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みんなのキニナル

    横浜市内、もしくははまれぽエリア内に釣り堀はどのくらいあるのか?また、ニジマスなどお持ち帰りして食べられる魚が釣れる釣り堀がないか?取材して下さい!

    ナチュラルマンさん

    菊名駅に駅ナカのお店ができるという計画を以前耳にしましたが、現時点でその気配が感じられません。東急は駅コンビニと渋そばを、JRはいろり庵きらく、崎陽軒売店、横浜土産店、ミニスーパー(生鮮品販売) 、書...

    ナチュラルマンさん

    「日本ポールウォーキング協会」の事務局が馬車道駅近くにありました。本部は鎌倉市にあるようです。はまれぽエリア内なので、活動内容について実際に参加してのレポートをお願いいたします。

    羽後人さん

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横浜のココがキニナル!

日ノ出町駅前再開発ビルが先日竣工式を行っておりました。入居するテナントなど気になります。/計画敷地内の大岡川沿いはキレイに整備されつつあるようです。(あびゃびゃびゃさん/0330riさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

日ノ出町サクアス完成で、横浜市としての再開発補助は一旦完了。近隣エリアと連携した環境浄化や大岡川の活用にも期待

ライター:大和田 敏子 (2015年04月24日)

過去に、はまれぽでも取り上げた日ノ出町駅前再開発。ついにそのシンボルタワーともいえる「日ノ出サクアス」が完成したという。
一体どんなビルなのだろうか? 日ノ出町の街は、どんな風に変わったのだろう・・・。
まずは、京急線日ノ出町駅前に行ってみることに。
 


日ノ出町駅前から伊勢佐木町方向をみると・・・
 

新しいビルが! これが「日ノ出サクアス」
 

「日ノ出サクアス」ができる前
 

同じアングルで撮った現在の写真


駅前の雰囲気がずいぶん変わったのが分かる。
さらに、高い所から「日ノ出サクアス」を見ると・・・
 


まるでイメージイラストのよう。これ、現在の写真です!


駅前の景観は、すっかり変わりきれいになった。もちろん、街の変化はそれだけではないに違いない。
そもそも、この再開発の目的はなんだったのだろう。



日ノ出町駅前A地区再開発の目的は?

あらためて、このエリアの開発の経緯をうかがうため、横浜市役所に向かった。
 


担当は、横浜市都市整備局都心再生課


同課の地域再生まちづくり担当係長、遠藤信義(えんどう・のぶよし)さんに話を伺った。
日ノ出町駅前は、もともと歴史のある商業地だったが、時代の変化とともににぎわいを失ってきた。また、老朽化した建物が密集していることから防災面も問題視され、数十年前から再開発への要望が出てきていたそうだ。

土地を高度利用し、災害に強い街づくりを目指す横浜市の方針にも沿うものだっため、関係者による話し合いが進められた。その要望に応える再開発実現に向けて準備組合が設立されたのは1997(平成9)年8月のこと。
 


再開発対象エリアは、日ノ出町駅前A地区(横浜市資料)


その後、2008(平成20)年10月に都市計画が決定。2011(平成23)年1月に事業計画認可を経て2013(平成25)年1月に建築工事が開始された。

この日ノ出町サクアスがある日ノ出町駅前A地区の再開発は、第1種再開発事業という、地権者が組合を設立して行う事業だが「都心部の駅前にふさわしい合理的かつ健全な高度利用と親水空間の形成を図る」ことを目的に、行政も支援してきた。
国、神奈川県、横浜市と3つの公共団体の補助対象事業で、総事業費112億円のうち、横浜市の補助は約8億7000万円だという。

同時に進められている大岡川の護岸工事は神奈川県の事業で、横浜川崎治水事務所が担当している。
 


「横浜日ノ出桟橋」は5月に完成予定


日ノ出サクアスの完成で、約20年にわたった日ノ出町駅前A地区再開発は一旦完了。今後、商業的にぎわいをつくり出すのは民間に任される。また、護岸整備や地域再生に取り組む初音町、黄金町エリアとの連携も含め、相乗効果で地域全体の活性化に期待しているという。



日ノ出サクアス(HINODE Saquas)に込められた思いは?

「日ノ出サクアス」と聞いた時「サクアス」ってどういう意味、何語? ・・・と疑問が浮かんだ。
教えてくれたのは、日ノ出駅前A地区市街地開発組合事務局次長の芦谷圭司(あしや・けいじ)さん。
 


再開発組合事務所に伺った


「日ノ出サクアス」という名称は、再開発地域の地権者からの提案・投票によって決まった。
「桜が咲く」の「サク」、水を意味する「(aqua)アクア」、「私たち(us)、明日」の意味の「アス」を合わせた造語なのだという。
 


桜の名所、大岡川沿いというエリアのイメージが名称につながった
 

「Saquas」には、日ノ出町の未来への想いが


再開発には、人それぞれの思いがあるのは当然のことだ。けれども「日ノ出町の街を活性化させたい!」という気持ちで一致し、推進されてきた。「日ノ出サクアス」という名称には、その思いが込められているのだろう。

「日ノ出サクアス」は、敷地面積約3240平方メートル、建築面積約2100平方メートルで、地上22階、地下1階。1階から3階はテナントスペース、4階から7階には有料老人ホーム「ツクイ」、9階から上はマンション。2015(平成27)年3月に竣工した。
 


高さ約75メートルの日ノ出サクアスは、日ノ出町のランドマーク的存在に
 

有料老人ホーム「ツクイ」は3月にオープン
 

マンション部分と同様にテナント部分も区分所有。4月から店舗が徐々にオープンしているが、募集中の店舗もある。 

 

現在の「日ノ出サクアス」案内図


また、歩道の拡張やバリアフリー対応などの環境整備も同時に行われた。
 


歩道は以前より4メートルも広くなった!
 

駅と向かい合う側も、こんなに広々


ワンちゃんを連れて散歩していた女性は「以前は、雨の日に歩道を歩いていると、傘がぶつかってしまうような状態だった。広くきれいになって散歩をしたくなりました!」と話していた。
 
 
もっと日ノ出町を魅力的な街へ・・・! キニナル続きは次ページ≫
 

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