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横浜の古道を歩く 稲毛道その1 ―東海道追分~かまくら道合流点―

横浜の古道を歩く 稲毛道その1 ―東海道追分~かまくら道合流点―

ココがキニナル!

市内に残る「古道」を調べていただけませんか?「えっ!普段歩くこの道が?」「こんな崖っぷちの道が?」など。家の裏の小道が昔は重要な街道だったとか、凄く浪漫があります。(よこはまうまれさん)

はまれぽ調査結果!

道を歩けば歴史が見える! 古道シリーズ第五弾の「稲毛道」は、神奈川宿からかつて幕府の天領だった稲毛領に向かって北上する東海道の脇街道だ。その第1回は、ほぼ「東横線沿線をたどる旅」でもある。

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ライター:結城靖博




稲毛道とは何か?




江戸時代、登戸(のぼりと)から川崎の広域に及んでいた橘樹郡稲毛領(たちばなぐんいなげりょう)の一部は、幕府直轄の領地である天領(てんりょう)で、そこでは良質な米が生産されていた。

おのずと都市と天領間の人々の往来は増え、そこに街道が生まれる。その道を「稲毛道(いなげみち)」と呼んだ。

大山(おおやま)詣りを目指す大山道が幾筋もあるように、稲毛道も江戸方面からのもの、神奈川方面からのものと複数存在した。むろん、今回はまれぽが選ぶ稲毛道は、神奈川と稲毛領を結んでいた古道だ。終着点は、代表的な大山道の一つである矢倉沢往還(やぐらざわおうかん)と合流する。


稲毛道全行程(© OpenStreetMap contributors)


第一京浜沿いの神奈川警察署を起点に港北区を縦断し川崎市高津区の溝の口駅まで、全長約18km。なかなか歩き甲斐のある道のりである。

しかも狭い脇道をジグザグ歩く場面も少なくなく、その分撮影ポイントも増える。そのわけは、かつての稲毛道が、品川区西五反田と神奈川区をつなぐ幹線道路「綱島街道」の前身、否、正確に言えば「前々身」であったことと関係する。

現在の綱島街道が整備されたのは戦後のことで、それ以前の幹線道路は今では「旧綱島街道」と呼ばれている。六角橋から菊名までほぼ東横線の線路に沿って北上する「旧綱島街道」は、今日の目から見ればさほど広くない通りだ。


菊名駅に近い横浜線線路脇に立つ「旧綱島街道」の標識


だが旧綱島街道が幹線道路に指定されたのも大正時代以降のこと。つまり、稲毛道はさらにその前のいわば「旧々綱島街道」なのだ。
したがって、現在の綱島街道や旧綱島街道と重なる場所もあれば、そこからふいに旧道に逸れる箇所もしばしばで、おのずとジグザグ歩きの機会が多くなるわけだ。

リアルに歩いてたどる古道シリーズ。旧道の細かな道筋も丁寧に紹介していきたい。そこで今回は、少々多めの連載になりそうだ。今のところ、4回の予定。

その第1回は、途中からほぼ東横線沿線をたどる旅と化す。




東海道との追分からいざ出発!





スタート地点のランドマークは神奈川警察署


目の前の幹線道路は第一京浜、すなわち東海道だ。周辺は宿場本陣のあった滝の橋にも近く、江戸時代には神奈川宿の中心的なエリアだった。

稲毛道は、警察署の角を入る脇道が起点となる。


東海道側から稲毛道の起点を臨む。右の白い建物が警察署


上の写真の場所が、二つの街道の分岐点=追分(おいわけ)だ。


警察署を右手に見ながら、いよいよ稲毛道へ分け入る


実はこの稲毛道は「神奈川道(みち)」でもある。東海道の二つの脇街道が重なるルートがしばらく続くのだ。


100メートルほど進むと右手に「滝ノ川公園」が現れ



公園のすぐ先で斜めに走る道路に突き当たる



突き当たった道を右へ


この道の左手には「滝の川」が流れる。


やがて前方に京浜急行線の高架橋が待ち構え


その先にはさらにJRの高架橋も見える。


この二つの高架橋の間、右側に浦島伝説ゆかりの慶運寺(けいうんじ)がある



JRの高架下をくぐると二ツ谷(ふたつや)交差点だ


交差する大きな道路は第二京浜。「横浜銀行アイスアリーナ」の左手には反町(たんまち)公園が広がる。

稲毛道(=神奈川道)は、この国道を渡って前方へ続く。


第二京浜を越えて1分もしないうちにこの場所に至る


ここは神奈川道と稲毛道の追分だ。二つの街道の合流ルートはここまで。この先を直進する道が神奈川道で、長津田(ながつた)方面へと続く。肝心な稲毛道のほうは、進入禁止の標識が立つ斜め右の道へ折れる。

