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横浜のココがキニナル!

南区浦舟町の交差点近くに「24時間 有料自習室」という看板が。どう使うの?/河合塾横浜校から道路を挟んで反対側のビルにスパイダーマンが。何の目的で作られた?(HAMA虎さん、はやぶささんのキニナル)

はまれぽ調査結果

南区の「24時間自習室 プラスサム」のほか2件をご紹介。スパイダーマンがいるビルの正体は「24時間自習室 アーウィン」で、「目印に」と設置された!

ライター:松宮 史佳 (2014年10月15日)

こだわりの「横浜 自習室 アーウィン」

インターネットで調べると、ホームページが充実している「横浜 自習室 アーウィン」を発見! 担当者に取材を申し込み、現地へと向かう。
 


詳細な情報が盛り込まれている「横浜 自習室 アーウィン」のホームページ
 

横浜駅から5分ほど歩き、岡野交差点近くにある「横浜 自習室 アーウィン」へ
 

ご担当者の小西悠介さんにお話を伺う


小西さんは神奈川区出身。都内の大学を卒業後、大学院へと進学。なんと、大学院に行くと同時に専門学校にも通っていたとか! 大学院卒業後は「会計事務所に勤務していた」という。当時、仕事を終えて税理士を目指し「24時間自習室で勉強していた」とのこと。その経験を生かし、趣味でやっていたフットサルチームの先輩とともに起業。2014(平成26)年8月に同自習室をオープンした。
 


ちなみに「女性探偵社アーウィンとは関係ない」


・・・お話を聞いていると税理士になるのは「ものすごく大変なんだろな」というのがわかる。「とにかく休みがなかった。今も休みはないですね」と小西さんは笑う。「すっごく負けず嫌い」と自らを分析する小西さん。「24時間自習室」で勉強していたころに、ライバルがいたのだそう。そのライバルは司法試験を目指す「(多分)30代の社会人男性」。小西さんが行くと、その男性はいつも勉強していたそうだ。男性のペンが動いていると「やってる! 負けない!」と刺激を受けていたらしい。

現在、小西さんは「横浜 自習室 アーウィン」の管理を行いながら、税理士を目指している。税理士の試験は「10年挑戦しても受からない人もいるほど難しい」らしい。勉強しながら「(自習室の)管理は大変では?」と尋ねる。すると毎日来ているが、常駐はしないので「時間が取られず勉強できる」そうだ。
 


勉強家でしっかりしている印象の小西さん


客層は弁護士や税理士、公認会計士などを目指す人や受験生など。男女比はほぼ半々。
 


席は27席あり、すべて指定


契約は月ごと。席とプランにより料金が異なる。24時間利用の「オールタイムプラン」は幅80cmのデスクの場合、1万4000円。105cmのデスクは1万6000円。「平日昼プラン(午前9時~午後6時半)」は80cmのデスクだと5000円。105cmのデスクは5500円。「平日夜プラン(午後6時半~翌午前9時・金曜日の夜と祝前日は0時まで)」と「土日祝プラン(土日祝前日)」は同じ料金で80cmのデスクは7000円。105cmのデスクは7500円。
 


ロッカーは月額500円で使用可能。保証金は1万円だが、席の破損などがなければ退会時に全額返却。退会したい場合は退会希望日1週間前までに連絡する。
 


「リラックスできるように」と入口でスリッパに履きかえる
 

全席カーテンで区切られている個室タイプ
 

デスクには目にやさしいグリーンの壁紙を使用


室内には、脳をリラックスさせるという「α波を発生させる」というBGMが流れており、勉強の効率を上げるための工夫がされている。音やにおいなどに配慮すれば「自席での飲食は可能」。うたた寝はOKだが、寝泊りは禁止。
 


デスクにはホワイトボードがついているのもナイス!


こだわりのつまった自習室を見学させていただき、感心した松宮。小西さんと別れ、最後の自習室へ!
 


ビルの外にはスパイダーマンがおり、利用者を見守っている


小西さんによると、スパイダーマンを設置した理由は「大家さんが目印にと設置した」そうだ。



横浜で一番歴史がある「i-desk (アイデスク)横浜有料自習室」

最後にJR横浜駅西口から徒歩3分。アクセス抜群な「i-desk 横浜有料自習室」を紹介する。
 


横浜駅西口から相鉄ムービルを通ると近道
 

自習室が入っているブライト横浜ビル
 

担当者の斉藤久恵さんを直撃!


「普段取材はほとんど受けない」という斉藤さん。しかし、今回は“はまれぽ”の趣旨に賛同いただき、取材を受けてくださることに。

斉藤さんは東京都豊島区出身。1年浪人した後、憧れていた早稲田大学商学部に入学。喫茶店などでは長居するのも「気まずい」。予備校の自習室は「1時間のみ」などの時間制限があった。そのため、浪人中は「勉強する場所に困っていた」。そこで実家近くの池袋にある24時間自習室で勉強していた、とのこと。

10年ほど前は都内でも「24時間自習室はほんどなかった」。池袋や代々木、高田馬場など、大手予備校がある場所しか「24時間自習室はなかった」らしい。つまり、「24時間自習室」は、ここ10年ほどで急成長したビジネスなのだろう。
 


「i-desk 横浜有料自習室」のホームページは見やすくて充実している


「早稲田では意識の高い人が多く、刺激を受けた」と斉藤さん。しかし、「まさか自分が起業するなんてまったく思わなかった」そうだ。卒業後、就職したが「帰るのはいつも午後11時か12時」という生活。これでは「ずっと働くのは無理だな」と思ったという。「長く環境に身を置きたい」との想いから資金を貯め、5年前の2009(平成21)年に1人で起業した。「i-desk 横浜有料自習室」は横浜で一番歴史がある。自習室の“先駆け的存在”だ。

