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ベイスターズ新聞おじさん復活!空白の時間を追う!

ココがキニナル!

ベイスターズは絶好調!それなのにスタジアムでお手製新聞を持った「革パンさん」がついに1度も現れませんでした。一部ではファンを辞めた説が流れてますが一体何があったのでしょう?(さとちゃんさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

生活環境の変化のため、スタジアムへ足を運ぶ回数は減ってしまったそうだが、ベイスターズを愛する気持ちはまったく変わっていなかった!

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ライター:はまれぽ編集部

約2年ぶりの対面



革パンさん(現在34歳)によると、姿を消した理由は2つある。
まずはTBSからDeNAへの球団売却に対しての不満感、そしてベイスターズを助けてあげることができなかった自分の無力感。どちらかというと後者の気持ちが強かったという革パンさん。

しかし頑張っているベイスターズの状況をテレビやネットで知るうちに「やっぱりベイスターズを応援したい」、そんな気持ちが再燃し、今年の4月から完全復帰したそうだ。
 


取材当日、革パンは履いていなかった革パンさん


だがそんな気持ちの反面、球場へ足を運ぶ頻度は減っていったという。それは仕事の問題や生活環境によるのだそう。いろいろなジレンマを抱えつつも、「それを受け止めたうえで、自分ができる限りのところで応援していきたい」と強く語る。

そんな革パンさんはいまもなお、ベイスターズ新聞とポスターの2種類を作っており、どちらかというとポスターがメインなのだとか。
 


最新作のポスター。左下にはどこかでみたキャラクターが
 

富士山がピンク色なのはご愛嬌


「昔作った新聞もありますよ」。笑顔でバックからたくさんの新聞を出してくれたので、そのうちいくつか見せていただいた。
 


前マスコットのホッシーの姿がなんだか懐かしい
 

新聞の最新作。前よりも腕が上達している


注目している選手は? との質問に「ベイスターズそのものが好きなのでとくにはありません」といたずらっぽい笑みで答えてくれた。ちなみに選手ではないが、池田球団社長に注目しているのだそう。これからどう球団を変えていってくれるかが楽しみで仕方ないとのことだった。

こうして約1時間のインタビューが終了し、関内駅の改札前で再会の約束をしたのち、革パンさんはJR関内駅の改札へと消えていった。



取材を終えて



一度は姿を消した革パンさんだが、今のベイスターズを受け止めたうえでまた球場に戻ってきた。「最下位でもいいんです。僕は僕にしかできないことをやって、ベイスターズに貢献していきたい」。そう語る革パンさんの言葉にどこか力強さを感じた。
 


ベイスターズのロゴといっしょに記念写真


ちなみに革パンを履かなくなった理由は、自分のイメージを変えたいからなのだそう。もしかしたら、次回会う時は「革パン」というあだ名は変わっているかもしれない。


―終わり―
 

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  • きちがいニート内山クンまだニートやってたのか

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