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【GW直前特集】磯子区の「横浜こども科学館」は小さい子どもでも楽しめるの?

ココがキニナル!

横浜こども科学館ってどんなとこ? 小さい子供でも楽しめるのでしょうか?(いぶちん☆さんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

「宇宙」についての様々な不思議を体感できる施設です。未就学時のお子さんでも十分楽しめます!

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ライター:河野 哲弥

いよいよゴールデンウィークがやってきます。

今回の「はまれぽ」は、横浜市内で「宇宙」にふれあいながら子供と過ごせる「はまぎんこども宇宙科学館」の様子を調べてきました。尚、ご質問にあった小さな子ども代表として、横浜在住のKさん親子に協力してもらいました。
 


果たして3歳の子どもでも楽しめるのでしょうか?




「横浜こども科学館」は旧名称、現在は「はまぎんこども宇宙科学館」に
 


5年間の「ネーミングライツ」期間中の同施設


この施設は、財団法人横浜市青少年育成協会により、磯子区にて1984年の子供の日に開館しました。
そして、文化施設では珍しくネーミングライツを取り入れているのが特徴です。

2008年4月から5年間の間、総額1億5千万円で「横浜銀行」と合意をし、現在の正式名称は「はまぎん子供宇宙科学館」となっています。



館内は、触って感じる体験型のアトラクションがいっぱい


 


ストリームボールに夢中

 

「プラズマ発生器」の仕組みは理解できないが、「すごぉい」という新鮮な驚きがある
 

「バーチャルゾーン」で楽しんでいる子どもたち


今回主役のお子さんは3歳児。展示パネルも読めないし、「うちゅうのしくみ」も分かりません。当初はちょっと難しいかな…と思っていたのですが、当の本人はとても楽しんでいました。「理解」を求めるのではなくて、「不思議」を感じて欲しいのだったら、小さいお子さんでもアリかもしれませんね。

なお、Kさん親子のお母さんに感想を伺ったところ、大人でも十分楽しかったとのことです。
中でもプラネタリウムが一番のお気に入りだったとか。なお、同年代の子どもたちも大勢来ていました。



大人になっても遊びに来たくなる施設を目指して


 
さて、そんな同施設は、土日で約1,000人、年間で約20万人の来場者があるそうです。

通常は大人400円、小・中学生200円、未就学児は無料とのことですが、土曜日に限り小中高生も無料としているため、近所の子供たちにとっては、雨が降って外に出られないときの絶好の遊び場所になっているのだとか。
 


ご対応いただいた、岡野事業課長


そんな同館ですが、事業課長の岡野さまによれば、子どもたちに「学んだ知識を活かす能力」を身につけて欲しいのだそうです。そして、ここで遊んだ子供たちが大人になったときに、また子供を連れてきたくなるような施設にしていきたいとのこと。そのためには、もう少し高学年向けのアトラクションを導入する必要があるのではないかと考えているそうです。

低学年には「興味と関心」から入ってもらい、高学年には「理解と応用力」を身につけてもらう…そんな施設作りが可能であれば、横浜市出身の野口聡一さんに続く、未来の宇宙飛行士が誕生するかもしれませんね。

なお、GWのイベントスケジュールを伺ったところ、工作を楽しめる「科学工作教室」、プログラミングの基礎を学べる「ワークショップ」、パネルを展示した「パネル展」などがあるそうです。もちろん3歳児のお子さんでも十分楽しめるとのことです。
 


未来の宇宙飛行士が誕生するかも?


さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか。

親子で宇宙や化学に関する様々な体感ができる機会はなかなか無いと思うので、この大型連休にぜひ足を運んでみてはどうでしょう。これをきっかけに未来の宇宙飛行士が誕生するかもしれません。

「はまれぽ」では、今回のような属性調査も大歓迎です。
子供でも楽しめる? 大人でも大丈夫?

そんな疑問がありましたら、お気軽に編集部までお寄せください。

―終わり―
 


■はまぎんこども宇宙科学館

住所:横浜市磯子区洋光台5
電話番号:045-832-1166
最寄駅:JR京浜東北・根岸線洋光台駅から徒歩3分
開館時間:9:30~17:00(入館は閉館1時間前まで)
休館日:通常第1月曜日(5月は第2月曜日)

 

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