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横浜のココがキニナル!

昨年は大雪に見舞われた成人式ですが、今年の様子はどうでしょう? 新成人の抱負と合わせてレポートお願いします(はまれぽ編集部のキニナル)

ライター:はまれぽ編集部 (2014年01月13日)

「未来への出航」!
 
昨年は大雪に見舞われた横浜市の「成人の日を祝う集い」。今年は天候にも恵まれ、多くの新成人が会場となった横浜アリーナに詰めかけた。
 


早朝から振袖姿の新成人でにぎわうJR新横浜駅


会場は華やかな振袖姿の女性や袴を着た男性も多く見受けられ、中には仲間との再会を懐かしむ声も聞かれた。
 


会場の横浜アリーナは大混雑


今年の新成人は、1993(平成5)年42日から1994(平成6)年41日に生まれた34247人が対象。式典のテーマは「SHIPs(シップス)」。新成人の中から公募で選ばれた11人の「成人の日記念行事実行委員会(田代良太委員長)」が2013(平成25)年6月から準備を開始した。

「今まで生きてきた中で得た仲間(パートナーシップ)や友情(フレンドシップ)との思い出と共に『未来』に向かって、それぞれの船(シップ)を出航する」という思いが込められている。
 


実行委員会の思いが込められた「SHIPs


典は横浜市内18区を午前(神奈川、西、保土ケ谷、旭、港北、緑、青葉、都筑)と午後(鶴見、中、南、港南、磯子、金沢、戸塚、栄、泉、瀬谷)の2部制に分けて実施した。
 


会場いっぱいの新成人
 

実行委員長の田代さん(左)


午前1030分からの第1回では林文子市長は「みなさんの表情を見ていると横浜の明るい未来を確信できる。横浜の歴史を引き継ぎ、発展させて横浜から世界に飛び立ってほしい」とあいさつ。
 


新成人にあいさつする林市長


続いて、新成人を代表し、福田一(はじめ)さんが「未来は今をどう生きるかで決まる。未来の子どもたちの手本になる大人になる」と誓いの言葉を述べた。
 


「横浜の未来を素敵なものに」と福田さん


その後、ロンドン五輪競泳日本代表で北島康介選手に競り勝ち、銅メダルを獲得した藤沢市出身の立石諒選手が夢に向かって取り組むことの大切さを訴えた。
 


「夢に向かって頑張って」と立石さん


立石選手の「自分も何度も競技をやめようと思うことがあったが、目標に向かって努力することの素晴らしさを知った。みなさんもそれぞれの夢に向かって頑張ってほしい」というエールに、新成人は大きくうなずきながら耳を傾けていた。

最後は参加者が全員で横浜市歌を斉唱し、式典を締めくくった。
 


最後はやっぱり横浜市歌!




新成人に抱負を聞く!

ここで、新成人のみなさんに豊富を伺った。

保土ケ谷区の田代航平さんは「5年、10年先はすぐに思いつかないが、多少なりとも社会に貢献できる大人になりたい」と話していた。
 


田代さん(中)たちは小学校からの友人

 
大学で農業経済を学ぶ佐藤萌さんは「食事をするとき幸せな気持ちになれると思う。世界中の人が安全安心な食事を取ることで幸せになれる手伝いができれば」と将来の夢を語ってくれた。
 


「食で世界を幸せに」という佐藤さん(前左から2人目)

 

高校3年生の時に、同居する祖母が自宅で倒れた際に現場に駆けつけた救急隊を見て「命を救い、周りの人達も安心させられるから」という理由で救急救命士を志望する兼子実佳(みか)さんと「自分から誰かのために動ける子どもを育てたい」と小学校教諭を目指す山下茜さんも式を終えて新成人としての自覚と責任を噛み締めた様子だった。
 


夢は救急救命士の兼子さん(左)と小学校教諭の山下さん


沖縄県の石垣島出身で横浜市在住という大浜さんと長浜さんは14日に地元で成人式を経験し、この日が「2度目の成人式」。「人生で2度も成人式をすることは滅多にない経験」と話し、将来は地元に帰って貢献したいと話していた。
 


「将来は沖縄だけでなく日本に貢献する」という大浜さん(右)と長浜さん


2人は「大人になるということは、たくさんの責任がついてくることだと思う。これからもっと勉強していきたい」と希望に満ち溢れた様子だった。



取材を終えて

当日は一部会場の外で集まり、騒ぐ集団もいたが、大きなトラブルはなかった。天候も昨年とは打って変わって新成人の明るい未来を祝うかのような冬晴れ。きょうの、この日に誓った気持ちを忘れることなく、これからは社会の一員として大きく羽ばたいてくれることを願いたい。


―終わり―

 

当日、成人式に訪れた素敵な皆さんの様子は以下からご覧ください。
 

【イベントフォト】2014年横浜市の新成人たち
 

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