検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

  • 36年ぶりに完全復活「横浜銀蝿 40th」。オリジナルメンバーで再結成!
  • 神奈川県内の横浜家系ラーメン店がどこにあるか地図からすぐわかる!横浜の観光情報「よこはまっぷ」
  • イベント開催、店舗オープン、新商品発売などリリース情報を配信したい方へ
  • はまれぽ.comにあなたのお店・会社を無料で掲載しませんか?

夏と言えばコレ! 味と食感にこだわった美味しいかき氷が食べられるお店を教えて!

ココがキニナル!

夏と言えばかき氷。こだわりの氷やシロップを使っているかき氷屋さんを紹介してください。(山下公園のカモメさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

歯ごたえのある氷に自家製の宇治の香りを生かした鎌倉の「くるみ」と、ふわふわ氷にフルーツシロップのあざみ野「カフェ クノップゥ」をご紹介!

  • LINE
  • はてな

ライター:大和田 敏子

ふわふわの氷にフルーツシロップ! あざみ野「カフェ クノップゥ」



連日のかき氷取材・・・。今日も晴天、かき氷日和!
 


東急田園都市線あざみ野駅到着。午前10時前なのに、気温30℃超え!
 

駅からまっすぐ並木道を歩くこと、6~7分
 

カリタス女子短期大学が見えたら左折
 

今年4月オープンしたばかりの「カフェ クノップゥ」ありました!
 

カフェにも「氷旗」。和洋折衷な感じ!?
 

「kori+cafe」こんなの初めて見た!
 

かき氷屋さんとはっきりわかる外メニュー
 

店内は明るくオシャレな空間

 
「カフェ クノップゥ」は、店主、藤村郁夫さんと奥様のお二人で営まれているお店。「Knopf(クノップゥ)」はドイツ語で、ボタンの意味とスイッチのオン・オフの意味があるそう。

「一番は音の響きですが、ボタンが好きだったことと、オン・オフの切り替えといった意味がカフェに合っていると思って決めました」と奥様は話す。

オン・オフを切り替えて、リフレッシュできそうな明るく広々とした空間。小さいお子さんがいるご家族から、若いカップル、年配のご夫婦まで、客層は広いという。
 


氷を削る藤村さん

 
かき氷についてのこだわりをうかがいながら、お勧めのかき氷をいくつか作っていただくことに。
クノップゥのかき氷の氷は、ふわふわの氷。かき氷専門店にしようかと思っていたほど、かき氷好きの店主と奥様の好みに合ったもの。使用しているのは、先述の「くるみ」と同じく、不純物が取り除かれた純氷だそうだ。

氷をフワッとやわらかく削るためには氷の温度が重要なので、常に最適な温度管理をしているという。

 


かき氷機から出てくるのは、ふわふわの氷!

   
フルーツシロップには、すべて生のフルーツを使うので、時季によってメニューが変わってくる。旬のおいしい果物しか使わないという。今の季節には、モモ、メロン、マンゴー、ブルーベリーなどがある。たっぷりのフルーツを使って、下ごしらえからすべて手間をかけるので、1つのシロップに数時間かかることもあるとか。

使用するフルーツの量や仕込み時間などの詳細については「ひみつ」とのこと。
 


最初に出していただいたのは、今が旬の「もも(750円)」

 
桃の味がしっかり濃縮されたとろみのあるシロップが、ふわふわの氷に馴染んで、生の桃そのままのおいしさと氷の冷たさや食感が同時に楽しめるかき氷だ。“かき氷”から連想する一般的なイメージとは一味違う!
 


「マンゴー(750円)」には、生のマンゴーが乗せてある

 
マンゴーシロップ&生のマンゴーが乗ったかき氷は、マンゴー好きにはたまらない一品。生のフルーツが乗っているのは、ほかにはブルーベリーだけだそう。
 


ほうじ茶ミルク(700円)

 
有機栽培のほうじ茶をたっぷり使い、煮詰めるので、シロップは少ししかとれないという。ほうじ茶の香ばしさとほのかな苦みがミルクとよく合う。ミルクが別添えなので、好きなタイミングで、好みの量のミルクをかけられるのも良い!

最後にカフェメニューも一つ。すべて奥様の手作りなので、ケーキやプリンなどは、日替わりなんだそう。常時ある人気メニューということで、フレンチトーストを作っていただいた。
 


フレンチトースト(600円)バゲットを使ったフレンチトーストにフルーツを添えて


1年中、かき氷が食べられるこのお店。季節ごとのフルーツシロップも楽しみだが、冬に暖房の効いた温かい部屋で食べるアイスクリームがおいしいのと同じように、かき氷も良いのかな・・・と、思いながら外に出る。
とにかく暑い! ・・・まだ、冬のことを考えるのは無理そうだ。



取材を終えて



今回取材したのは、全く違ったかき氷を出す2軒。好みが分かれるとは思うが、氷とシロップとの相性や食感、素材そのもののおいしさを大切に工夫していることがわかって感心し、氷に色つきのシロップをかけるという素朴なかき氷のイメージが一新された。
また、かき氷は夏限定のものという常識を覆す店も徐々に出現していることも知り、興味深かった。
夏を乗り切るというより、夏をもっと楽しむために “かき氷”を存分に味わってみてはいかがだろうか。


―終わり―

〈店舗紹介〉
和風喫茶「くるみ」
住所/鎌倉市雪ノ下1-5-38
電話/0467-23-1818
定休日/天候不順を除いて年中無休
営業時間/平日12:00~18:00、土日祭日11:00~18:00(ラストオーダー17:30)

Cafe Knopf(カフェ クノップゥ)
住所/横浜市青葉区あざみ野2-28-10
電話/045-532-9795
定休日/火曜日
営業時間/9:00~19:00 (ラストオーダー18:30)
 

この記事どうだった?

  • LINE
  • はてな
コメントする
  • あざみ野のcafe Knopf…お家から近いので行ってみよ~♪モモ…おいしそ~!!

  • ももかき氷が美味しそうです。

おすすめ記事

横浜らしいかき氷が食べられるお店を教えて!

通りかかるとゴマ油の香ばしさに誘われてお腹がすく。昭和33年創業の関内の名店天ぷら・肴「登良屋」

  • PR

諸説ある鎌倉の地名の由来とは?

餃子、チャーハン、麻婆豆腐・・・横浜駅チカで安くて美味しい本格中華が食べたい人は集合

  • PR

社食・職食を巡る~11月で営業終了する「みなとみらいの穴場食堂」でランチ

横浜中華街で横浜のソウルフード「ブタまん」を提供する創業明治27年の老舗・ブタまんの「江戸清」

  • PR

「シーフードドリア」発祥店は横浜にあり!現在に至るまでの歴史や、味へのこだわりは?

野毛に新たな焼き鳥の名店出現。笑顔の華咲く「華蔵」

  • PR

こんな記事も読まれてます

【食レポ】大船に昆虫食を売る自動販売機が! 聖なる日に身体を張って食べました!

【編集部厳選】連休だから、ニンニク臭くてもいいじゃない! 「横浜ガーリック飲み」!

【ニュース】京急百貨店にシチリア島のイタリア料理店の姉妹店がオープン!

DeNAベイスターズが勝ったらサービスあり? 特典があるお店ってどんなとこ?

横浜産の野菜を使ったお弁当が郵便局で買えるって本当?

【編集部厳選】火照ったカラダを冷やせ! 横浜の冷たい夏の味!

No.1はどれだ!?「カゴメ ナポリタンスタジアム」の様子をレポート!

社食・職食を巡る~11月で営業終了する「みなとみらいの穴場食堂」でランチ

新着記事