ここまでの道中は、比較的淡々と綴ってきた。なぜかというと、古道シリーズ第一弾の「東海道その2 神奈川宿編」で周辺の様子をたっぷりと紹介しているからだ。

また、二ツ谷交差点周辺については「入江橋と境橋に残る復興局銘板の歴史」の記事でも触れている。ぜひ、二つの過去記事をご覧いただきたい。

スタート地点から神奈川道との追分までは、わずか500メートル足らず。5分ほどの距離だ。


© OpenStreetMap contributors)





東白楽へ至る道




ここから先はようやく未知の領域に入る。また、古道シリーズで北へ進路をとるのも、初めてのこと。新鮮な気分だ。



神奈川道と別れた道は、中央が遊歩道になっている


この道は川面を封じて暗渠(あんきょ)化された滝の川の上に敷かれた「滝の川せせらぎ緑道」だ。とはいえ、遊歩道上の散策気分はすぐ終わる。


1分ほどで、遊歩道を横切る道を右へ入る



入るや否や、止まれの標識のある最初の四つ辻を左折



しばらく進むと少し太めの道と交差。そこを越えて斜め右へ直進



まもなく突き当たりとなり、そこを左折



するとすぐに大きな道路に出る。ここは横浜新道だ


さっそくジグザグ体験の洗礼を受けた。もちろん今通ってきた路地が本当の稲毛道ではない。区画整理され消滅した古道の道筋を、現在の道路の形状に沿って大まかにたどったに過ぎない。

商業化あるいは宅地化された都市の中を進む「稲毛道」では、今後もジグザグ道の多くはそういう性質のものになるだろう。

横浜新道を右に進むと、早々に西神奈川の交差点がある。


大きな西神奈川交差点


上の写真の横を走るのが横浜新道で、奥へ続く道が横浜上麻生(かみあさお)道路だ。稲毛道は、しばしこの横浜上麻生道路を北上する。


ビルの谷間の大通り。ゆえに味気なし



しかしそんな中で、やがて右手に異彩を放つ空間が姿を見せる


緑濃い小高い山は、法華系の新興宗教団体・孝道(こうどう)教団の聖地、孝道山だ。ちなみに孝道教団は新しい宗教団体とはいえ、伝統仏教の合同組織「全日本仏教会」に加盟している。


孝道山を過ぎるとすぐ先に、横浜上麻生道路と交差する東横線・東白楽の駅が見える


稲毛道は東白楽駅の手前で、この大きな通りと別れを告げる。通りの向こうにセブンイレブンがある。古道はその左脇の道へ続く。

神奈川道との追分から東白楽駅前まで道のりは800メートルほど。およそ10分の距離だ。


© OpenStreetMap contributors)





白楽へ至る道






大通りから一歩脇道へ入ると、そこは閑静な住宅地だった


おおむね道筋は平らでまっすぐ。地理的には、西側(左手)に住宅地をはさんで東横線の線路が並走している。古道はそれよりも少し高台に位置する尾根道だ。


途中、右手にわんこそばのお店があった


後で調べてみたら、ここ「たち花」は、関東で本格的なわんこそばが食べられる数少ない専門店の一つで、有名な老舗店らしい。


「たち花」の先をしばらく進むと、左手の眼下に公園が現れた。白楽公園だ


上の写真、公園の向こうには、小さくて見づらいが東横線の線路が走っている。


やがて「白楽」のバス停にたどり着く。東横線・白楽駅もいよいよ近いようだ



さらに進むと、右手にこんなこんもりとした緑濃い場所を発見


たまたま通りがかった中年女性に「ここは神社かお寺ですか?」と尋ねると、「いえ、民家じゃないかしら」との答え。

「へえ、そうなんだ」とちょっと驚いたが、いやいや、あらためて後で地図を確認したら、この森の奥には吉祥寺という寺院の敷地が広がっているではないか。危ない危ない、通りすがりの人の言うことを鵜呑みにしてはいけない。


吉祥寺敷地裏の竹林を巻くようにして、急に道幅が狭くなる



そして、その狭い道の先に踏切が見えてきた



踏切の右手は東横線・白楽駅だ



踏切を越えるとそこは駅前商店街。そして旧綱島街道だ


稲毛道はここを右折して続く。


右手に白楽駅を見ながらしばらく進むと…


事前資料に記録されていた「ある物」があるはずだ。


白楽駅への入り口から数分歩いた左手に、それを発見



白幡身代わり地蔵尊(しらはたみがわりじぞうそん)だ


昔々、親戚を訪ねて旅する幼い兄妹が、このお地蔵様の前で辻強盗に襲われた。だが、お地蔵様の陰に隠れた兄妹は辻強盗の太刀を逃れ、代わりにお地蔵様の首が切り落とされ、折れた刃先が辻強盗に突き刺さったという。

