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「京急オープントップバス 横浜」に乗ってみた!

ココがキニナル!

今月から京急バスが2階建てバスを横浜ベイエリアで運行するそうです。大黒埠頭まで行く90分のコースもあるようですが、どういった内容になるのか取材してきてください。(市営バス全路線制覇の旅さん)

はまれぽ調査結果!

横浜駅からみなとみらいエリアの観光名所を周遊し、首都高に入って横浜ベイブリッジや工場夜景を楽しむ60~80分の2コースを運行。いつもと違う目線で信号機や道路標識なども見られる!

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2019年04月20日

ライター:はまれぽ編集部

いよいよ、本日4月20日より「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜(京急オープントップバス)」が横浜ベイエリアの街を走り始める!
 


おぉ~、かっこいい!


前面も後面もスタイリッシュ!

 
はまれぽでは報道陣向けに行われた試乗会に参加し、一足先に「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」の魅力を体感。どんなコースを走るのか、約3.5メートルの高さからどんな景色が見えるのかなどをお伝えするぞ~!
 
 
コースは2種類
 
「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」は運行ルートは、「パノラマコース(往復コース/約80分)」と「きらめきコース(周遊コース/約60分)」の2コース。
どちらも横浜駅東口の「YCAT」を出発し、みなとみらいエリアを周遊、首都高速に乗って横浜ベイブリッジ工場夜景(きらめきコースのみ)を望む。パノラマコースは大黒PAで折り返し、再びみなとみらいエリアを周遊するルート。きらめきコースは東神奈川ランプで首都高を出て海沿いを走るルートだ。
 


コースマップ(クリックして拡大/提供:京浜急行電鉄)

 
・パノラマコース(往復コース)
横浜駅(YCAT5番のりば)⇒ みなとみらい⇒ 横浜ベイブリッジ ⇒山下公園 ⇒横浜駅(YCAT)
(※復路の「ホテルニューグランド付近」「桜木町駅付近」で下車が可能)

・きらめきコース(周遊コース)
横浜駅(YCAT6番のりば)⇒みなとみらい⇒横浜ベイブリッジ⇒工場夜景⇒横浜駅(YCAT)

試乗会は横浜市庁舎の駐車場から出発し、みなとみらいを周遊後、大黒ふ頭で折り返す約40分の特別ルート。筆者は屋根のないバスに乗るのも、こんなに大きいバスに乗るのも初めてだったので、乗車前からワクワクが止まらない。
 


ナンバープレートは「2019」

 
それにしても、なんて美しいブルーなんだ。ブルーというより空色と言うべきか、横浜の街を颯爽と走る姿がよく似合う色。
 


入口は中央のドア(撮影:筆者)

 
座席は2階席のみで1階は大きな荷物を預ける荷物置場となっている。またバリアフリー対応ではないため、車椅子に乗ったままの利用はできない。現状は車椅子を荷物置場に預け、座席まで移動する利用方法となる(介助する方も乗車料金が必要)。
 


1階の荷物置場(撮影:筆者)

 
通常の観光バスは、大きなトランクを預ける荷物室が下部に設けられており、その分運転席も地面より高い位置に設置されている。「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」は運転席と同じ1階部分に荷物置場があるため、運転手さんの目線も通常の観光バスより低いのだとか。
 


運転席の様子

 
 
いつもの景色が迫力満点の景色に!
 
それでは、2階席にいってみよう。
 


オレンジ色の座席が42席

 
「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」には移動式の屋根もついているそうだが、基本的には屋根がない状態で走れる天候時(土日祝と特定日)のみ運行する。傘や日傘の使用はNGだが、運行中に雨が降ってきた場合は希望者にレインコートを配ってくれるそう。
 


窓側の5列目から見上げるとこんな感じ(撮影:筆者)

 
普通のバスと同じ扱いなのでシートベルトを着用。屋根がないとこんなに開放的なのか・・・まだ発車していないのにとても良い気分だ。
 


そして一番前の席にはバスガイドさん


みんなに見送られて、行ってきます!

 
横浜市庁舎の駐車場を出ると、すぐにその魅力が理解できた。
 


至近距離でJR根岸線の高架下をくぐる(撮影:筆者)

 
思わず立ち上がりそうになったが、走行中は危険なので座席に座った状態を厳守。車外に手や顔を出したり、街路樹の枝葉に触れることもNGだ。根岸線の高架下は普段から歩いているが、こんなにも間近で見たのはもちろん初めて。タイミング良く電車が通ってくれたらなぁ、なんてワクワクしていると、次に目に飛び込んできたのは・・・。
 


道路標識!(撮影:筆者)

 
横浜三塔や横浜ランドマークタワー、横浜マリンタワーなどなど、観光名所に辿り着く前にテンションが急上昇する筆者。いつも見ている物をいつもとは違う距離感で見るだけで、こんなに感動するんだと驚きが隠せない。
 


サークルウォークを見上げる機会なんてなかなかない!(撮影:筆者)

 
そして次々にやってくる、横浜を象徴する建物。改めて横浜ベイエリアにはシンボルとなる建造物が多いことを実感する。
 


横浜税関(クイーンの塔)


木曜日は定休日の横浜コスモワールド


2019年4月より改修工事に入った横浜マリンタワー

 
ほかにも、横浜赤レンガ倉庫、横浜ランドマークタワー、さくら通り、神奈川県庁など見所はいっぱい。普段は撮影できない角度からシャッターチャンスを狙えるのも嬉しい。バス内にはフリーWi-Fiも飛んでいるので、リアルタイムで親しい人に写真を送ったりSNSの更新もできそう。ただし、自撮り棒の使用は不可なのでご注意を!

みなとみらいエリアを周遊後、いよいよお待ちかねの首都高速へ突入。そこで、今までに見たことのない景色を見ることができた。
 
 

 

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