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みんなのキニナル

    横浜市はみどりアップ推進と称して、みどり税を農家に注ぎ込んでいる?らしいですが、それにしては一部を除き、農地が荒れているような?いっそのこと、休耕田畑にお茶の樹を植えて、茶葉を収穫して紅茶や烏龍茶に加...

    ナチュラルマンさん

    らみぃさんに関連しますが、茅ヶ崎牛は県立茅ヶ崎里山公園近くにて畜産家が育てているようです。肉の直売もある? らみぃさんの投稿に併せて、生産家も取材して下さい。

    ナチュラルマンさん

    茅ヶ崎にある「バリック」というイタリアンのお店で、茅ヶ崎牛のお料理が食べられるそうです。茅ヶ崎の牛?どんな味わいなのか、ぜひ取材してほしいです!

    らみぃさん

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横浜のココがキニナル!

港北区役所がある「大豆戸」の読み方は、なぜ「おおまめど」ではなく、「まめど」なのかが気になる!(ぱぱさんさん,Makoさんのキニナル)

はまれぽ調査結果

「真間処(ママド)」という読み方が転化して「マメド」になり、
その後マメに「大豆」の字を充て、「大豆戸」になった説が有力と思われます。

ライター:河野 哲弥 (2011年11月29日)

横浜の地名ならコイツに聞け

地名には、その土地の歴史や文化に深く根付いているものが多い。
以前、「生麦」や「美しが丘」の由来を取材したとき、数々の発見に驚かされたものだ。

そんな時、最初の手かがりとしていたのが、横浜市市民局が発行している『横浜の町名』という冊子。
大抵の図書館に置いてある。
 


毎度、お世話になります


今回も同書に頼り、秒殺で解決しようと思った。

早速調べてみたところ、古くは『小田原衆所領役帳』に「小机大豆津」という表記があるという由来の説明があるばかりで、なぜ「大」の字を読まないのかについては触れていなかった。

そこで、まさに「大豆戸(まめど)」の地に建つ、「港北区役所」を訪ねることにした。



区役所近くの人々は、はたして正しく読めるのか?

区役所に行く前に、ふと現場近辺の住人は「大豆戸」を正しく読めるのかが気になった。

そこでこの地名の読みを道行く人々に聞いてみることにした。
 


近隣住人は読めるのだろうか?


20人に聞き、12人から回答を得られた。

その内容は、「まめど」と読めた人8人、「おおまめど」と答えた人3人、残りのひとりは「読めません」という結果になった。

正解者に共通するのは、この地にある程度昔から住んでいること。
「おおまめど」と答えた人たちの居住歴は、皆さん3年以下だった。

そんな中、正解者のご夫婦に、詳しい話を聞くことができた。
 


お食事中にご協力いただいた、Sさんご夫婦


大豆戸に住んで7年というご主人によると、「言われるまで別に不思議とも思っていなかった」そうだ。

生活の中で「まめど」が自然に身についてしまっているらしい。
一方の奥さんは、手紙で住所を書くときなどに、やはりモヤモヤ感があったと話す。

では、そのモヤモヤを解決してこよう。
イザ、「港北区役所」へ向かう。




昔は「マメ」と言えば「大豆」だったから?

対応いただいたのは、区役所内にある地域振興課の藤井さん。
早速、参考資料を探し出してきてくれた。
 


港北区総合庁舎の外観
 


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