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ベイスターズ新聞おじさんの素性は!?

ココがキニナル!

横浜スタジアムで見かける、自作のベイスターズ新聞を持って歩きまわる変なおじさんは一体何者なんでしょうか?(やあさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

神奈川県と横浜ベイスターズをこよなく愛する、ちょっぴりホスト風の「革パン」という男だった!!

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ライター:上村 翔

遂に発見!!

―あの~・・・革パンさんですか?
はい、そうです。

話しかけてみると、噂のベイスターズ新聞おじさん(?)の革パンさんだった。
 


この人が革パンさんだ!さっきの想像図と似てる!?


革パンさん(本名非公開、32歳)は、情報どおりの男性だった。
そこで著者は場所を移動して、同氏にいろいろと話を伺った。


―いつも球場で応援しているのですか?
そうです。あと、横浜スタジアムだけではなく、北は北海道から南は沖縄まで、ベイスターズの試合はすべて応援しに行ってます。

―毎回新聞を作っているのですか?
毎回作ってます。他にも新聞だけでなく、ポスターも作っています。新聞は家で大体2時間、長い時は4時間ぐらいかけて作っています。ポスターは球場で作ることもあります。
 


これが革パンさん自作の新聞「スポーツ神奈川」だ


―いつぐらいから作っているのですか?
ポスターは5年ぐらい前から作っています。新聞は3年ぐらい前からですね。
作った枚数は今までに数えきれないぐらい作ってきたので、正確な数はわかりませんが400枚ぐらいはあると思います。
 


これは新聞ではなくポスターらしい


―なぜ、この活動を始めたのですか?
横浜・・・というか神奈川県がすごく好きで、もっと多くの方に神奈川県を好きになってもらいたいと思っています。そのために、まずは地元の野球チームを好きになってもらいたいと思ってこの活動を始めました。ベイスターズを通して、神奈川県が活性化できたら幸せです。

―普段はどんな仕事をしているのですか?
この活動では食べられないので派遣社員をしています。将来は、この活動を通して、何か大きいことをしたいですね。
 


このカバンに過去の新聞やポスターが沢山入っている


なお新聞はもらえるのか、と伺ったところ、いつも数枚しか持ち歩いていないので配布するのは難しい様子。
また、カラーコピー代が嵩むので金銭的に厳しいようだ。

ただし、「いま綺麗なものがないので、今度会った時にあげます」と言っていたので、事前に頼めばもらえるかもしれない。



取材を終えて・・・

自作のベイスターズ新聞を持って歩きまわる変なおじさん。

その正体は、神奈川県と横浜ベイスターズをこよなく愛する、ちょっぴりホスト風の「革パン」という男だった。
彼は多くのベイスターズの応援団の方たちと、親しげに挨拶をしていた。

目立つ行動や服装のために、彼のことを馬鹿にする人や、よく思わない人も少なからずいるだろう。
ただ、彼の神奈川県や横浜ベイスターズを愛する気持ちは誰よりも強い。

それは「はまれぽ.com」を運営する我々としても、とても喜ばしいことだ。
彼の活動によって、1人でも横浜のことを好きになってくれる人が増えたら幸いである。

なお、彼の新聞は「横浜に12球団別の飲食店はあるの?」の「HOMERUN BAR」でも見ることができるので、興味のある方は足を運んでみてはいかがだろうか。


―終わり―
 

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  • 球場の入り口辺りに、ペットボトル並べてカラオケやってるオジサンもいましたが、まだいるのかしら?

  • ベイスターズ関連記事はこの方に発注してみてはどうでしょうか。バイト代出して...。愛情あふれる記事になると思います。

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