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横浜らしさを追求した「一番搾り 横浜づくり」が2018年も発売!

ココがキニナル!

「一番搾り 横浜づくり」第7弾が4月17日から発売開始。新しい「横浜づくり」の味わいは?(はまれぽ編集部のキニナル)

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ライター:はまれぽ編集部

横浜市鶴見区のキリンビール横浜工場でだけ醸造されるオリジナルビール「一番搾り 横浜づくり」(以下、横浜づくり)の最新シリーズが2018(平成30)年4月17日から地域限定で発売されている。
 


青をあしらったラベルが目印

 
横浜づくりは、キリンビールが全国9箇所の工場でご当地グルメや文化にあわせて醸造した限定オリジナルビール「地域限定一番搾り」の横浜版。2015(平成27)年の第1弾以来アレンジを加えながら発売され、今回が第7弾となる。
 


全国9工場限定ビールのひとつ(過去記事より)

 
通常の一番搾りに比べると、6%と高いアルコール度数とコクのある豊潤な味わい、爽やかな香りが特徴。デミグラスソースや横浜発祥のナポリタンといった濃い味付けが特徴の横浜グルメに合う味覚と、港町ならではの開放的な文化が感じられることをコンセプトとしている。
 


色合いも通常の一番搾りより濃いという(過去記事より)

 
2018年の「横浜づくり」はこれまでのコンセプトを大切にしつつも、より爽やかな香りが感じされるようにホップの配合を変えている。ニュージーランド産やアメリカ産のホップを加え、異文化の香りや横浜の爽やかな風を感じられるすっきりした味わいになるという。

また、横浜工場では2018年4月11日から6月14日まで、工場見学の時に横浜づくりの試飲が可能。工場限定の樽生ビールでの提供だが、なくなり次第終了とのことで、見学に行く時は確認しておいた方がよいだろう。
 


見学と一緒に試飲できるチャンス(過去記事より)

 
これから、冷たいビールがおいしい季節になる。ご当地ビールで、横浜でのグルメライフをもっともっと楽しみたい。
 
 
―終わり―
 
 

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  • キリンビールの生麦工場で働く知人曰く、生麦ではあまりビールをたくさん生産していないらしいです。生麦工場はどちらかというと研究開発や品質管理に力を注いでいるらしいです。横浜づくりは生麦工場の一番搾りですが、多くの普通の一番搾りは生麦工場での生産は少ないらしいです。生麦工場ではクラフトビールみたいな大量生産しないビールの生産に力を注いでいるとか。横浜市ではありませんが、同じ神奈川県ならば南足柄のアサヒビールのスーパードライは南足柄工場産はたくさん出荷していますよ!神奈川県はキリンビールとアサヒビールの工場がある、素晴らしいです。

  • 横浜工場の製造所固有記号は、「28」だそうです。横浜づくりとは味が違うかもしれませんが、横浜づくりが置いていなかった時に、横浜産の一番搾りを飲みたい場合は参考に。
    飲み比べして見て欲しいなぁ。

  • 典型的すぎる提灯記事ですね。つまらん!

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