時間がかかるんですよ~。平日ですら夕立避難客に対応しきれてなかったんで、気持ちに余裕持って台湾感覚で食べにいってください。めっちゃ台湾風なアレンジティー出してくれる日本では希少な店なんで長続きしてほしいからちょいと宣伝。

  • 三渓園さんのかき氷とっても風情がありシズル感ハンパないかんじでしたが台湾式のふわっふわかき氷のミルク感も是非とも味わってみたい絵力がありました♥あとクドーさん写真からの気怠さが何ともセクシーでした 笑

  • 雲葉さん、前回のシゲゾウ。(笑)また独特なセンスの記事楽しみですねー。

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