――そんな伝説を残す地蔵尊は、今も地元住民に愛されているそうだ。


中央のお地蔵様はほとんど原形をとどめていない。それがいっそう歴史を感じさせる


本来はこの祠のある場所から現在の東横線を東へ突き抜けるようにして稲毛道は続いていたようなのだが、今はこの周辺に線路を越える道はないので、いったん白楽駅まで引き返す。


駅入り口まで戻ると、その先に六角橋商店街の看板アーチが見える


「六角橋のスーパー駐車場の七福神」「まぼろし商店街 六角橋協栄会」の過去記事で取材した懐かしい場所だ。


いっぽう稲毛道の道中は、この白楽駅改札口左脇の階段を上って東口へ回る


東白楽駅手前のセブンイレブンから白楽駅までの距離は、約900メートル程度。徒歩10分余りだ。下の地図の赤いラインがその行程。紫のラインは白楽駅から身代わり地蔵尊までのルート。


© OpenStreetMap contributors)




妙蓮寺へ至る道





白楽駅には西口の階段を上るともう一つ改札口がある。


その改札前の通路を進んで東口へ



通路を抜けると目の前が道


そう、白楽駅の東口側出口は、高台のてっぺんに位置するのだ。この道を左へ下る。


すぐに坂は下りきって、しばらく平坦な線路沿いの道が続く



数分歩くと踏切があり、ここを渡る



渡った先にあるのは、また旧綱島街道だ


つまり、身代わり地蔵尊から先をまっすぐ歩いてきてもここにたどり着くわけだが、事前資料の古道地図にしたがっていったん東口側に回ったのだった。

なお、白楽駅東口から踏切までの線路沿いのわずかな距離も、資料によると古道のルートはもう少し線路から離れて東寄りにふくらんでいた。が、この間はショートカットして線路沿いをまっすぐたどることにした。

旧綱島街道に戻ってさらに北上を続ける。


と言った矢先、1分もしないうちに現れたこの左の脇道へ古道は逸れる



住宅地の中とはいえ、いかにも古道っぽい道筋だ



しかし150メートルほど進むと右に折れて



また前方に旧綱島街道が待っていた



この先は、今度こそ旧綱島街道の旅が、やや長めに続く


太陽を背にズンズン北へ向かって街道を進んでいくと…


あら、懐かしや。進行方向に仲手原(なかてはら)の窪地が見えてきた


なだらかに下って上る坂の平坦な底部は、かつて菊名池周辺の伝説を追った記事で紹介した場所だ。伝説の巨人ダイダラ坊が転んで手をついた、その手のひら部分のへこみが仲手原になったのだという(詳しくは過去記事参照)。


右手には仲手原広場公園がある


この公園付近の地下で、相鉄・JR直通線が街道を横切っている。当然見えないけれど。


公園を過ぎてしばらく行くと、周囲は急に商店街っぽくなる



まもなく右手に東横線・妙蓮寺(みょうれんじ)駅、そして線路の向こうに妙蓮寺が



風格ある妙蓮寺の本堂。旅の安全を祈念してお参りする


ところで、この地に同寺院ができたのは1908(明治41)年と、意外にそれほど昔のことではない。それまで現在の東神奈川付近にあった妙仙寺が鉄道敷設のためここに移転。その際、この地にあった蓮光寺と合併し二つの寺から一字ずつをとって妙蓮寺になったそうだ。

京都にある本門法華宗の大本山・妙蓮寺とは関わりがない。

白楽駅から妙蓮寺駅までの道のりは約1.1km。徒歩15分弱の距離だ。


© OpenStreetMap contributors)





