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5月5日までみなとみらい駅で開催中の尾崎豊特別展「OZAKI 20」Finalって?

ココがキニナル!

みなとみらい駅構内で開催中の「尾崎豊特別展OZAKI20」がキニナル(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

みなとみらい駅構内という気軽に立ち寄りやすい場所で、尾崎豊を愛し続けるスタッフによって実現。尾崎豊を近くに感じられるので足を運んでみてほしい

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ライター:桐生 由美子

尾崎豊の面影にしばし感極まる



グッズ売り場を過ぎると「OZAKI Room」へ。「OZAKI Notes」もこの会場内に展示されている。

入口正面に展示されている古びた学習机は、尾崎
がデビューした頃まで実際に使っていたもの。黒が好きだった尾崎が自分でペイントした机には、「I Love you」や「Honesty」などの文字が刻み込まれている。
 


ギャラリー正面に展示されている机
 

 

尾崎豊幼少期の写真
 

机の前に立ち、ぐるりと周りを見渡すと、ギブソンのギターが目に入った。遺品のギターは「ギブソン セミアコースティックギター」で、後期の制作に使っていたもの。当時の弦を張り替えることなく、そのまま須藤氏が保管。このギターはステージで使うことはなかったそうだ。
 
ギターの上の壁には、尾崎豊が実際に着ていた私服が。「OZAKI Photos」でも、実際にこのシャツを着た等身大の尾崎がたたずんでいた。

 

尾崎豊がそこに佇んでいるよう


デビュー前から書き綴られてきた「OZAKI Notes」は、シミが残り、紙の色が褪せた状態で並べられている。世に出た歌の歌詞の原型や、誰かに何かを訴えている声・・・。彼の心の叫びが生々しく綴られている。
 


「太陽の破片」の歌詞の原型
  

ノートにはキニナルワードもたくさんあふれている
 

このメーカーのレポート用紙からして懐かしい・・・


展示品はほかにも、レコードジャケットや書籍、音源を録音したカセットテープ、須藤氏に宛てた手紙などなど・・・。
 


そうだ、レコードの時代だった
 

ニューヨークからプロデューサー須藤氏に宛てた手紙
 

尾崎豊が袖を通した衣装や…
 

ステージではいたGパンも
 

駅の構内という好立地での特別展は、ファンだけでなく、尾崎豊を知らない人たちも気軽に立ち寄れるので、ぜひ足を止めて尾崎の声に耳を傾けてみてほしい。
 

  
 

取材を終えて



取材終了後の自宅へ帰る道すがら、音声ガイドの「エピローグ」で須藤氏が語っていた言葉のひとつを思い出した。

―今回の展示会は、尾崎豊の人生というより、みなさんの人生を思い起こさせるものだったのではないでしょうか?―

尾崎豊の写真を見たり声を聞いているときに記者の頭の中をよぎったのは、当時の仲間と、その中にいる若き日の自分自身だった。
 
 
―終わり―
 
 
尾崎豊特別展「OZAKI20 FINAL in YOKOHAMA」
 
横浜会場/みなとみらい線みなとみらい駅構内
料金(一般・大学生 1,500円/中・高校生 800)
期間2013年4月24日(水)~5月5日(日) 
開館時間午前11時午後8時(5/5のみ午後6時閉館)※入館は閉館の30分間前まで
問合せ0570-099-909(5/5まで午前11時~午後6時)木曜日定休
※展示レイアウトや内容は、会場によって変更の可能性あり
  

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  • 私も行きたかった 尾崎を好きになり2年が過ぎました毎日尾崎の唄が心の中で流れます彼はもうこの世には存在しませんが 尾崎豊特別展で尾崎を感じたかったです 終わってしまいましたがそれぞれの遺品達の傍に行きおざきを感じたかったです鹿児島からは諸事情でとおすぎました又このような機会があれば後悔したくないので必ず行きたいです是非お願いします

  •  あまり知られていないけれど、この人はさだまさしの歌を歌ったCDがある。

  • 吉田編集長は盗んだバイクで見に行くとツイッターで仰っていますので(笑)窓ガラスを、はともかく、没後20年を経ても影響力を保っているのはすごいと思います。

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