「1人で起業するなんてすごい!」と言うと、「利用者の方にも助けられています」と謙遜する斉藤さん。とはいえ、掃除から利用者の方の対応まですべて1人でこなしているのは“やっぱりすごい!” 普段、常駐はしていないが「カードを忘れた」「見学したい」など利用者の方の対応は随時行っている。

「i-desk 横浜有料自習室」の特徴は、部屋が「静音ルーム」と「電卓ルーム」の2つに分かれていること。「静音ルーム」は30席。「電卓ルーム」は26席ある。
 


電卓を使用しない人向けの「静音ルーム」
 

公認会計士などを目指す人向けの「電卓ルーム」


契約は月ごとに行う。入会金は1000円。保証金は1万円だが、席の破損などがなければ退会時に返却される。
  


「静音ルーム」と「電卓ルーム」どちらも入口で靴を脱ぐ
 

料金は席とコースにより異なる。デスクは幅90cmと120cmの2種類。オールタイム(24時間)利用する場合、90cmデスクは1ヶ月で1万5000円。3ヶ月だと4万4000円。120cmデスクの場合は1ヶ月1万7000円。3ヶ月は5万円。料金は長いほど割引になる。「平日昼コースは(午前9時~午後6時半)」は1ヶ月5000円。「平日夜コース(午後6時半~翌9時・金曜日の夜と祝前日は0時まで)」と「土日祝コース(全日)」は1ヶ月7000円(以上は90cmデスクの料金)。120cmデスクの場合、500円がプラスされる。ロッカーは1ヶ月500円。
 


 

席はすべてカーテンで仕切られている「個室タイプ」


寝泊りは禁止だが、うたた寝はOK。ビルや室内には防犯カメラを設置しており、女性でも安心して利用できる。飲食は周囲に配慮すれば可能(においや音を発するものはNG)。

客層は「弁護士や税理士、公認会計士を目指す人」。ほかには予備校生や医療関係の資格を取る人も。利用者は「ホームページを見て来る人や口コミの人も多い」。アクセス抜群で営業年数が長いことから、「静音ルーム」と「電卓ルーム」どちらも「ほぼ満席(時期により空きアリ)」。男女比はほぼ半々。だが、管理人が女性だからか、ほかの自習室に比べて「(女性の)比率が高い」らしい。
 


席には荷物が置いてあり、稼働率の高さがうかがえる
 

「古文」という題名から推測すると、おそらく“受験生の席”だろう


若い女性が1人で起業して頑張っている姿に感銘した松宮。斉藤さんにお礼を言い、1階へ。

すると利用者らしき男性に「無理しないでね」と励ますビル清掃のおばちゃんの姿が! きっと、利用しているうちに「顔見知りになったんだろう」と推測。「24時間自習室が交流の場になっているんだな」と心が和んだ。



取材を終えて

今回初めて世の中には資格などを目指して「24時間猛勉強している人が存在する」と知り、衝撃を受けた。また、「空き店舗を生かしたい」「自身が勉強していたから」など、「24時間自習室」をオープンした背景がそれぞれあり、興味深かった!
 
「24時間自習室 プラスサム」
住所/横浜市南区浦舟町2-23 2階
電話045-987-2525(月~金10時~17時)
HPhttp://www.plus-sum.jp/
※取材後、諸事情により半年間の休業が決定。2015年4月より営業を再開するとのこと。

「横浜 自習室 アーウィン」
住所横浜市西区岡野1-9-6第8Z西村ビル3B号室
電話090-5804-9359
HPhttp://www.jisyushitsu-synapse.com/

「i-desk (アイデスク)横浜有料自習室」
住所横浜市南幸2-8-9ブライト横浜802
電話080-3171-3435
HPhttp://jisyushitsu.wix.com/yokoroku
 

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ushinさん2017年11月26日 01時01分
まずは司法試験を目指すような方々に「うたた寝」の定義を示してもらおうか(笑)いびきは無条件でNGとして、静かにスヤスヤ寝ている場合、何時間以上だと「マジ寝」と看做されるのか気になってしょうがない。第一カーテン個室なんかになっている場合、うたた寝かマジ寝かのチェックは行われるのかも。実際の話、「寝泊まり可」なんて口が裂けても言えないわけで・・・宿泊施設の場合、さらに厳格な設備基準なんかがあるわけで、ネカフェやビデオボックスのナイトパックだって、建前は夜型な客が徹夜でネット見たりエロDVD見ている事になっている。覗いてみなきゃわからない点では、高野山奥の院の弘法大師か、シュレディンガーの猫みたいな話だけど。労務者風のおっさんが移動式クレーン資格取るために、毎日仕事帰りにやって来るが、大変な重労働で疲れていて机に向かうと睡魔に襲われ、爆睡で朝を迎えてしまいました、来る日も来る日も・・・はOK?
そう思う 1 そう思わなかった 3
ホトリコさん2014年10月15日 12時21分
さすがに24時間は無理でしたが、今では大したことない資格になりましたが、高校生の時に二級ボイラー取った時はまさに勉強が仕事とばかりに長時間、めちゃくちゃ集中して勉強してましたが、弟が、拾ってきた猫とそのどら息子たちが、面白がって(?)邪魔してましたね。だから意外なサービスだけど利用する人の気持ちがわかります。
そう思う 71 そう思わなかった 9