菊名へ至る道





お参りを済ませると、再び旧綱島街道に戻って北上を続ける。


妙蓮寺駅前の商店街はなかなかの人出だ



昔ながらのおでん専門のお店があった。美味しそう



商店街が途切れると、右手に東横線の高架がしばらく並走し



やがて菊名橋の交差点に至る


交差する道は水道道(すいどうみち)だ。


左手を望むと水道道沿いに菊名池公園がある



公園に立ち寄り、菊名池を眺めながらちょっと一休み



そして交差点に戻ると、また旧綱島街道の北上を再開



その後はまっすぐな道がしばらく続いた後



右にちょっとカーブして東横線と交差する



踏切を渡ると、さらにまっすぐな道が続く


道はなだらかに下っている。左右は落ち着いた住宅地だ。


4~5分歩くと、右手に小高い緑の丘が現れる



丘の上は菊名桜山公園だ



この公園の端のところで、旧道は斜め右の脇道へ逸れる


ちょうど左側にクリーニング店があり、わかりやすい。


脇道へ入って狭い路地を数分歩くと



線路に突き当たった



ここを右に折れると



すぐに踏切がある


ここも目の前にセブンイレブンがあって、わかりやすい。


線路はJR横浜線だ


旧道はこの踏切を渡って、線路に沿って左へ進むのだが、


おお、この道も懐かしい光景ではないか


「菊名駅近くにあるレンガ造りの橋台」
を調べた過去記事で、大倉精神文化研究所の平井誠二(ひらい・せいじ)研究所長に教えてもらった「知られざる歴史遺産」がある場所だ。


その遺産とは、これ


線路脇のフェンスに使われている鉄柱は、100年以上前の横浜線開通当初に敷かれていたレールを再利用したものだ。確かにレールの形をしている。


右手に菊名記念病院を見ながら線路沿いを歩いていくと



病院を過ぎた辺りで道が二又に分かれる


旧道は右側の道だ。


それを証明するように、右の道に入るとすぐ祠を発見



庚申塔だ。石仏の横に丁寧な説明書きが掲げられている


それによると石仏の建立は1773(安永2)年のこと。かつてこの場所には、杉山神社があったのだという。


祠の先の左手に立派な土蔵が建つお屋敷があったりして、古道の雰囲気満点



だがお屋敷を過ぎると、急な上り坂が右にカーブして



すぐに大きな通りに突き当たる


ここは蓮勝寺(れんしょうじ)前交差点。そして目の前の通りは現在の綱島街道。


通りの向かいには交差点名の蓮勝寺がある


この寺院は正和年間(1312~1317年)創建という古刹なのだが、ここは通りから門前を眺めるにとどめ、先を急ぐことにする。


旧道は綱島街道を左に進む。なだらかな下り坂になっている



まもなく見えてきたこの左の脇道へ入る


綱島街道とのお付き合いは、ほんのつかの間のことだった。


街道よりも勾配のある路地を下っていくと



下りきった先は突き当たりで



突き当たったその道は、菊名桜山公園のところでお別れした旧綱島街道だった


上の写真はT字路から左側を見たところ。黒い車が止まっている付近に菊名駅が見える。


JRならびに東横線の菊名駅東口



こちらはT字路から右側を見たところ


旧綱島街道は、このすぐ先にある交差点で綱島街道とつながる。

そして上の写真の方向が稲毛道の進路でもあるのだが、事前資料によると、同時にこの辺りから稲毛道は「かまくら道下道(かまくらみちしもつみち)」と合流するという。

中世に生まれた上・中・下3本の「かまくら道(みち)」。古道シリーズにたびたび登場するこのお馴染みの歴史街道が、またしても姿を現した。

「稲毛道」第1回は、ここまでとする。妙蓮寺駅からかまくら道下道との合流点までの道のりは、約1.7km弱。徒歩20分程度の距離だ。


© OpenStreetMap contributors)


また、稲毛道第1回の全行程は次の通り。総歩行距離約5km。ひたすら歩けば1時間ちょっとだろうか。平坦な道が多く、時に坂があってもなだらかなので、比較的歩きやすいルートだった。


© OpenStreetMap contributors)




取材を終えて




途中から港北区の東横線沿線をたどる格好となった稲毛道第1回では、はまれぽで過去に取材した懐かしい場所にたびたび遭遇した。それは、東横線沿線がいかに見るべきところが多く、面白い地域かの証しとも言えるだろう。

第2回は綱島を通過するが、その間でも、またそうした場所と再会できそうだ。

いっぽう次回は、「かまくら道」をたどる旅でもある。第1回では古道を偲ぶ旧蹟はあまり多くなかった。なによりも、街道のシンボルともいえる「道標」に、いまだ出会っていない。次こそ、中世からの古道にふさわしい「歴史の名残り」を大いに期待したい。


―終わり―


参考資料

『横浜の古道』横浜市教育委員会文化財課編集・発行(1982年3月刊)
『横浜の古道(資料編)』横浜市文化財総合調査会編集、横浜市教育委員会文化財課発行(1989年3月刊)



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  • 稲毛というと川崎市役所近くの稲毛神社が思い浮かぶけど、川崎市内でも別の場所なんですね。由来は同じなのかな

  • 膨大な資料良く調べましたネ〜

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